エンジニアにおすすめの転職サイト。専門職だからこその選択を

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転職する上で選ばなければいけない内容として、転職サイトがあります。転職エージェントとは違い、自分で能動的に選んで活動していきたいと考えている人向けのサービスになります。

しかしできるだけ専門性の高い転職サイトを選びたいと多くの転職希望者は願っています。まして、職業がエンジニアであればなおさらです。

エンジニアの場合には、専門によって得意不得意が大きく分かれるところなので、できるだけ自分に適性のある転職サイトを選ぶことが大切です。

転職サイトによってエンジニアと一言で述べても、扱っている業界や細かい職種については大きな相違点が存在するためです。

ここでは、エンジニアの転職希望者が転職する際に必要なサイトやサイトの選び方、転職エージェントとの違いなどについてまとめました。

エンジニアの転職希望者におすすめの転職サイト

具体的にエンジニアの転職希望者が実際に転職したいと考える場合には、どのような転職サイトを利用すればよいのでしょうか。

転職サイトを利用する最大のメリットは、多くの情報を閲覧することができ数で勝負するというスタンスで臨んでいることです。このため、登録するサイトは1つに絞らず複数登録して、自分の選択の幅を狭めないようにすることが大切です。

以下のようなサイトがおすすめです。

  • BIZREACH
  • Techstars 
  • Green 
  • Fork well jobs
  • @type 
  • マイナビ転職エンジニア求人サーチ 
  • DODAエンジニア IT
  • Paiza 
  • FAbank
  • メイテックネクスト 

それでは各サイトについて確認していきましょう。

BIZREACH

初めに紹介する転職サイトは、BIZREACHです。このサイトは主に技術者の中でもハイキャリア狙いの人におすすめできる転職サイトとなっています。

主に年収500万円程度からさらにステップアップしていきたいと考えている転職希望者のために開設された定番のサイトでもあります。エンジニアに限っている訳ではありませんが、募集されている求人情報が優れていることが特徴です。

その件数はなんと34000件以上と述べられており、年収1000万円の案件を通過点と考えている人向けに運営されている転職サイトであるとも言えます。

ある意味極端な特徴を備えている転職サイトでもあるために、評判自体も良いものと悪いものの双方が存在します。

よい評判としては、ヘッドハンターのシステムを備えているので気長に待ちながらも極めて年収の高い職業に転職することができる可能性が高いという点です。

現職に勤務しながらも、自分にとってよい求人案件の募集がかかったらすぐに転職をするという心構えで登録し利用している人たちであると思われます。

一方で、この手の転職サイトにはあまりないことで悪い評判もあります。それは月額の利用料を徴収するシステムになっていることと、その割には紹介及び検索できる求人の数が少ないという点です。

利用料を徴収される転職サイトは、他を見ても例がありません。無料で利用できる部分もありますが転職サイトとしてフルに活用するためには、求人の年収レベルに応じて毎月2980円か4980円を払う必要があります。

これはコメントによると、転職希望者から見て転職サイトを使用しやすいものにするために徴収されているものであると紹介されています。

そして、紹介及び検索できる求人の数が少ないという点も悪い評判の一角となっています。これには、明確な理由があり仕方のない部分でも有ります。

それは、このBIZTREACHが一部のハイキャリア層の募集に限った内容で求人情報を掲載しているためです。一定レベル以下の年収や職種の範囲だと、検索してもまったくヒットしないことも少なくないのです。

このため、BIZREACHを利用する際には、自分の能力が市場価値で判断した際にどの程度の価値があるのかをきちんと把握してわかっている人だけが、使うことのできる転職サイトであると考えられます。

Techstars 

次に紹介する転職サイトは、Techstarsです。このサイトはテクスタと呼ばれ、ウェブエンジニアやITエンジニアの転職に特化したサイトであることが特徴です。

この転職サイトにおいては、転職希望者側が募集している企業に応募して選考を受け内定を勝ち取る、という流れが主流の中で逆に企業側からエンジニアにオファーを行うというユニークなシステムを採用しているところも大きなポイントです。

サイト全体で見てもシンプルで使いやすく、掲載されている求人情報も比較的優良な物が多いです。これは、掲載される際に厳しい審査を突破しているためと述べられています。

転職希望者からの評判では、サイトそのものがエンジニア向けにシンプルに設計されており、企業とのメッセージのやり取りや面談日程が簡単にでき手間がかからないために非常に便利である、という内容が述べられています。

