エグゼクティブ転職の評判。キャリアの浅い人、未経験業種は不可!?

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利用する転職エージェントを選択するためには、実際に利用することが一番確実でわかりやすいことは確かです。ですが、数多くの転職エージェントを実際に利用するためには膨大な時間が必要となり、現実的な手段ではありません。

そこで役にたつ情報として評判を知ることが挙げられます。主にインターネット上に掲載されている口コミやコメントを活用する形で用いることが理想的です。

もちろんインターネット上ではあるため、情報の精度はよくても半信半疑程度にはなってしまいます。ただし、投稿されたコメントの内容から確率の高い内容はある程度予測できるため、この部分を活用することが大切です。

今回は、日経が運営しているエグゼクティブ転職に焦点を当てて、良い評判と悪い評判からどのような転職エージェントなのかをまとめました。

エグゼクティブ転職とは

では初めに、エグゼクティブ転職とはどのような転職エージェントなのかを確認していきましょう。

名称にエグゼクティブと入るように基本的にはハイキャリアを専門に扱っている転職エージェントになります。

扱っている求人数が8万件を超えており、数だけでみるならば大手の転職エージェントと比較してもそん色ないものとなっています。そのため、30代以降を中心に多くのハイキャリアを望む人が利用しているようです。

それでは、エグゼクティブ転職のよい評判を悪い評判をそれぞれ比較してどのような転職エージェントなのかを確認していきましょう。

エグゼクティブ転職の良い評判

それでは、エグゼクティブ転職のよい評判とはどのような内容があるのかを確認していきましょう。

多くのコメントはハイキャリアの求人案件を専門に扱っているエグゼクティブ向けの転職エージェントであるからこそ、見られる物が多いです。

以下のようなコメントがあります。

  • ミドルクラスの募集が多い
  • 日経のネームバリューがある
  • 求人数が多い<8万件以上
  • ヘッドハンターの質がよい
  • 効率的に転職活動に取り組める

では各コメントについて見ていきましょう。

ミドルクラスの募集が多い

初めに紹介するコメントは、ミドルクラスの募集が多いということです。これはハイキャリアと述べられていても、実際にはそこまでハイキャリアの求人案件がないことを表しています。

ミドルクラスの定義として年収約700万から1300万程度であると述べられています。そのため本当の意味でのハイキャリアの求人案件は扱っていないために、このコメント内ではより求人案件に応募しやすいという点が述べられています。

確かに年収が1500万程度より上になると、特別な能力やスキル、及び責任が求められる傾向にあるためにハイキャリア求人の中でもさらに高みを極めた求人案件になることが多くあります。

そのためどうしても応募できる求人数や求人内容に限りが出てしまうために、妥当な線としてこうしたミドルクラスの求人案件が多いことは、転職希望者にとっても都合がよいものと思われます。

日経のネームバリューがある

次に紹介するコメントは、日経のネームバリューがあるということです。これは、ブランド力が示す求人広告の数の多さや質の高さを表しています。

エグゼクティブ転職は、日経が運営をしている転職エージェントになります。もともとは、紙媒体で募集をしていた求人広告をインターネット上に掲載する形で成立したサービスの1つが、このエグゼクティブ転職であると言われています。

そのため、求人広告そのものは日経が掲載することを認めているレベルの内容であるという点があるために、この点で質の高さと信頼の保証があることがコメント内では述べられています。

求人数が多い

次に紹介するコメントは、求人数が多いということです。これは、単純に転職エージェントとしての価値が高いことを表しています。

その数はおよそ8万件以上を求人案件として所有していると言われます。これは大手の転職エージェントと比較しても遜色ない数字になります。

転職エージェントの価値を決めるものとして、どれだけ多くの求人案件を保有しているか、そして応募する際の職務経歴書や志望動機、自己PRなどの指導をどれだけ手間をかけてくれるか、という点が主にあります。

このような基準で考えれば、エグゼクティブ転職は前者の条件を十分に満たしていることになるので、結果として転職希望者としては使いやすい転職エージェントとなっていることが、高い評価の源泉のようです。

ヘッドハンターの質がよい

次に紹介するコメントは、ヘッドハンターの質がよいということです。これはより一般的に言い換えれば、転職エージェントに所属するエージェントの質がよいということを表しています。

エグゼクティブ転職においては、基本的にヘッドハンターが登録された応募者の情報を閲覧してその人の適性に合致した求人案件を持っている時に、ヘッドハッター側から紹介がいくというシステムを採用しています。

このコメントを述べた転職希望者は、ヘッドハンターの質が他の転職エージェントに比べて非常によく、さまざまなことを相談することができ結果的にそれが転職成功に繋がったということを述べています。

効率的に転職活動に取り組める

次に紹介するコメントは、効率的に転職活動に取り組めるというものです。これは、ヘッドハンティング式の転職エージェントであることが主な理由になっているようです。

基本的に転職希望者が自分の情報を登録して、ヘッドハンターからの勧誘を待つスタイルになります。そのため、一度登録してしまえば勧誘が無い限りは基本的に待つだけになります。

そのため他の転職エージェントを併用して転職活動に取り組んだり、サービスを利用して各種書類の作成に時間を費やすことができます。このようなことができる点で、時間を効率よく使って取り組む事ができることが述べられています。

