エンエージェントの評判。嬉しい無料機能&他業界への転職におすすめ

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エン・ジャパンといえば、運営する「エン転職」のテレビCMや電車内の広告が最近よく見られますね。

一方、同会社が転職支援サービスとして運営している転職エージェント「エンエージェント」は存在が地味で、最近徐々に認知されてきたエージェントと言えます。

では、エンエージェントはどのようなエージェントなのか本編でご紹介したいと思います。

なぜ大手企業が運営しているのにマイナーなの!?エンエージェントの設立背景について

先日報道でエン・ジャパン社が東証一部に上場を果たしたという報道があった通り、エン・ジャパンという会社は世の中で認知されてきています。

にも拘らずなぜ、エンエージェントはまだまだ認知が高くないのでしょうか。その理由はエンエージェントはリクルートエージェントやdodaと比較して発足が遅いことにあります。

実はエンエージェントが発足したのは2013年で、リクルートエージェントと比較すると30年以上、JACリクルートメントとの設立を比較しても25年と転職エージェントとしての歩みは圧倒的に遅れていると言えます。

とはいえ、年間40億円規模の売り上げを誇る巨大エージェントであることも事実です。そのため、短期間で急成長を遂げた勢いのある転職エージェントでもあるのです。

エンエージェントは片面型転職エージェント。質と量を大事にしている

では、エンエージェントはどのような転職エージェントなのかですが、ポイントは以下の通りです。

  • 片面型で業界横断型
  • エン転職等の転職サイトと連動
  • 質と量を大事にした転職支援をすることを理念に掲げている

エンエージェントは上述でもお伝えした通り、大手人材会社であるエン・ジャパンの転職エージェント事業です。

クライアントとなる採用企業を既存顧客として抱えていることもさながら、エン転職等転職サイトの登録者にエージェント利用を促すことが可能となっています。

そのため、多くの人材に対しあらゆる求人を紹介ができるようにすべくキャリアアドバイザーと営業が別々の形で運営する片面型の転職エージェントとなっています。

また、エンエージェントは非常に理念を大事にする転職エージェントで、質と量双方を大事にするような運営方針を取っています。

ちなみに、エンエージェント立ち上げの指揮を執ったのがJACリクルートメント出身の方です。

JACリクルートメントは両面型、すなわち営業とキャリアアドバイザー兼業型の転職エージェントです。JACリクルートメントでのビジネス経験とエン・ジャパンの特色を生かす形で事業を行っていると考えて貰えたら良いです。

エンエージェントの評判は!?クチコミから見る利用メリットについて

では、エンエージェントの評判から利用に際しどのようなメリットがあるかご紹介します。

結論からいえば、以下4点が挙げられます。

  • 入社後活躍という観点でアドバイスをくれる
  • 無料で性格・適性診断を受けられる
  • 他エージェントでは取り扱っていない求人を紹介してくれる
  • 一定の求人数があるため、他業界の転職を目指す20代の方に利用メリットが大きい

では、それぞれ詳細にご説明をします。

入社後活躍という観点でアドバイスをくれる

エンエージェントの転職支援は非常に丁寧でしっかり支援してくれます。

特に、入社後活躍、すなわち入社することにゴールを設定しているわけではなく、入社後に長期的に活躍することを主眼にアドバイスを行います。

そのため、初めての転職の方には、転職とはどのようなことを大事にすべきなのかという点から、会社の厳しいところに至るまでしっかり説明してくれます。

クチコミにおいてもそのような丁寧な対応・支援に対する評価が数多く寄せられています。

量ではなく質を重視したい方に適している転職エージェントであると言えます。

無料で性格・適性診断を受けられる

エン・ジャパンでは転職サイトや転職エージェント以外に評価制度や教育プログラムを企業人事に提供している部門もあり、人事回り全般のサービスを展開しているのですが、3Eiという適性試験の開発・提供を行っています。

その3Eiの性格テストを切り取ったものを登録者は任意で無料受験することができますし、結果についても共有してもらうことができます。加えて、結果を指標として転職支援をしてくれます。

クチコミにおいても、この性格診断を無料で受けられたことへの評価が寄せられています。

自分の性格を把握しながら転職支援を行ってもらえますのでどんな転職をすればいいか分からない方に利用メリットが高いと言えます。

他エージェントでは取り扱っていない求人を紹介してくれる

エン転職という転職サイトの特徴として、弱者救済、すなわち採用が苦手な企業が上手く採用ができるような作りのサイトとなっています。

そのような仕事を積み重ねてきた会社であることから、厚い信頼を同社に寄せている中小企業も数多く存在しています。

実際クチコミにおいても、他のエージェントでは紹介されなかった求人を数多く紹介してもらえたということで満足である旨のコメントが残されています。その独自性においても特筆されるエージェントであるといえます。

