マツダ

マツダの面接選考内容【エントリーシート、1次面接~最終面接】

今回の記事では、大手自動車メーカーの「マツダ」について面接含む採用選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気や質問内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。

書類選考、筆記試験

書類選考やエントリーシートの内容と回答例について

マツダは広島に本拠地を置く世界的な自動車メーカーで、競合他社と比べてユニークでイノベーション意識をもった人材を求めているとされます。

よって、マツダのエントリーシート(ES) の書き方についてもそこを意識して、同時にマツダについての企業研究も欠かせません。ここでは事務系の選考について書いていきます。

例えば、ESの設問に興味深いものがあります。「マツダは小規模の自動車メーカーで、マツダがこれ以上存在感を発揮するにはどうしたら良いですか?」といった質問があります。この質問に返答するためにはどうして自動車業界で、またその中でマツダを選ぶ理由はどうしてかを明確に答えられるようにしなくてはなりません。

自分の強みを簡潔に、そしてマツダの求める人材であることを自分の軸と一致させる作業が必要です。

「マツダのブランド(商品、セールス、サービス、顧客とのコミュニケーション、社員など)やモノづくりの考え方について、共感できる点、共感できない点をそれぞれ教えて下さい。」(150文字)

「マツダで活かせるあなたならではの強みを教えて下さい。」(150文字)

 

筆記試験の種類と難易度について

マークシート形式で、数学、国語(漢字)、性格診断といった典型的なSPIテストです。一般的なSPI対策で十分対処可能なものです。制限時間を意識して、素早く的確に解答することを心がけましょう。

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リクルーター面接(数回)

面接官の数と役職

1名、一般社員

面接会場

全国

雰囲気

マツダの事務系採用の場合、ほとんどがリクルーター採用のため応募しても全ての人が必ず選考の道に進めるとは限りません。選考の内容についてもリクルーターによるところが大きいので、面接の対策やポイントを具体的に挙げにくいのが事実です。ですのでここでは、リクルーター面接とひとまとめにした形で紹介していきます。

リクルーター面談は2回ほど行われて内定、という流れになります。よって志望する学生にとっては何より早くから行動することが重要です。具体的にはOB、OG訪問と説明会で多くの社員とコンタクトを取り、日ごろからマツダとのパイプをつくっておくことが重要です。

実際の面接の雰囲気は和やかで、マツダに対する志望度や人物の個性や人柄を非常に重視しているように感じます。質問内容についてもマツダ特有の変化球的質問が多いので、それに対してはただ論理的に返すだけではなく熱意も合わせて伝えることが肝要です。

 

質問内容について

「志望動機は?」

「自己PRは?」

「苦手な人はどんな人?」

「マツダのエントリーシートについてどう思う?」

「なんでも夢がかなうとしたら?」

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最終面接

面接官の数と役職

1名、一般社員

面接会場

全国

雰囲気

マツダの事務系採用はほぼ原則リクルーター採用のため、最終面接に関してはリクルーター面接の最終段階についての記述をします。ただし、リクルーター採用の情報はクローズドな要素があるため必ずしも大勢に共通する情報ではないことをあらかじめご了解ください。

リクルーター面接の最終段階では、率直にあなたのこれまでの経験や頑張ってきたことについてを理解するための質問が多くなされます。

意図などはないので、素直に質問に回答するようにしましょう。マツダの場合、本当にマツダが第一志望なのかどうかも強く問うので、自分の軸と照らし合わせてそれがマツダに活かせるものだと相手に納得させることを心がけましょう。

リーダーシップについての質問は、その人のリーダーとしての資質があるのかどうか、グループや集団ではどういった立ち位置であるのかなどを見るための質問です。ここも個性重視のマツダはよく見ているポイントですので、自己分析による深掘りできちんと回答を考えておくようにしましょう。 

質問内容について

「自己紹介をしてください。」

「あなたがマツダを志望する動機を教えてください。」 

「あなたは現在、大学で何の勉強をしていますか?」

「マツダの車について率直な意見をきかせてください。」

「他の自動車メーカーではなくて、なぜマツダを選んだのですか?」

「これまでにあなたがリーダーシップをとってサークルやチームで活動した事例などがあれば教えてください。」

「本当にマツダが第一志望ですか?」

「最後にマツダについて質問があればどうぞ。」