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保育士が転職したい理由とおすすめの転職先

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今回の記事では、保育士が転職したいと思う理由とおすすめの転職先について記載していきます。転職するか悩んでいる保育士の方は、是非参考にしていただければと思います。

 

保育士が転職したい理由

給料が安すぎる

保育士は低賃金だと言われていますが、それは本当でしょうか?

保育士の平均月収は約22万円と言われており、他の職種よりも明らかに安い水準になっています。

これを年収でみるとその差はさらに広がります。ボーナスの額でも差がでるからです。

保育士の平均年収は約320万円、それに対して全国産業平均年収は500万円近くあるため、その差は180万円ほどになっています。

1年間でこの差ですから生涯年収を考えれば、転職を考える大きな理由になるでしょう。

保育士の給料の相場。あまりにも安すぎる理由とは?

 

保護者の視線が負担となり、しんどい

「子供は可愛いけれども、親の対応がストレスになっている」という保育士は多いようです。

実際に保育よりも親への対応に時間をとられ、自宅に帰ってからも保護者へのメール返信で自分の時間がとれないこともあります。

今はやりのモンスターペアレントも、保育士にとっては笑いごとではありません。

親の頭の中は、わが子のことで一杯です。きっとそれが親という者なのでしょう。

しかし保育士は、子供たちが仲間の間でもまれながら成長することを知っていますし、またそれを手助けしたいと考えます。

ところが親は、ちょっとした喧嘩も許せませんし、ケガでもしようものなら大変な騒ぎになってしまいます。小さな子供が、引っかいたりするのは、いけないことですが、起こりうることでしょう。

ですが小さなひっかき傷でもついてしまえば、今は親だけでなく祖父母まで一緒に抗議に来ることまであります。その上、休日などでもどこで園児の親がみているかわかりません。

知らないうちに見られていて、翌日には保護者の噂のネタになっているなんて日常茶飯事です。親の視線をいつも気にして、心が落ち着く暇もなく、しんどい、というのが保育士を辞めたくなる理由です。

 

気持ちはあっても身体が持たない

保育士の仕事は体力勝負なところがあります。赤ん坊や子供たちを抱き上げるので、腰痛や腱鞘炎は当たり前でしょう。

腰痛をかばって歩いていたら、膝まで悪くなることもあります。いつも人手不足なので、自分の体調が悪くなってもお休みを取る事なんてできません。

有給休暇なんて、あることすら忘れてしまいます。そんな過酷な職場に身体が悲鳴をあげてしまいます。気持ちはあっても身体がついていかない。それが保育士を辞めてしまう理由です。

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保育士におすすめの転職先

公立保育所に応募する

保育士を辞める人で、保育士の仕事が嫌いでやめる人はそこまで多くありません。

保育士を目指して勉強してきたくらいですから、保育の仕事は好きですし、子供たちは大好きという人が多いです。

そんな人は、年齢制限はありますし、狭き門ですが公立の保育所の試験にチャレンジする方法があります。

公立保育園の給料は、かなり恵まれています。平均月収は30万を超えると言われています。

しかも公立保育所の場合、有給休暇を取る必要があり、体力も気力もかなり回復できるはずです。狭き門にチャレンジするに足る理由と言えるでしょう。

 

学童保育の放課後児童支援員

親が仕事をしている、主に低学年の子供たちが、学校が終わってから親の仕事が終わるまでの援助をするのが放課後学童支援員です。

学童保育といえば、イメージしやすいかもしれません。

この放課後の学童保育も、専門の資格をもつ人の仕事になっています。

2015年から学童保育支援員の資格で働いて、正社員で月収19万円ほど。アルバイトなら10万円にしかなりません。

それでも学童保育支援員を進める理由は、保育士の資格があると学童保育支援員の資格が取りやすいことと、もしも子育てしながら仕事をするなら、放課後や夏休みなどの間の仕事は、子育てと両立しやすいからです。それに好きな仕事を続けることができます。

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乳児院や養護施設

乳児院や養護施設は、親が子供の面倒をみられないという理由で子供を保護している施設です。

昔は孤児が多かったのですが、今は虐待を受けた子供たちが多いのが実情です。

実際に施設に寝泊まりする場合もありますが、通いの職員の募集もあります。

しかも月収は20万円ほどありますし、大切な子供たちを守ってあげられる仕事でもあります。

 

保育士から転職を考える人へ

保育士の仕事は好きだけど、給料や人間関係などで不満を抱えているという保育士の方は多数います。

保育専門エージェントなどの、保育士専門の転職サイトを利用することで、自分の希望にあった求人を紹介してもらうことができます。

保育専門エージェントは、月給25万以上、年間休日120日以上など、高条件の求人を多数保有しており、また年収交渉などもしてもらうことができるため、うまく活用してみることをおすすめします。

 

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