第5章「ついに最終面接!しかし、深い後悔が残る編」

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今回の記事は、前回の記事の続きになります。前回の記事を読んでいない人は、こちらの記事を是非読んでみてください。

第4章「1次面接に落ちまくり…通過連絡が余りに来なくて携帯の故障を考える編」

 

持ち駒が少なくなり、焦る、焦る

 

前回の記事にも書きましたが、僕は面接への事前準備が足りなかったため、1次面接さえも、通過しませんでした。僕は新卒で20社ほどの企業の面接を受けていたのですが、そのうち1次面接が通過したのは、わずか5社しかありませんでした。

そのためさすがに焦り始め、通過した5社に関しては、きちんと準備をして面接に臨むことにしました。このころは、周りの友達で内定が出始めた人も何人かいたため、焦りが半端じゃなかったと記憶しています。

 

焦り始めた僕は、できる限りの最大の準備をしました。OB訪問や説明会に参加することは、もう時期的にできなかったため、企業のホームページを必死に読んだり、またデベロッパーを受けていたため、実際にその企業が作った街を見に行ったりしました。

 

その結果、1次面接のときとは比べものにならないくらい、まともな志望動機を作ることができました。そのため、2次面接は5社すべて通過し、最終面接にも3社進むことができました。

最終面接まで進んだ企業は、デベロッパー1社と、NTTと、あとは地元に大手電力会社でした。

 

デベロッパー、最終面接での後悔

 

最終面接に進んだ3社のうち、1番行きたかったのは、もちろんデベロッパーでした。NTTもなかなか志望動機が高かったのを覚えています。電力会社は、勤務地が田舎の地元になってしまうため、正直あまり行きたくなかったです。しかし、僕の就活を心配してくれていた両親に説得され、なんとなく受けていた企業でした。

 

最も行きたかったデベロッパーの最終面接では、終始良い雰囲気で進みました。実際にその会社が作った街を見に行っていたこともあり、その会社の街作りの良さを自分なりの視点で話すことができたため、役員の方にも納得していただけるような面接になったと思っています。

 

しかし、ある出来事がきっかけで場の空気が一変してしまいました。それは、一人の役員の方が僕のことについて書かれた資料を見たときに起こりました。

その役員の方は、その資料を見ながら僕に、こう言いました。「君は、OB訪問もしてないし、説明会にも参加していないんだね。」

 

その会社では、OB訪問をしたかどうか、また説明会に参加したかどうかを記録している会社だったようで、最終面接でそのことを指摘されてしまったのです。

 

僕は必死になってその場を取り繕うとしましたが、一度悪くなってしまった空気が戻ることはありませんでした。そして、思い空気のまま面接は終了し、後日お祈りメールが届きました。

 

僕は面接後に深い後悔に襲われました。OB訪問さえしておけば、説明会に行っておけば…

もちろん、OB訪問をしていれば内定をもらえたとは、限りません。しかし、内定をもらうことができた可能性は、間違いなく高かったと思います。

就職活動の前半から中盤まで、さぼっていたツケを、最終面接のときに払う羽目になってしまったのです。

 

次回の記事に続きます。
→ 第6章「ついに内定!しかし、不完全燃焼のまま就活を終える編」

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