Green

次に紹介する転職サイトは、Greenです。GreenはITとエンジニア職に強い転職サイトで、利用料は基本的に無料です。

常に5000件以上もの求人を掲載しており、その6割がウェブエンジニアを中心としています。そのため、IT業界とインターネット系列の求人に強みがあることが特徴です。

レコメンド機能と呼ばれるおすすめ求人を自動的に紹介するシステムも備えています。転職希望者が閲覧した企業情報から関連のある求人情報を、自動的にサーチして紹介するシステムを搭載していることもまた大きな特徴です。

転職希望者からの評判では、一般的なIT求人とはまた異なったタイプの求人も求人情報として掲載されており、その点も含めて多くの情報が掲載されておりシンプルで使いやすいという評判があります。

一方で、中には採用行くが全くない企業の求人案件が掲載されている場合もあり、応募しても全くレスポンスが得られないような企業もあるようです。

また、若者向けの求人が多く40代以上のある程度経験と年齢を備えている層の求人情報があまりなく、この点が弱点ではないかというコメントも存在します。

総じてハイクラス向けの求人は少なく、若者向けの一般的な求人レベルに落ち着いているとみることが妥当なようです。

Fork well jobs

次に紹介する転職サイトは、Fork well jobsです。これは、エンジニア向けの転職サイトのひとつではありますが、その特徴として徹底したエンジニア目線で創設された転職サイトであることが挙げられます。

掲げた方針が「エンジニアが楽しく働ける場所や仲間と出会える手伝いをする」ということを基本として、一から制作された求人サイトです。そのため、多くの転職希望者から使い勝手が良いことで評判の転職サイトでもあります。

転職希望者からの評判では、情報量が多くコメント内では、「担当プロダクト」「業務内容」「開発体制・環境」「現場で使われている技術」「チーム構成」「勤務時間・休日休暇」「社会保険・福利厚生」の情報がわかると記載されています。

そのため、エンジニアとして自分の腕を試したいと考えているものの自分の勤務条件や内容についてきちんと確認してから就業したい、と考えている人におすすめできる転職サイトです。

@type

次に紹介する転職サイトは、@typeです。@typeはエンジニアの求人に強いと各所で謳われており、そのサービスには一定の信頼が寄せられていることが分かります。

主にIT関連の業種を扱っており、「転職力でひとつ上のキャリアを」と公式サイトで謳われている通り、転職を通じてキャリアアップを専門に狙っている転職サイトになります。

転職希望者からの評判では、総じて高い評価を下しているコメントが多いものの、一部サイトではこのコメント自体の信用性が極めて低いということが指摘されています。

なぜならば、口コミや評判の内容がマイナスの内容であるにもかかわらず高い評価をされているために、一種の矛盾が発生しているためです。

このため、インターネット上で無理やり一番人気があるように見せかけている可能性が高い、という結論が導かれておりその点ではあまりおすすめできないサイトなのかもしれません。

マイナビ転職エンジニア求人サーチ

次に紹介する転職サイトは、マイナビ転職エンジニア求人サーチです。これは、名前からもわかるとおりマイナビ転職のエンジニア部門であると考えるとわかりやすくなります。

ITエンジニアとものづくりエンジニアのための転職サイトであることが公式サイト内で述べられており、マイナビ転職の延長線にあるために求人数も約1万件と極めて豊富にあることが特徴です。

転職希望者からの評判は、このマイナビ転職エンジニア求人サーチ特有のものは見つかりませんでした。多くの評判は、マイナビ転職の内容となっており内容が乖離してしまうためにここでは除外します。

DODAエンジニア

DODA エンジニアはDODAの求人案件の中でもエンジニア部分の求人情報に特化した転職サイトです。

転職サイトと言っても、DODAはもとが転職エージェントというだけあってエージェントサービスも無料で申し込めるようになっていることが大きな特徴です。

こちらも転職希望者の評判は、転職エージェントとしてのDODAが基準となっている物が多く、転職サイトとしてのDODAエンジニアの物と判別ができないために割愛致します。

Paiza

 

次に紹介する転職サイトは、Paizaです。この転職サイトは転職希望者の技術力で勝負をする、という趣旨の転職サイトになっていることが大きな特徴です。

自らの得意なコードを使って、設定された問題を回答しそれが企業側の採用担当者に知らされるという仕組みになっています。このため、自分の技術力がどの程度あるのかを問題回答を通じてダイレクトに知ってもらうことができるとも言えます。

