転職の強みになる英語力を鍛える!TOEICの目標点数と勉強法

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最近ではESや履歴書などに「TOEIC欄」を設ける企業が増えてきました。

英語力は「外資系企業」だけで無く、多くの業界で必要となってきているのは周知の事実!

サービス業でも、外国の商品は英語で書かれている場合がありますし、外人のお客さんがお店に来た際は、ある程度のスピーキング力は必要となってきます。

工場でも仕分けをしている時に、宛先が外国の事もザラにあるので、ある程度の英語力は必要となります。

なので、転職をする際は、英語のスキルを持っていた方が転職活動を有利に進める事が出来るので、今回は転職をする為に英語力をアピールしたい人の為に「TOEICのスコアを上げる方法」についてご紹介していきます。

転職活動で使える英語はTOEIC

TOEICとは「Test of English for International Communication」の略です。

試験の方はリスニング・リーディングの計200問から構成されていて、満点スコアは「990点」となっています。

ちなみに、TOEICのスコアは「相対評価」により出されるので、いくら試験での正解数が多くても、周りの受験生も優秀過ぎると良いスコアが出ないようになっています。

試験の方は年に「10回」も行われているので、1年の内に何度もチャレンジできる事が出来るのも魅力的!

試験会場も「全国80都市」もあるので、田舎の人でも都会の人でも難なく試験を受ける事が出来ます。

受験料の方は「5721円」なので、そこらの国家資格よりも安く済みますね。

TOEICで高得点を取るコツ

TOEICで高得点を取るコツは色々とあるので、私の体験談も踏まえてご紹介していきます。

良い参考書・問題集を使う

良い参考書・問題集を使わないと、英語の上達は見込めません。

売れている参考書・問題集は、効率良く分かりやすい解説がされているから人気があるのです。

なので「家族が持っていたからこの参考書を使おう」「本屋で1番安い参考書だからコレで良いや」という感じで参考書や問題集を選ばないでください。

悪い参考書を買ってしまうと、英語力を培う時間がかなりかかってしまい効率が悪いです。

転職活動を行いながら英語の勉強を行うのは、かなり疲労がたまるので、出来るならば早い内に目標点数を取りたいですからね。

目標点数を決める

TOEICで良い点数を取るには目標点数を決める必要があります。

目標点数を決めないと、どれだけ勉強をすべきかが分からなくなってしまうので、しっかりと何点を取るかは決めた方が良いのです。

目標点数の決め方は「入社したい企業は何点以上が評価されるか」や、大卒の人ならば「大卒平均の500~600点台を狙う」などが良いです。

大事なのは「低すぎず高すぎない点数」を決める事。

低すぎる目標だと、モチベーションも上がりにくいですし「少しサボっても合格できるからサボろう」となってしまい、勉強を怠ってしまう可能性が出てきます。

高すぎる目標だと、自分のキャパを超えた勉強量を行わないと目標達成ができないので、勉強がつまらなくなってしまいます。

なので、目標は「適度なもの」を設定する事が大事です。

ライバルを作る

TOEICのモチベーションを維持するには「ライバル」がいると便利です

ライバルがいる事により、勉強のサボリ予防にもなりますし勉強のモチベーション維持にも繋がります。

ライバルは「会社の同僚」「友達」などでも良いですし、ネットで作るのも良いです。

集中できる勉強場所を決める

勉強をする上で「勉強場所」はかなり大事です。

人によって勉強に集中できる場所と、集中できない場所があるので、効率よくTOEICのスコアアップをしたいのならば、自分に合った勉強場所を探す事が大切です。

ちなみに、私のオススメの勉強場所は「公民館」「図書館」などですね。

これらの場所は静かですし、他のも勉強をしている人がいるので、とても集中できます。

他には「カフェ」なども良いです。カフェは安いドリンクを頼むだけで長時間居座れるのでとても便利。

オシャレなBGMの中で行う英語の勉強は格別ですが、リスニングの際はそのBGMが邪魔になる事もあるのが、玉に瑕ですね。

参考書・問題集は汚してナンボ

参考書・問題集は汚してナンボです。

「いつか売るかもしれないから綺麗に使おう」では点数は伸びないです。

読んでいて分からない所や間違えやすい所には、マーカーを使ったり、鉛筆で書き込みをして、自分流の参考書を作るようにしましょう

何回やっても正解できる所には「〇」を付けたり、間違えやすい所には「×」をつけるなどをすることで、次回に使う時、間違えやすい所だけを一目で確認出来るようになります。

まずはリスニングから勉強する

TOEICはリーディングよりもリスニングの方が点数を取りやすいと言われています。

なので、もし目標点数があまり高く無い人は、リスニングの方に力を入れた方が時間短縮に繋がります。

リスニングは通勤中の満員電車の中でも行えますので、勉強を行えるタイミングがとても多いのが強みですね。

PART1.2.5の勉強を特に頑張る

TOEICはPART1.2.5が得点源なので、まずはこれらのPARTで高得点を取れるようにした方が良いです。

PARTごとに、定番の単語や定番のテーマはあるので、しっかりと頻出単語は覚えるようにしてください!

