仕事のできない部下の特徴、指導・教育・対処するときのポイント

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今回の記事では、仕事ができない部下の特徴や、仕事ができない部下を指導・教育・対処するときのポイントについて記載していきます。年上の部下の場合についても記載していきますので、仕事ができない部下に悩んでいる人は是非参考にしていただければと思います。

仕事のできない部下の特徴

自分から動かない

仕事は山ほどあるのに、自分から動かずこちらから仕事を振らないと動いてくれない人は、どの職場でもほぼ確実と言っていいほどに出没します。

そういう人に限ってさらに自分より上の立場の人間に気に入られ、使えない部下という烙印を周りに受け入れてもらえない現状もあります。

 

謝れない、言い訳が多い

何か失敗、一つの仕事に時間を掛け過ぎて注意をしても謝らない。それどころか言い訳をして、こちらの時間をさらに浪費させるタイプの使えない部下もいます。

「昨日残業したのであまり眠れなかったから今日は仕事に身が入らない」「説明がいまいち分からなかったので自分なりに理解してやっていたのですが」などの言い訳をする部下は、少なくありません。

 

口だけで全然成果を残さない

「自分なら1時間でできます」等と息巻き、やる気を認め仕事を任せても平気で倍以上の時間、酷いと丸一日かけても終わらせない部下もいます。

口だけは一丁前ですが、実際に行動させてみると、全然成果が上がってこないため、どの程度言葉を信じていいのか、疑心暗鬼になってしまうこともあります。

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仕事のできない部下を指導・教育・対処するときのポイント

イライラせずに指導し、パワハラに気をつける

部下の仕事のミスや遅延で上司である自分が叱責を受けたり、周りに迷惑をかけて謝ったりするとやはり人間ですから気持ちいわけがありません。そんな時はイライラしてしまうのも当たり前です。

ですが、そんな態度で部下に接してしまっては、元から少ないやる気がさらに失ってしまう悪循環に陥ります。またイライラした感情に任せて行動していると、気づかぬうちにパワハラに近い接し方をしている場合もあり、後から問題になるケースも少なくありません。

まずは自分の気持ちを落ち着かせ、「これからどう動けばよいと思うか」を部下に質問してみましょう。

答えられないでしょうから、長考させる時間ももったいないのである程度考えさせたと思ったら。「この後どう動けばいいか」「自分と一緒に何がいけなかったか考えよう」など手助けすると言う姿勢を見せましょう。

 

自分に置き換えてみる

自分がサボってる立場、仕事がうまくできない立場にいると仮定して考えてみましょう。あるいは自分の過去を振り返ってみるのも良いでしょう。

最初から上司に100%認められる仕事ができる人なんてほぼいません、自分の最初の頃を思い出して、上司にどうしてもらえれば頑張れたか、どうされたらやる気がなくなるかなどを一度考える時間を持ってみましょう。

 

「なんで?」は厳禁

「なんで仕事ができないの?」「なんでやる気がないの?」等を聞くのは無駄です。

それが分かったら部下はミスもしないだろうし、やる気がないなんてことはないでしょう。

そもそもそれが分からないからいつまでも使えない人なのですからそんな無駄な問答を部下にぶつける前に、「なんでこの人は仕事をしたがらないのだろうか?」「なんでこの人はうまく仕事ができないのだろうか?」という事をじっくりと考えると良いでしょう。

 

「自分だったら」等という説教も意味がない

「もし自分だったら、失敗したら気づいた段階で謝罪し、即座にどうしたらよいか尋ねる」や「すぐに報告し、相談をする」等は相手にとってなんの成長の足しにもなりませんし、心証も悪くなります。

「君ぐらいの時に自分はその程度の仕事では失敗なんてしなかった」なんて言うのは最悪です。

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自分が困っている姿を部下に見せる

まず部下には自分が頼りになる上司だと思わせておかなければなりません。それは上記の項目を読み、実践しましょう。

その頼りになる上司が一人で困っていたら、一体部下はどうするでしょうか?

本当に部下にとって唯一無二の信頼のおける上司であれば「どうしたんですか?」「なにかあったんですか」と聞いてくれます。

そして仕事が一人では厳しい事を伝え、そこからどうにか「仕事を手伝う」という事を部下の口から言わせられるとベスト。

仕事を手伝って貰い、無事に終え、「君のおかげで助かった。もしまた困ってたら助けてくれると嬉しい。君も困っていたらすぐに声をかけてくれ」といった内容の声をかけてあげましょう。

お礼にご飯でも奢ってあげるとさらに良いかもしれませんが、終業後や昼食を上司と食べるのを心の底で嫌がっている部下には無意味どころかかえってマイナス印象を与えかねません。

普段の会社の飲み会などに積極的に参加してくれる人などであれば大丈夫ではあると思いますが。

とりあえず「よかったらお礼も兼ねてご飯でもどうかな」等消極的な感じで聞ければベストです。

その席の際に「最近仕事はどう?」と聞くのもいいかもしれませんが、勢い余って説教臭くなるのはご法度ですのでご注意ください。

 

年上部下の場合は、敬語で丁寧に接する

場合によっては部下が自分よりも、年上という場合があると思います。年上の部下には、敬語で接するのが良いと思います。

年下からため口を聞かれては、例え上司であっても、いらいらする人も少なからずいます。まずは部下と良い関係を築き、適切な指導が行えるようにすることが大切であるため、年上部下の場合は特に接し方を考える必要があります。

 

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