このようなシステムを備えているため、転職希望者からの評判が高い物も多くあります。

とあるコメントでは、問題を解いてSランクになったことから企業からのオファーが相次ぎ、結果的にそのうちの1つに内定を得ることができた、というものもあったそうです。

しかし一方で、正解率が上位5%しかないはずのSランクの認定問題もそれほど難しくはなく、どのように応募者の差異を図っていくのか難しいはずである、というコメントもありました。

そのため、最終的には応募先企業との面談に臨んだ時に、技術面でどのように自分をアピールすることができるか、という点にかかっていると思われます。

FAbank

次に紹介する転職サイトはFAbankです。この転職サイトは、通常のIT業界の他にゲーム業界に特化した求人情報を扱っていることで有名なサイトです。

また目を惹く特徴して、転職サイトではほとんどない「お祝い金制度」が存在します。求人情報をサイトを通じて採用されると5万円が支給されるというものです。

ただし、この転職サイトに関してはインターネット上に全く評判が見当たらなかったために、利用してみた転職サイトとしての感想がどの程度であるのかがわかっていません。

求人数は1000件ほどあるということも述べられていますが、大手の転職サイトが1万件を軽く超えるほど掲載されていることを考えると、上述のお祝金制度で応募者を募集している印象やイメージを感じさせる面もあります。

メイテックネクスト

 

次に紹介する転職サイトは、メイテックネクストです。公式においてモノづくり系エンジニアの転職支援を専門に担当することが述べられています。

常に10000件以上の求人案件を扱っているために、大手の求人サイト並みの求人案件を閲覧することが可能でもあります。

そのため、転職希望者からの評判も良い方面と悪い方面の双方のコメントが存在します。

よい方面は、転職サイト自体に登録することが簡単なために、気軽にもちいることができるというコメントです。多くの転職サイトでは利用するために、極めて細かく情報登録をする必要があるために、この点は大きいと言えます。

一方で、転職サイトとして利用する際には付加的サービスとして転職エージェントのように面談を設けることもできますが、こうした際に不十分な業界知識と対応しかできないというコメントも残されています。

そのため、利用する際にはよい面と悪い面の双方を慎重に判断してから利用することが理想的です。

転職サイトと転職エージェントとは何が違うのか

転職の際に必ず話題に上ることは、利用する転職エージェントを決めることです。転職エージェントは、転職活動には必ず必要であるといってもいいくらい多くのところでその必要性が述べられています。

では転職を実際にする時に、転職サイトを利用することと転職エージェントを利用することは何が異なるのでしょうか。以下のような点が異なります。

  • 能動的に取り組むか受動的に取り組むか
  • 転職活動の期間
  • 転職者へのアドバイス
  • 応募可能な求人数
  • 応募先企業との調整
  • 選考の厳しさ

では、各ポイントについて確認していきましょう。

能動的に取り組むか受動的に取り組むか

初めに紹介する異なる点は、能動的に取り組むか受動的に取り組むかという点です。転職サイトの利用は能動的に活動する必要があることに対して、転職エージェントの利用は受動的になることが多いです。

転職サイトの場合には、自分で全て日程調整や試験日などを調整して応募先の企業の選考に臨む必要があります。ほぼ全ての行動に対して自己責任で臨む必要があります。

一方で、転職エージェントの場合には年収額の交渉や選考日程、及び内定した場合には入社日の調整と言った細かいことを全てエージェントにやってもらうことができます。

自ら自由な気持ちで取り組む責任感を取るか、多少窮屈であっても人にサポートしてもらう体制のどちらを取るかは本人の希望次第であるとも言えます。

転職活動の期間

次に紹介する異なる点は転職活動の期間です。この点は、どちらを利用するかで大きく異なってきます。

転職サイトの場合には、あくまで自分の自由な意思によって登録をして選考を受けていくというスタイルであるために、基本的には自分で決めることができます。短くすることも、長い時間じっくりかけて取り組む事も本人の自由です。

一方で転職エージェントの場合には、おおよそ1ヶ月から2ヶ月程度という制約があります。エージェント自体の労働力は無限ではないので、その分1人の応募者を支援する期間に制限を設けているのです。

もちろん、エージェントとの期間の交渉の余地が全くないわけではありませんが、半年や1年と言った長期間では断られる可能性が出てきますので注意する必要があります。

転職者へのアドバイス

次に紹介する異なる点は、転職者へのアドバイスという点です。この項目もまた、転職サイトと転職エージェントの場合で明確な差が生まれるポイントでもあります。

転職サイトの場合には、あくまで万人にあてはまる転職ノウハウや適性診断や検査などを通じて得られるフィードバックになります。そのため、自分の市場価値や評価などはある一定程度のラインまでしかわかりません。

