生険の営業を辞めたい3つの理由

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今回の記事では、新卒で第一生命に入社した人の体験談をもとに、生保の営業を辞めたい理由について記載していきたいと思います。

新卒で第一生命に入社

関西の私学の関西学院大学経済学部卒業で、第一生命に入社しました。総合職ではなく、総合営業職として、生命保険の販売を個人向けに行っています。

第一生命は、1902年に日本初の相互会社形式による生命保険会社として設立され、2010年4月に株式会社へ移行しました。

資本金は600億円もあり、日本でも有数の生命保険会社です。

 

生保の営業を辞めたい理由

質問

ノルマが非常にきつい

営業の中でも、一番、厳しいといわれるのが生保の営業になります。形あるものを売るのではなくて、死亡という最も考えたくないことを、客に想起させるので「縁起でもない、帰れ!」と罵倒されるようなことが過去には良くありました。

流石に、今は生命保険の概念がある程度行き渡ってきたので、いきなり罵倒されるという場面は有りませんが、嫌われる営業であるのは間違いありません。

それ故、営業マンはタフでないととても出ないと務まりません。精神的苦痛にも負けない、タフな心がないと、心がズタズタになってしまいます。

無形商品を売るのは難しい

なかなか、売れにくいものを売るのだから、成果は出にくいです。そうなると、会社から求められる規定販売数の最低限をノルマといいますが、自然とノルマがきつくなってしまいます。 

どこの業界でも、ノルマがあるものですが、生命保険のように無形の物を売る場合の仕事では、どんな商品を扱うにしても上司のノルマフォロ-は非常にきついです。

当たり前ですが、ノルマを達成できなければ上司に叱られたり、厳しい過酷なノルマをさらに与えられるといったことも往々にしてあるのです。だから、どうしても達成しなければというプレッシャーが一日中かかっており、体も疲れますが、心の方が疲弊しきってしまい、仕事を辞めたいと考えてしまうことがあります。

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身内や友人など近しい人を顧客にしなければならない

生命保険という商品は、ほっておいても売れていく性格のものでは有りません。だから、ノルマフォロ-が非常に厳しいです。非人間的な要求が、まかり通ることもそういう場合あります。

そして、ノルマの達成が出来なかったり、その月の営業成績が悪いとなると、なけなしの自分の身内や友人らを商談の対象にしてしまうことがあります。

いわゆるネットワ-クビジネスが、友人関係を食い物にして成立しているのですが、生保の営業も、少し似たところがあります。

 ネットワ-クビジネスは扱う商品の中身の品質が低く、役に立たないものであること多いですが、生命保険の営業は商品に関しては、きちんとしたものです。

ただ、知人にも商品売り込みタ-ゲットになってもらうところは同じで、友人関係に少しひびが入ったりするところがあります。

最初は身内や友人に理解してもらえることが多い反面、無数に知人、縁故者がいるわけではなくて、その彼らにあまり良い顔をされないのが現実であります。

昔からの硬い友情で結ばれていたはずなのに、単なるビジネス相手として見られるようになるのですかられば、不快感を覚えて当然ですね。

 

つまり、仕事の為に、昔からの友人たちと、疎遠になってしまうことに、嫌気がさして仕事もやめたいと考えてしまうことがあります。

 

自分の将来に不安がよぎる

生保営業の収入は、その成績によって異なります。もちろん、大きな商品を販売するほど、その収入は増加します。資格が上がることで、基本給も同時に上がります。

生命保険会社は、固定給のところと歩合給のところが合わさって構成されていて、良く商品を売る人は年収で1000万円超える人も確実にいます。

プルデンシャルなどの外資系の生命保険会社は、日系の生命保険会社よりも、さらに歩合給の影響が大きく、稼ぐ人は、数1000万から数億円稼ぎ、タワーマンションに住み、外車を乗り回す生活をしているという人も珍しくありません。

逆に、保険の商品が売れない場合、固定給だけになってしまうので、給料総額は本当にわずかになってしまいます。

職場で先輩たちを見ていても、毎月一喜一憂しているひとを良く見かけます。自分の数年後の生活と、先輩の今をラップさせてみると、気分的に重くなりました。

生命保険会社に営業職で採用された場合は、一生営業職

生保の営業職は、一般的な総合職とは異なり、他の職種への異動が基本的にありません。

それゆえに、当然、人事異動もなく最後まで営業職でいくことになるので、いかに大きな成果を上げて、素晴らしい成績を上げたとしてもキャリアアップすることは前例がありません。

このまま一生厳しい営業職を続けていくということに、自信が持てなくなり、出直しの効くギリギリの年齢までに再就職をすることを決心する人が増えています。

生命保険の営業を辞めたい人へ。

生命保険の営業は、無形商品を扱っているため、営業の難易度は高く、厳しい職種です。

他の業界の営業に転職したり、違う職種に転職することで、幸せになっている人も多くいます。

まずは求人を見るところから始めてみましょう。

 

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