エグゼクティブ転職の悪い評判

では次にエグゼクティブ転職の悪い評判について確認していきましょう。

多くの点はハイキャリアを扱っている転職エージェントであることと、特定の地域に特化したサービスを提供していることから発生しているものです。

以下のようなコメントがあります。

  • キャリアが浅い人は登録できない
  • 未経験の業種に転職することはできない
  • 紹介される求人数に限りがある
  • 求人案件が東京か大阪しかない
  • ハイキャリアとは言えない求人案件もある

では各コメントについて見ていきましょう。

キャリアが浅い人は登録できない

最初に紹介するコメントは、キャリアが浅い人は登録できないというものです。これはハイキャリアの求人を専門に扱う転職エージェントで比較的よく見られる特徴です。

基本的にエグゼクティブ転職では、ミドルクラスと表現されているように最低でも年収700万程度からの求人案件が基本となっています。しかし、年収700万円は転職業界全体で考えた場合には、決して安い年収額ではありません。

そのため、こうした転職エージェントにおいては登録する際に極めて高いレベルを最低条件として定めていることが多くあります。そのため、一般的な転職エージェントの場合は登録できても、エグゼクティブ転職には登録できないことがあります。

これらの要因として考えられる代表的なものは、20代などといった年齢が若すぎる場合と、現職の年収が低すぎる場合があります。

20代などの場合は、例えどれだけ現職の年収が高くても社会的な経験が少ないために、転職を成功させることは難しいと考えられるパターンが多いためです。

現職の年収が低すぎる場合には、備えていてほしい最低限の経験と能力がないと見なされてしまうためです。あくまで年収のトップ層にあたる求人案件を基本としているために、それに見合う能力が求められるためです。

これらの点を総合して、キャリアが浅い場合には登録を断られることがあると述べられています。

未経験の業種に転職することはできない

次に紹介するコメントは、未経験の業種に転職することはできないというものです。この部分もまた、ハイキャリアの求人案件を専門に扱っている企業に共通する評判でもあります。

基本的に高い年収の職業に転職するためには、職歴が大切になってきます。まったく未経験の仕事では、よほどの理由が無い限りは自ずと年収の額は頭うちになります。

業界や業種で何年も働いた経験からでしかわからない部分は数多くあります。それらの基本的な知識や慣習などを理解した上で、さらに能力を備えていることを求められる求人案件が、ハイキャリア向けの案件になるのです。

こうした状況を把握してからか、コメント内においては未経験の業種に転職するのであればリクルートなどの一般的な大手の転職エージェントを用いたほうが、転職成功の可能性があるということが述べられています。

紹介される求人数に限りがある

次に紹介するコメントは、紹介される求人数に限りがあるというものです。これは転職希望者の備えているキャリアや能力によって大きく異なってくる部分です。

ヘッドハンターも優秀な人には出来る限り多くの優良な求人案件を紹介して、転職をさせようとします。そうすることによってヘッドハンター自身の営業成績と給料を稼いでいく必要があるためです。

しかし一方で、優秀ではないと判断された人には求人案件を積極的に紹介しないこともあります。全体の求人数には限りがあり、それをどのように割り振っていくかはヘッドハンターの判断次第のためです。

このため、場合によっては適切な求人案件が1件もない、或いは極めて少数しか紹介されずこの点が悪い評判となっていることがあります。

求人案件が東京か大阪しかない

次に紹介するコメントは、求人案件が東京か大阪しかないというコメントです。これは、地域柄ハイキャリアの求人が見込める場所にだけ展開しているために発生するコメントでもあります。

ハイキャリア求人の多くは地域を限定したものが多くなっています。大抵の場合は、本社で勤める役員や支社長、或いはそれに準じた役職で募集がかかっていることが多いために、地方の勤務が性質上少ないのです。

また応募者も、優秀な人が集まる場所として考えると東京か大阪あたりが基本的な場所になります。そのためエグゼクティブ転職としても、効率性を重視して求人する地域や勤務地を東京か大阪に絞っている面があります。

地方における求人案件が全くないわけではありませんが、基本的にはないものとして考えて利用するほうが望ましいと思われます。

ハイキャリアとは言えない求人案件もある

次に紹介するコメントは、ハイキャリアとは言えない求人案件もあります。全体としては少数ですが、中にはこのような求人案件もあるようです。

コメント内では、年収500万程度の求人案件も中にはあるようです。全体の求人案件の数が8万件と多いので、こういったことが発生することもあるようです。

ハイキャリア求人を専門に扱うところは、中小企業の転職エージェントである場合は全体の求人数がそもそも少ないので、全てが年収700万よりは上であるハイキャリア求人で閉めていることが多いのです。

これに対して、大手に準じるエグゼクティブ転職では保有案件が多いために、どうしても中にはこうしたハイキャリア向けではない求人が混ざってしまうようです。

ハイキャリアを目指す人におすすめです

エグゼクティブ転職のよい評判と悪い評判からどのような転職エージェントなのかをまとめましたが、基本的にはハイキャリアを目指す一部の人向けの転職エージェントになります。

登録基準も厳しく、その分優良な求人案件が多く存在するというハイリスクハイリターン型の転職エージェントであると考えられます。そのため、基本的にはこうしたところを利用しつつも大手の転職エージェントを併用することがおすすめです。

自分にとって納得いく転職活動にするためにも、さまざまな情報源を持ってハイキャリアの求人案件をモノにしていくようにしましょう。

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