これに対して転職エージェントは、専任で1人の応募者につくことが多くその分応募者のことを詳しく分析しているので、より詳細で的確なアドバイスがもらえるという利点があります。

この点は極めて大きい点であり、転職自体を成功させることができるかどうかが決まります。そのため、自分に自信が無い場合には転職エージェントを用いてサポート体制をサービスとして受け入れたほうが無難な場合が多いです。

応募可能な求人数

次に紹介する異なる点は、応募可能な求人数です。これは転職サイトと転職エージェントとのシステム的な違いが存在するために発生する相違点です。

転職サイトは当たり前ですが、応募することそのものが自由です。新卒の学生が使う就職関連サイトと同様に、どのような企業にいくつ応募するかは完全に応募者の自由に委ねられているためです。

転職エージェントの場合は、面談を通じて転職エージェントが適切であると判断した求人案件のみを紹介されます。そのため、応募者の能力不足などの理由により紹介される案件がひとつもない、という事態も発生する可能性があります。

ただし、転職エージェントの場合は応募者の条件で応募した場合に採用される確率が高いものを厳選して選んでいるという特徴もあります。そのため、数を重視するのか質を重視するのか、という基準で利用する方面を選ぶこともできます。

応募先企業との調整

次に紹介する異なる点は、応募先企業との調整になります。これも、サービスの一環として含まれている転職エージェントと転職サイトとの違いは明確になります。

転職サイト経由で内定を得て転職する場合には、年収の相談や実際に勤務をスタートさせる日にちなどの細かい条件は自らの交渉力1つにかかっています。そのためこうした経験に疎いと、不利な条件をかぶせられてしまう可能性があります。

この点で転職エージェントの場合は、こうした交渉や調整も専門の業務として取り組んでいるため、応募者にとって最適な条件を引き出すことに長けています。交渉能力に自信がなければ転職エージェントを用いたほうがよい結果になります。

選考の厳しさ

次に紹介する異なる点は、選考の厳しさです。これは最終的には有用な情報を得られているかどうか、という点に集約されます。

転職サイトの場合には、応募先企業の公式サイトや求人サイト、転職のノウハウなどを書いた書籍などが選考を突破するために用いることのできる情報になります。

それらの中には有用な物もありますが、基本的には応募先企業専用の情報ではなく全般的に用いることができるようになっているものがほとんどです。つまり、専門性の高い攻略情報は入手できないのです。

一方で、転職エージェントの場合はエージェント自体が、応募先の採用担当者と直接面会しているという点もあり、選考上重要視している情報などが最初からわかっているのです。

選考それ自体は応募者の備えている経歴や能力によるところが大きいですが、情報があるかないかで結果は大きく変わります。この点でも、転職エージェントのほうが優れていると言えます。

エンジニア、サイト、どちらにも一長一短があります

エンジニアが転職サイトを利用する場合に関連したさまざまな内容をまとめましたが、基本的には転職の場合は転職エージェントを用いることが多いです。

新卒の学生が利用する就職サイトのように公開された情報のみで活動することができる転職サイトには、どうしても限界があることも確かです。

なぜなら転職の場合、新卒の学生と違いスタートラインが大学卒業時点という風に統一されているわけではないためです。年齢も状況もどのような企業で勤務しているのかも、まったくバラバラの状況で使われることを想定しているためです。

そのため、なるべく多くの人に適性があるように転職サイトは作成されますが、その分専門性や深い適性という意味で考えた時にはなかなかマッチしない時が多いこともまた事実なのです。

一方で転職エージェントを利用する場合でも、エージェントとの相性が合わずに自分の適性とは全くかけ離れた求人を紹介されることもあるために、転職エージェントを利用することが必ず正しいわけではありません。

転職サイトを利用するメリットは、多くの公開された求人情報から自分にとって適性があると思われるものを、自分の手で選べることです。そのために、自分が納得して転職活動に取り組めるという点があります。

一方で比較対処としてよく挙げられる転職エージェントを利用するメリットは、他社の視線が入ることによって自分では把握できないポイントを把握して、より効率的に転職活動に取り組む事ができるという点です。

エンジニアの人の多くは技術力の高さは備えている場合が多いものの、対人関係やコミュニケーションと言った部分で引っかかることも多くあります。この点をどのように解決していくかによって、転職できる幅が大きく広がります。

転職を決意したならば、自分にとってどちらのサービスを利用することが自分にとって適切なのかをきちんと見定めた上で利用するようにしましょう。

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