【中途】日本総研の選考プロセスをまとめてみた。

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日本総研の選考、面接内容

今回の記事はインタビュー記事になります。僕の友人に日本総研の選考を受けた人がいたため、その人に話を聞いてきた内容をまとめてみたいと思います。

 

書類選考

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書類選考はオーソドックスなものになっており、履歴書と職務経歴書の提出を求められました。

また、日本総研は、SE、コンサルタント、シンクタント、本社スタッフの4職種を募集しており、応募の際に選択する必要があります。

私は、新卒のときからリサーチャーになりたいという思いを持っていたため、シンクタント職で応募しました。

 

 

1次面接

書類が通過すると、1次面接に呼ばれます。面接会場は東京と大阪で選ぶことができ、私は東京の大崎の本社で面接を受けました。

1次面接は、人事の部長の方、コンサル職のマネージャーの方、シンクタント職のマネージャーの方との1対3の面接でした。

面接は非常に穏やかな雰囲気で進み、聞かれる質問は、志望動機や個人の志向に関するものが中心でした。

 

応募職種のシンクタント職ではなく、コンサルタント職を勧められた

私は先ほど書いたように、シンクタント職で応募したのですが、志望動機を聞いた面接官から、コンサルタント職の方が合っているというアドバイスを受けました。

応募した職種の合否を判定するための面接というよりは、その人の適正を見極めて、応募職種以外の職種が適任であると感じられた場合、柔軟に対応していくというスタンスのようでした。

 

ちなみに私がシンクタント職ではなく、コンサルタント職を薦められた理由は、シンクタント職では、狭い範囲についてとにかく深く調査していくという仕事になるため、年齢が若くまだ専門性がはっきりと決まっていない、私にはもう少し幅広く様々な仕事ができるコンサル職の方がふさわしいと思われたからだそうです。

これまで書いてきたように1次面接は、面接というよりも、お互いミスマッチがないように、また適切な職種を選択できるようにするために、互いを知る場というような印象でした。

 

 

セクターごとの採用であるため、注意が必要

日本総研では、産業別のセクターごとに採用が分かれており、最終的に採用されるためには、そのセクターの上位者と面接をし、合格を得る必要があります。

そのため、自分の興味のあるセクターの上位者となかなか予定が合わない時は、面接の日程がかなり先になってしまうこともあります。

私は、他のコンサルティング会社からすでに内定をもらっており、入社をするかどうかの返事を早急にする必要があったため、このことが原因で、日本総研は1次面接までしか受けることができませんでした。

ちなみにこれは転職エージェントの人から、聞いた話なのですが、1次面接の後は、WEBテストがあり、通過するとセクターの上位者との最終面接があるそうです。

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日本総研の社風、カルチャー

日本総研は、外資系のコンサルティング会社などとは、かなり違ったカルチャーがあることが分かりました。

アップオアアウトの社風ではなく、終身雇用を前提にしているため、外資系特有のガツガツとした空気ではなく、非常に穏やかな雰囲気の社風であると感じました。

 

実際に面接に行ったときも、面接をするだけではなく、食堂など社内の施設などの案内をしてくれ、面接官の方の人柄も非常に良かったです。

 

若手のポテンシャル採用は少なく、マネージャーレベルの採用が中心

また若手のポテンシャル採用を多くしている外資系コンサルティング会社とは違い、シンクタント系の会社の中途採用は、マネージャークラスの採用が中心であるという話も聞きました。

今回の選考を通して、日本総研という会社に非常に良い印象を持ったため、コンサルティング会社で経験を積んだ後に、もう1度チャレンジすることも将来的には、考えていきたいと思っています。

 

 

まとめ

今回の記事では、日本総研のインタビュー記事を書いてきました。

日本総研という会社の選考を、僕自身は新卒でも、第二新卒でも受けたことはなかったのですが、面接の様子を聞いて、単に採用するかどうかというレベルではなく、その人が入社して幸せになれるかどうかというレベルまで落としてこんで、面接を行っているという印象を受けました。

 

日本総研は、この記事を通して書いてきた社風だけではなく、給料や福利厚生などの待遇も良いため、転職を考えている人は是非受けてみることをお勧めします。

 

コンサルティングファームへの転職を目指す人へ。

転職エージェント経由で選考を受けることで、過去にそのファームの選考ではどのようなケース問題や面接が出たのかを教えてもらうことができるため、有利に選考を進めることができます。

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