仕事

事務職に向いていない人の特徴、対処法、適職とは?

今回の記事では、事務職に向いていない人の特徴や、対処法、事務職に向いていない人に合っている適職などについて記載していきたいと思います。

 

事務職に向いてない人の特徴

パソコンの使用に慣れていない

事務職の仕事で大きなポイントとなるのが、パソコンをストレスなく使用できるかになります。事務職の仕事は、お茶出しや資料のコピーを行う補助的な業務と、資料の作成や計算、数字の打ち込みを行うデスクワークの大きく2つに分けられます。

資料の作成などにおいては、パソコンの使用が必須となります。ワード・エクセルの使用はもちろん、パワーポイントでの資料作成を求められることもあります。

また、専用のソフトを使用することも多いため、普段からパソコンに慣れていないと、時間がかかってしまい、周りに迷惑をかけてしまうことも多々出てきてしまします。

 

報告・連絡・相談ができない

報告・連絡・相談は社会人の基本です。職場では適切なタイミングで報告・連絡・相談をすることが求められますが、事務職ではこの報告・連絡・相談を適切にすることがより必要となります。

その一番の理由が、事務職は周りから見て仕事の進捗状況が見えずらいということにあります。仕事の動きが見えにくいだけに、仕事をしている側から状況を伝えないと、周りとの連携に支障が出てしまうことがあります。

また、自分が気づかないミスをおかしていた際に、周りも気づけずにそのままになってしまいやすいのです。そのために、仕事の進捗や状況を適切に報告・連絡・相談できることが求められるのです。

 

時間管理が苦手

前項でも「周りに仕事が見えずらい」ことを挙げましたが、そのために自分で時間を管理して仕事をすることが求められます。

つまり、自分で時間管理ができないと仕事が滞ってしまう危険があります。ある程度の仕事の締め切りなどの目安はあるかもしれませんが、同時進行で仕事を行うことで、時間に追われてしまう可能性は高いです。

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事務職に向いてないで辞めたいと感じたときの対処法

仕事の仕方を上司に相談する

辞めたいと感じたときは、まず上司に相談してみましょう。上司に相談することで、まず「どうして辞めたいのか」その原因が見えてきます。

仕事の内容が原因なのか、仕事の環境が原因なのか、また仕事以外の日頃の生活のことが原因なのか。これが見えないことには解決することができません。

そして、この原因が見えたときに、上司はその解決に協力してくれます。例えば仕事の中で苦手なものがあるのであればその対処を一緒に考えてくれるはずです。しかし、これは職場の上司との信頼関係がどれほどできているかにもよって効果が変わってくることもあります。

 

ストレスの発散方法を工夫する

事務職を辞めたいのは、ストレスの解消がうまくできずにたまっていく一方になっているからかもしれません。

日頃の仕事でたまったストレスをうまく発散できていますか。特に、仕事がうまくいかないときはふさぎ込んでしまい、ストレスを自分の中にとどめやすくなってしまいます。

仕事がうまくいかないときほど、仕事から気持ちを切り替えて、ゆっくり休んだり、好きなことをするのがよいでしょう。

参考記事:職場ストレス原因ランキング

 

転職する

これは、最終手段でもあります。ただし、転職する際には「事務職の何が合わなかったのか」を明確にする必要があります。これを見極めないで転職活動を行うと、次の転職先で同じ課題にぶつかり、再度転職が必要になる可能性が高いです。

今回の仕事では何が合わなかったのか、その上で次はどんな仕事を目指すのか。計画を立てて取り組みことが非常に重要になります。

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事務職に向いてない人の適職

作業工程が一定な製造業

事務職でうまくいかなかった方の特徴として、先をイメージして取り組むことが苦手なことが挙げられます。そのために、様々な仕事を同時に求められたときに、効率よく処理できずに事務職を諦めてしまう方がよく見受けられます。

そのような場合は、仕事を次々と求められるものよりも、一定の仕事を繰り返して行うものの方が、相性が良いかもしれません。とはいっても、製造業の作業工程が全て一定なわけではありません。

就職前にしっかりと業務内容を確認し、見学に行くなどして自分で仕事をイメージしてから検討する必要があります。

 

接客の仕事

事務職に合わなかった理由として考えられるのが、「変化が少なく飽きてしまう」ということ。接客業などの対人の仕事は、お客様によって反応が千差万別なため、人とかかわる楽しみが生まれます。

変化が多いため飽きにくく、仕事の面白さを感じることでしょう。しかし、お客様の感情に向き合わなければならず、トラブルに巻き込まれやすく、体力を消費しやすいというデメリットもあります。

 

まとめ

今回の記事では、事務職に向いていない人の特徴や、辞めたいと感じたときの対処法、事務職に向いてない人の適職などについて記載してきました。

事務職にどうしても向いていないと感じる場合、違う職種に転職することで、自分に合った働き方が実現できるかもしれません。

ただし、職種を変えたが、またその職集も自分に合っておらず、苦しい思いをしたという人も多くいるというのが現状です。

転職のプロである転職エージェントを利用することで、ヒアリングをしてもらったうえで自分に合った会社や職種を紹介してもらうことができます。

是非うまく活用していくことをおすすめします。