中小企業や零細企業への転職・就職【メリット、リスク、成功のポイント、おすすめ転職サイト】

今回の記事では、大企業から中小企業や零細企業へ転職するメリットや、リスク、転職を成功させるポイントなどをいくつか記載しています。また、おすすめの転職サイトも紹介しているため、この記事を読み、転職を成功させてもらえると幸いです。

大企業(大手)から、中小企業や零細企業へ転職するメリット

あなたの力が必要不可欠な存在になれる

小さな会社は、社員ひとりひとりの利益が会社全体の利益に大きな影響を及ぼします。「なんかプレッシャーだな」そう思うかもしれませんが、大手の頃と比べてみて下さい。自分の実力次第で会社の利益をあげることが出来るのですから、成績を上げるほど管理職への道は近くなります。

 

風通しの良い職場が多い

小さな会社は社長が自ら現場に出ていたり、オフィスで一緒に働いているという環境も多いです。あなたの頑張りをすぐそばで見ていて貰えるので、評価システムにおいて定性的な面でも考慮してもらえます。

また、新しい会社なんかは特にですが、新人でも意見しやすい環境が多いです。自分の発信した意見をもとに社風が作られていくことなんかも多いです。

 

転勤がない(あるいは少ない)

中小企業は、ある程度あなたの地元を考慮して配属してくれる会社が多いです。これは、異動の辞令に伴い退職されてしまうことを防ぐための、企業側の打開策でもあります。たとえ異動があったとしても、近隣県が多いです。

また、地方の会社だと、そもそも各地に拠点を置いていないところがほとんどですから、転勤の心配がありません。

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大企業(大手)から、中小企業や零細企業へ転職するリスク

収入減の可能性もあり

中小企業ですと、頑張っても年収500万円程度が限界値だったりします。まだまだ成長の余地がある会社なので仕方のないことですが、大手の上場企業に務めていれば年収1000万円クラスはたくさんいます。

これからの人生、「一生涯働いたとして貰える額」を考えると、中小企業に転職することでその額が大幅に減ってしまう可能性も大きいです。

 

会社の経営もあなたの頑張りにかかっている

少し大げさに聞こえるかも知れませんが、小さな会社であればあるほど、この問題は大きいです。

ベンチャー企業は特に、のびしろが大きい分、働く社員は「一時も手が抜けない」状態で仕事をしなければなりません。

 

中小企業や零細企業への転職を成功させるポイント

中小・零細企業での面接

大手とは違って、一次面接で終わる企業がほとんどです。ですから聞きたい内容は、1度で済ませられるように事前準備をしておくと良いでしょう。

また、小さな会社は応募者が少ないです。そのため、履歴書もかなり細かく見てくれます。履歴書を見る時間もそれなりにあるので、若干文字数が多めでも問題はありません。

 

応募は5~6社がベスト

大手に比べて、採用される確率は高いです。中小企業は人材不足に悩んでおり、なるべく早く人材確保をしたいのです。「よほどのことがない限りは応募者全員採用します」なんて会社もあるくらいです。

ですから、仮に1社だけ受けて→受かって→成り行きで入社してみたけどイメージと違った、なんてことはざらにあります。なるべく沢山の会社に応募して見極めることも重要なポイントです。

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中小企業や零細企業の転職に強い転職サイト

はたらいく

リクルートで発行している転職サイトです。求人広告で不動の地位に立つリクルートの媒体なので、案件数はかなり多いです。

原稿も不備のないように、企業側の就業規則などもしっかり調べた上で発行しているので、安全な媒体とも言えます。エージェント系の媒体とは違い、会員登録なしでも利用出来る手軽さが特徴です。

また、ベンチャー企業や地方の小さな企業さんが多く、大手はほとんど載っておりません。「老舗の魚屋さん」とか「個人の居酒屋さん」なんかもあるくらいですから、地元で働きたい方にはピッタリな媒体です。

 

マイナビ転職

はたらいく同様安全な媒体です。マイナビはそれに加えて社内の雰囲気などが細かく載っており、知りたい情報が満載です。

従業員インタビューや、社員さん個人のお写真なども載っているので、社風がわかりやすいです。転職のきっかけが人間関係である人は、マイナビで探すと良い会社に出会える確率は高いと思います。