一定の求人数があるため、他業界の転職を目指す20代の方に利用メリットが大きい

伝統あるエン転職をきっかけに、業界を問わずあらゆる企業との付き合いがあるため求人数は一定数を確保できています。

あらゆる業界の求人を見ることができる、しかもアドバイスが丁寧なので20代の方の他業界転職においても支援できるエージェントであるといえます。

実際クチコミにおいても、一定数の求人を紹介してもらえて満足という声も多数上がっています。

以上の点から他社では紹介されない良質な中小企業の求人が多くあります。クチコミでもこの点で評価されております。

このようにエンエージェントは一定の求人数があり、丁寧で親身な対応と、独自性の高いサービスが高い評判を得ているのです。

エンエージェントが弱いところは?クチコミから見るエンエージェントのデメリット

では、逆にエンエージェントを利用する上でのデメリットについてはどのようなものがあるのでしょうか。

こちらもクチコミから主だったデメリットを、以下で3点ご紹介いたします。

  • 求人数が少ない
  • キャリアアドバイザーの質に差が大きい
  • 対応がしつこい

ではそれぞれ詳細に説明したいとおもいます。

求人数が少ない

まず最初に断っておくと、中小の転職エージェントと比較すると、その求人数は段違いに多いです。

ただし、リクルートエージェントやdodaと比較した場合、求人数はかなり少なく感じられます。

実際、クチコミからも求人数の少なさを不満としてあげていた方は数多くいらっしゃいます。

では、なぜこのようなことになるのかというと、上述でもお話しした通り、エンエージェントは業界大手の中では最も後発のエージェントです。

そのため、採用企業側からすれば、新たな転職エージェントを増やさなくても採用できるためわざわざエージェントを増やす必要もありません。

加えて、面倒見がよい点などを除けば、リクルートエージェントやdodaと本質的なサービスがかわるわけでもないので、エンエージェントを新たに利用するにはそれ相当の理由が必要となります。

また、35歳、40歳以上のミドル求人の紹介においては、決して得意ではありません。なぜなら、人材の流入源であるエン転職にはそのような人材があまり登録していないからです。

採用企業側もそのことは分かっているため、ミドル系求人の採用支援を企業が依頼をしないという側面もあります。

以上の理由からリクルートやdodaと比較すると求人が少なくなり、色んな求人から選びたい方にとっては、エンエージェントはイマイチだと感じられてしまうのです。

キャリアアドバイザーの質に差が大きい

エンエージェントは非常に面倒見がよくて親身になって転職支援をしてくれるといった旨ご紹介しました。この評価はキャリアアドバイザー側の支援力があることを示していると言えます。

しかし、一方で求職者側から利用するに値しないキャリアアドバイザーがいると言うことはこのクチコミでは示しています。

このようなことになってしまう背景として、エンエージェントの離職率が挙げられます。実は転職エージェント業界は非常に離職率の高い業界なのですが、エンエージェントもご多分に漏れず、離職率は低くありません。

離職率が高いということは働きにくいだけでなく、一定の技能を持った人材が他社に流失し、サービスの質が下がるということになります。

ただし、エン・ジャパンという会社は会社理念へ高い共感を持っている社員も数多くいらっしゃいます。そのため、どんなにきつくても自分の成長のために働くと言う高い意識を持って働いている方は非常に能力が高いです。

このように、業界特性や会社の性質からハイキャリアの人材と、ローキャリアの人材との差が大きいことからキャリアアドバイザーの質に差が出やすくなっているのです。

とはいえ、最近は働き方改革の影響で、社内の労働時間も限定的になってきます。東証一部上場企業としてこのあたりは改善が求められます。

そのため、今後は離職率もかなり改善されることが予測され、担当ごとの技能の差も少なくなることが見込まれることも認識しておきましょう。

対応がしつこい

エン・ジャパンという会社は業界でも屈指の営業会社と知られています。そして、キャリアアドバイザーのマネージャー以上の方々は、その営業会社の中で生き残った方々が多くを占めています。

また、キャリアアドバイザーの方々が成果を出すために必要なプロセスの中に、求人応募数というものが定められています。そのため、応募数を確保するために電話をかけ、求人応募を確保するという動きをするキャリアアドバイザーもいます。

そのため、その対応を熱心ととる求職者の方もいますが、しつこいと感じる方も数多くいます。クチコミの内容を見ても、キャリアアドバイザーの度重なる電話がしつこいというクチコミが数多く寄せられています。

ただ、この点も実はかなり改善されています。同社では求人紹介用のシステムを構築し、キャリアアドバイザーとメッセージのやり取りがしやすいよう専用のチャット機能を備えています。

ログイン時間も把握できるようになっているため、紹介した後メッセージを送ることも、その興味の有無について分かるようにもなっています。

キャリアアドバイザー側も電話に時間を費やす時間が削減できるため双方にとってメリットの出せる仕組みとなっています。

以上の点から、昔ほどしつこい対応はないとお考えください。

このように、クチコミ・評判として挙げられているデメリットは、実は大半が改善対応されています。そのため、事実上のデメリットというのは、世に挙げられているクチコミほどではないのです。

エンエージェントのクチコミは割と酷評されていたり、エージェントランキングでは低い順位が出されているサイトも目立ちますが、かなり改善されていると考えても問題ありません

とはいえ、求人数はどう転んでもリクルートエージェントやdodaには及ばないですし、まだまだキャリアアドバイザーの能力差の解消には時間がかかります。この点は決定的なデメリットであると言えます。

メインで使うには少し弱い?エンエージェントは併用して利用しよう

エンエージェントは、他の大手エージェントに比べて圧倒的に後発です。

そのため、エージェントとしては大手エージェントと比較しては決して多くはないですし、キャリアアドバイザーの腕の良し悪しがはっきりしており、まだまだ発展途上であるといえます。

しかし、その一方で、エン・ジャパンが大事にしている入社後活躍の理念を持ち、良いも悪いもすべて説明し、満足のいく転職を支援するという方針で進めているため、長期就業できる会社への支援をできるエージェントであるといえます。

以上の点を踏まえると、現時点では20代の方が適したアドバイスをもらいながらサブのエージェントしていくことが最善のエージェントであるといえます。

また、会社のバックグラウンドはしっかりしていますので、今後さらに利用しやすい転職エージェントになる可能性を秘めているエージェントであるとも言えます。

以上を参考に、エンエージェントを自身の転職に利用すべきかどうかご判断いただきたいと思います。

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