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年収700万の割合、仕事、税金、手取り、車、住宅ローン、生活(専業主婦・子供2人)

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今回の記事では、年収700万の割合、仕事、税金(所得税、住民税、ふるさと納税)、車、住宅ローンの適性額、生活(専業主婦や子供2人がいる場合)などについて記載していきたいと思います。

年収700万の割合

年収700万円とは 国税庁「民間給与実態統計調査」において給与所得者の全体194.6万人、割合として4.06%の人が得ている年収です。

平均年収がおよそ300万円から400万円の日本国内においては十分高所得の年収であることは間違いありません。

また経済大国アメリカを例にとっても700万円は高く、アメリカでは平均700万円とはシステムエンジニアや大学教授などの給与レベルとなっています。

 

年収700万稼ぐことができる職業、企業の特徴

行政書士

独立して仕事をする方も多い行政書士も年収700万円前後が平均年収と言われています。

行政書士は、行政書士法に基づいた国家資格者であり、クライアントの依頼により官公庁などに提出する認可申請書類の代理提出や、申請書類の作成を担う仕事です。

また遺言書や不服申し立てなどの手続きや作成も行政書士の仕事です。

行政書士になる場合、特別な資格は必要なく誰でも行政書士試験を受験することは可能ですが、法律など専門的知識も必要となるため大学の法学部など出身者にとっては有利になる場合があります。

しかし試験自体の難易度は簡単では無いので各種学校に通ったり、しっかりと対策と勉学に励まないと難しいでしょう。

 

市議会議員

選挙で選ばれる、いわば市民の代表でもある市議会議員の平均年収も700万円ほどと言われています。

ただし、人口の多い都市の市議会議員はもう少し年収が高い場合もあり、現在では議員報酬の問題でもしばしば問題に上がっているのも実情です。

市議会議員になるには満25歳以上、3ヶ月以上立候補予定の市内に在住するなどの条件があります。それ以外にも長年その土地に貢献する活動などにより、地域の信頼を得られてから当選し、晴れて市議会議員になれるのが通常です。その為人によっては非常に難しく、人によっては世襲で当選といったように市議会議員になる難易度は人それぞれでもあります。

 

地方銀行員

メガバンクではなく、地方に特化した銀行いわゆる地方銀行の銀行員の年収も平均で700万円程です。しかし地方銀行職員の年収700万円を得るためには年齢に応じて可能となり、新卒などではなく50代ほどのベテラン職員となって到達する年収です。

地方銀行員になるには特別な資格は必要ありません。一般の企業と同じように高校や大学を卒業し入行するのが一般的です。

仕事内容も銀行や役職に応じてことなりますが、通常の預金業務や貸付業務が主な仕事内容となります。

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年収700万の税金と手取り

所得税

516,500円(年額)

527,300円(復興特別税含む・年額)

 

住民税

479,500円(年額)

※所得・住民税に関しては各種控除によって更に低くなります。

 

ふるさと納税

約130,000円(上限目安)

 

手取り

約580,000円

※社会保険や扶養類は除く

 

年収700万の年間の貯金額

年収700万円の場合の貯金は個人の支出によっても異なりますが、総務省の家計調査の平均生活費を差し引いた場合、年間約160万円程は貯金可能な金額でしょう。

 

年収700万の場合の家賃

家賃は収入の25%以上、上回ると家計の負担が大きいと言われています。その為145,000円(月額)辺りが妥当な金額でしょう。

地方であれば十分な住宅を確保できますが、都市部の一等地であればワンルームマンションの家賃でもあります。

 

年収700万の場合の住宅ローン

返済比率の上限は35%~40%なので金利によって異なりますが4500万円が上限です。しかし、この金額は家計に対して負担をかける可能性がある上限なので、ここから1000万円を差し引いた3500万円程が適性でしょう。

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年収700万の場合の車

自動車は年収の半分程の自動車が適性価格とも言われています。その為、車両本体価格350万円程の自動車を購入することができるでしょう。

 

国産車

  • ホンダ・オデッセイ
  • トヨタ・ハリアー
  • スバル・レヴォーグ

 

外国車

  • プジョー・308
  • アウディ・A1
  • メルセデスベンツ・Aクラス

などの自動車が購入できる範囲でしょう。

しかし、自動車保険や駐車場など維持費に応じて家計の負担も変わってくるので無理の無い自動車選びがポイントです。

350万円未満の中古車や新車でも数多くの自動車があるので、価格を抑えるのも賢い選択でしょう。

 

年収700万の専業主婦の生活

年収700万円の専業主婦の生活は決して優雅な生活を送ることはできません。

とくに都市部で生活をしている場合は、しっかり家計簿をつけるなど堅実な生活を心がけないと赤字になる月もあるかもしれません。

しかし、やりくりをしっかりとすれば月に2回は価格を抑えた外食ができたり、たまのネイルや美容院などにも費用を回せる場合もあるでしょう。

地方在住の専業主婦であれば、年収700万円は裕福の部類でもあるので無駄な浪費をしなければ、趣味や習い事なども可能でしょう。

 

年収700万で子供が2人以上いる場合の生活

子どもの教育に関して年収700万円の場合、2人とも公立学校か学費の安い私立校への進学が可能です。

また、習い事も限られた習い事であり、趣味性の高い習い事などの余裕は無いでしょう。

都市部での子ども2人の生活は、生活そのものが困窮してしまう可能性が高く、車を所有することはもちろん、自宅も社宅や家賃補助など条件がないと難しいでしょう。

地方であれば年収700万円で子ども2人は珍しくなく、十分生活をすることができます。しかし、無駄な出費はもちろん節約生活は基本です。しっかりとすれば年に1回の旅行など余暇を楽しむこともできるでしょう。

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