【日テレインターン】選考の倍率、面接内容、服装、内容、感想、内定に有利?

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今回の記事では、「日本テレビ」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。

日テレのインターンシップの実施時期、日程

日本テレビでは毎年インターンシップが開催され、テレビ番組がどのように作られて、具体的にどんな業務を行っているのかなどを実際に体験しながら学べるプログラムとなっています。

2017年において日本テレビは、「インターンナンデス!」のタイトルで実際の番組名を用いた特徴あるインターンシップを開催します。プログラムの内容は、「アナウンス編」・「番組クリエイター編」・「取材・ニュース制作編」とテレビ放送における各業務に分かれたものとなっています。

アナウンス編

<実施内容>

日テレの現役アナウンサーが直接指導し、実際のスタジオで原稿読みなどの体験ができるプログラムです。発声、発音の基本的な講習から、プロのアナウンサーの視点で学生一人ひとりの長所と短所を分析してフィードバックします。アナウンサー志望者にとっては実践に即したインターン内容となっていて、参加者の中から選抜者を対象により高度な実践プログラムの「アナウンス特別編」へ招待されます。

<開催日>

7月15日~17日の3日間 (いずれか1日のみ参加可能)

<場所>

東京・汐留 日本テレビ本社

<選考スケジュール>

エントリー開始 ⇒ 6月1日13時から

WEBエントリー ⇒ 7月3日正午締切

エントリーシート郵送&動画投稿 ⇒ 7月4日正午必着

参加者発表 ⇒ 7月10日ごろ

番組クリエイター編

<実施内容>

テレビの現場で活躍するクリエイターと共に、日テレの番組作りのノウハウを学ぶ内容のプログラムです。バラエティー、ドラマ、情報番組など実際のテレビ制作の最前線で業務を体感することができます。

<開催日>

10月22日、23日の2日間 (いずれか1日のみ参加可能)

<場所>

東京・汐留 日本テレビ本社

<選考スケジュール>

エントリー開始 ⇒ 9月5日正午から

WEBエントリー課題入力 ⇒ 10月4日正午締切

動画課題投稿 ⇒ 10月5日正午締切

参加者発表 ⇒ 10月10日18時ごろ

取材、ニュース制作編

<実施内容>

報道志望者を対象に、「ニュースをどのように取材して伝えるか」や「ニュースがどんな風に視聴者に届けられているか」などテレビ報道の現場を体験できるプログラムです。

<開催日>

10月27日、28日の2日間 (いずれか1日のみ参加可能)

<場所>

東京・汐留 日本テレビ本社

<選考スケジュール>

エントリー開始 ⇒ 9月5日正午から

WEBエントリー課題入力 ⇒ 10月16日正午締切

動画課題投稿 ⇒ 10月17日正午締切

参加者発表 ⇒ 10月19日15時ごろ

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日テレのインターンシップの選考の倍率

一般にも広く知られた人気企業であるテレビ局ですが、その中でも視聴率トップを独走する日テレは採用選考はもちろんインターンシップも大変な人気を誇ります。

いわゆるミーハー受験も多数ですので、エントリー段階での応募者数は例年5000人以上と相当の数です。倍率もコースによって「50~100倍」程度の高い難易度で、おまけに多数の難関大学生がいる中での競争となるので非常にハイレベルな戦いが予想されます。

 

日テレのインターンシップの面接選考内容

選考フローは、エントリー&動画課題の提出→参加者決定というプロセスです。面接の代わりに動画投稿による選考という一風変わった方法が特徴といえます。

 

エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント

非常に高い倍率の難関とされる日テレのインターンシップは、エントリーシート段階でかなりの数が絞り込まれます。よって、このエントリーシートはインターン選考における大きな山となるので覚悟して臨みましょう。日テレのインターンではエントリーシートの他に動画投稿が課されるので、その点も把握しておきます。

エントリーシートについては、テレビ局らしく設問の数が多いことと質問内容もやや捻くったものが見られるので十分に事前対策が必要です。

模範的な回答よりも自分らしさをアピールできるような内容を心がけ、クリエイティビティを問う設問はとにかくアイデアをたくさん出してブラッシュアップしていくことを忘れずに。動画投稿についても短時間で相手に伝わる内容であることが大前提で、そこからインパクトや自分らしさを発揮できるよう工夫することが大事です。

 

日テレのインターンシップの参加時の服装

服装の規定はありませんが、マスコミ業界ということで他の業界と比べてやや自由といった印象です。必ずスーツでなければいけない訳ではありませんが、TPOに応じて判断するようにしましょう。

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日テレのインターンシップの内容、感想

実際のテレビ局で制作の現場を体感できるとあって、過去の参加者からは非常に高い評価を得ているインターンです。キー局の中でも特にインターンに力を入れている日テレは、その内容も大変レベルが高く、充実した内容となっています。

また参加者は難関大学の学生を中心に、個性豊かで高い目的意識をもった優秀な学生が多いので、参加によってモチベーション向上や将来への大きな糧となるのは間違いありません。

 

日テレのインターンシップは内定に有利になる?

結論からいうと、有利に働くでしょう。テレビ業界はインターン参加を「めぼしい学生」として採用選考に影響を与えるケースが多く、実際の内定者の中にもインターン経験者が数多く存在しています。

特にアナウンス志望者であれば、優秀な学生はインターンで青田買いされるとまで言われているので参加は必須といえるでしょう。

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