【体験談】船井総研の中途選考プロセスについてまとめてみた

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今回の記事では、第二新卒で船井総研の選考を受けた体験談について、書いていこうと思います。面接の形式が変わったものですので、今後受ける予定の方は是非参考にしていただければと思います。

 

船井総研の特徴

 船井総研は、中小企業向けのコンサルティングサービスを提供している会社です。クライアントは、売上額が数億から数10億円程度の中小企業が中心になっています。

船井総研は、それぞれのチーム(部署)が業界に特化したコンサルティングを行っているという特徴があります。

また期間が明確に決まった規模の大きなプロジェクトをチームで行うというよりも、長期的にコンサルティングをする「顧問型」の仕事が中心であるということでした。

 

船井総研の選考、面接内容

1次面接

1次面接は本社のある、丸の内の日本生命ビルで行われました。

船井総研の1次面接は、非常に変わった形式のものでした。

 

まず選考を受ける人は、4人で1組のグループに分けられていました。

また産業別のチーム(部署)ごとにブースが用意されており、グループごとに15分ずつ順番にそのブースを回って、面接をしていくという形式になっていました。

(15分の集団面接を6回受けることになります。)

 

私が面接を受けたときは、冠婚葬祭業界担当チームや、不動産業界担当チーム、ECチームなどのブースが用意されていました。

 

自分の強みや志望動機などの簡単な質問しかされず、深堀も特にされないため、それほど準備してなくても、通過可能であると感じました。

 

また、どこか1つのチームにでも、評価されれば1次面接は通過することができるそうです。

(例えば、冠婚葬祭業界担当チームには気にいってもらえなかったとしても、不動産業界担当チームに気にいってもらうことができれば、通過できるということです。)

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2次面接

2次面接では、1次面接のときに評価してくれたチームの上位者と面接することになります。私の場合は、EC業界担当チームのグループマネージャと面接をしました

2次面接は、新卒の就活でいうリクルーター面談のような雰囲気でした。

そのチームがやっていることや、これまでのコンサルティングサービスの事例を紹介してくれたため、理解を深めるために非常に役に立つ場となりました。

また、次以降の面接ではどのように質問に答えていけば良いのか、ということのアドバイスを頂くことができました。

 

3次面接

3次面接は2次面接とは大きく雰囲気が異なり、部長の方とのシビアな面接でした。

前職でどういった経験をしているのかについて、かなり詳しく聞かれました。

中途は即戦力に近い人を求めているという話がありましたので、経験や実績がある人は通過しやすいと思いました。

私の場合は、特に即戦力となれるようなスキルを有していなかったため、3次面接で不採用となりました。

 

 

まとめ

船井総研は、中途であれば若手であっても、即戦力を求めている印象が強かったです。

ただし、これは私が受けた業界担当チームの話であり、他のチームの場合は、未経験でスキルが十分になくても、採用される可能性はあると思います。

今後選考を受ける際には、是非参考にしていただければ、幸いです。

 

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