難しい問題は捨てる

TOEICは簡単な問題も難しい問題も点数は同じなので、難しい問題に長い時間をかけていると、後にある簡単な問題を解くことが出来ずに、時間オーバーになってしまいます。

そうならない為にも、難しい問題・長い問題は捨てるという事も時には大事。 

TOEICは満点を狙わなくても良いので、問題の取捨選択はしっかりと行ってくださいね。

とにかく慣れる

TOEICには慣れが大事!

勉強をしていくと似たような問題は出てくるので、勉強をしていく内に余裕も出てきます。

TOEIC勉強法

TOEICの勉強方法はたくさんあるので、有名な勉強法をご紹介していきます。

シャドーイングを行う

シャドーイングの勉強方法はとても簡単で「聞いた英語をそのまま口にする」だけです。

シャドーイングを行う事により「しっかりと英語の発音を聞き取るぞ!」と意識を集中するようになり、結果的に「英語を聞き取る能力」「スピーキング能力」を培う事が出来ます。

ちなみに、シャドーイングをする際は、リスニングのCDが必要なので、出来るならばCD付きの参考書を買うようにしてくださいね。

リスニングのCDを使わないと、ネイティブの発音に追いつけないので本番の試験に対応できないので。

ディクテーション

ディクテーションとは「英文を見ないで聞こえた英語をノートに書いていく」という勉強方法です。

これにより集中力も付きますし、自分が聞き取れない英語や聞き取りにくい英語の発音が分かってきます。

リスニングで大事なのは集中力。

ディクテーションはシャドーイングと違って、英文を見ないで行うので、よりリスニングでの集中力を付ける事が出来ます。

瞬間英作文

瞬間英作文は「問題集の和文を見てそれを自分で英文にしていく」という方法です。

これにより、リーディングにも強くなる事が出来、文法問題にも対応できるようになります。

TOEICでオススメの参考書

TOEICのオススメの参考書・問題集は色々とあるので、ご紹介していきます。

TOEICテスト新公式問題集

TOEICテスト新公式問題集は名前の通り、公式が出している問題集なので、信ぴょう性抜群です。

リスニングでも本番さながらの発音を聞けるので、とても勉強になりますし、リーディングも本番に似た形式で書かれているのも魅力的です。

解説の方も丁寧に書かれているため間違えた問題の復習にもかなり使えます。

値段の方は「約3000円」するので結構高めですが、2回分の試験文(計400問)が掲載されているので、買う価値は大いにアリです。

シリーズの方も数種類出ているので、もし1冊で足りない場合は複数買って、TOEICの問題の癖を知るのも良いですね。

DUO 3.0

DUO3.0では多くの英文が掲載されているので、リスニング力とリーディング力の基礎を学ぶ事が出来ます。

CDの方も付いているので、シャドーイングなどにも持ってこいの参考書です。

1駅1題 新TOEIC TEST 文法特急

私がTOEICを初めて受けた際は、文法も全く分からなかったので、スコアは悲惨でした。

文法が分からないとリスニングにもリーディングにも対応できないので、良い参考書を探していたら、この文法特急にたどり着きました。

文法特急では解説がしっかりとしているので「これが正解な理由はこう」という感じで、ガッツリと書かれているので、本は薄いのですが得られる知識のボリュームはかなり分厚いです。

文法の基礎以外にも「こうやったら早く問題を答えられる」のような、TOEIC攻略のコツも書いてあるので、文法を学びつつTOEICにも強くなれる一冊となっています。

新TOEIC TEST 正解特急ルール55

正解特急ルール55では、各パート毎の正解のコツを細かく書いてくれているので、初心者の人も、中級者・上級者の人でもとても役に立つ参考書となっています。

読む人が読みやすいように、図などを使って説明している部分もあるので、文字ばかりで疲れるという事にもならないですね。

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ

この参考書を使えばTOEIC頻出単語を簡単に網羅する事が出来ます。

レベルの方も「600点レベル」「730点レベル」「860点レベル」「990点レベル」に分けられているので、目標点数によって、どこまで勉強をするかを選ぶ事が出来ます。

参考書のサイズもコンパクトに出来ているので、持ち運びも便利!

ただ表紙がゴールドなので、少し目立ちますね。

リスニングパワー

リスニングパワーはメディアでも多く取り上げられているので、かなりの認知度はあります。

この参考書では「ネイティブ」な英語の発音をしっかりと学べるので、リスニング力を付けるにはかなり使えます。

ネイティブの発音は普段の生活ではあまり聞き馴染みが無いので、このリスニングパワーでリスニングに強くなってくださいね。

英語を勉強するならTOEIC!

英語の資格には英検・TOEFL・TOEICなどがありますが、やっぱりTOEICが多くの企業でも重要視していますね。

TOEICはしっかりとした勉強法・対策さえすれば、500~600点は英語が苦手な人でも取れますので、英語アレルギーの人でも安心してください。

私も学生時代は英語が嫌いで、副詞と形容詞の違いすらも20歳の頃は分からなかったです。

しかし、良い参考書と問題集を使い、しっかりとした目標を作った事で、もう少しで600点まで届く所までスコアを上げる事が出来ました。

勉強は点数が伸びるたびに楽しくなっていきます。

TOEICも自分の成長度が「スコア」として出るので、自分の成長を実感しながら勉強出来るのは強みだと感じます。

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