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介護職のブラック施設の特徴と見分け方

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今回の記事では、ブラック介護施設の特徴やどのように入社前に見分けていけば良いのかということについて記載していきたいと思います。

ホワイトな介護施設で働きたいと感じている人は、是非参考にしていただければと思います。

介護職のブラック施設の特徴

勤務中に職員が雑談している

介護職のブラック施設では「私語を慎みしっかり業務にあたる職員」よりも、「勤務中に雑談している職員」の数が多くなりがちです。

雑談の内容も「こんな仕事早く辞めたい」という職場への愚痴や、「あの人使えないよね」といった上司や同僚への不満ばかりです。

それだけこのブラック施設に勤めている職員たちが、自分の勤務先について不信感を感じている、我慢ならない不満を抱えているせいでしょう。

ホワイト施設の場合には運営の職員教育がしっかり整っているので、勤務中誰が聞いているか解らない場所で、こうした不満などの私語を話す職員もいないのです。

 

運営側がサービス残業や休日出勤を強要

介護施設の運営側がサービス残業や休日出勤を強要する、例えば「残業代や出勤手当をいつまでも未払いにしておく」というのは、最も解りやすいブラック施設の特徴です。

残業や休日出勤が発生した場合、その残業代と休日出勤の手当てについては必ず職員へと支払わなければいけませんし、業務への正当な対価です。

しかし運営側自らがその義務を怠る、または「人手が足りないから」と無償で働かせる事はあってはならない事でしょう。

残業代、休日出勤分を申請してもそれが通らないどころか、上司から「これからは申請はしないように」と忠告があればその施設はブラック施設と呼んで間違いありません。

 

介護職員が利用者に丁寧に接していない

利用者の方々は体が不自由であったり、1人では正常な判断が出来ない場合があります。それをいいことに、介護職員が雑な言葉遣いで利用者に接していたり、対応がいい加減であるように見受けられる施設は、ブラック介護施設と言っても良いでしょう。

決してあってはならないことですが、過去に本当に酷い施設の場合、介護職員が利用者を叩く、殴る、言葉の暴力をするなどして虐待するケースもあったようです。

利用者の顔が不自然に腫れている、怪我をしている利用者が多い場合はブラック施設である可能性が高いと言えます。

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職員名簿に退職者の名前が載ったまま

介護施設の規模によって「これだけの介護職員が必要である」というルールが定められています。

しかしブラック施設の場合は運営側が運営費を節約する為に、退職した職員の名前を職員名簿へ残したままという事があるのです。

そうして職員の数を水増しする、監査の際には水増しがバレないように辞めた職員に声をかけて偽装工作するというブラック施設もあるようです。

 

バックレる人が多い

介護職員として採用され勤め出したものの、1日2日といった短期、または1ヶ月2ヶ月勤めてある日突然バックレるという職員もいます。

どの勤務先に1人2人はいるバックラー、しかしこのバックラーがあまりにも多すぎる上に短期間で辞めるケースが頻発するなら、その施設はブラック施設でしょう。

バックレてしまうのはその人に仕事のやる気がなかったのではなく、勤務先の状態があまりにも酷いせいでもあるのです。

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介護職のブラック施設を見分ける方法

求人情報を出す頻度

介護職に応募しようと思った場合、まずは求人情報サイトなどでその介護施設がブラック施設ではないかを見分けましょう。

例えば1年間の間、毎月「A介護施設」の求人情報が出ていたとしましょう、その介護施設は余程人手が足りないのです。

ではどうして人手がそんなにないのか、それは「採用してもすぐ辞める人が多いから」、つまりは「勤務先の介護施設に何らかの原因がある」とも考えられます。

求人情報誌でよく見かける介護施設、毎月求人を出しているような介護施設には注意しておくと良いでしょう。

 

職員の顔色や対応

介護施設へ面接へ行った際、職員の様子を見てそこがブラック施設ではないかを見分けてください。

今にも倒れそうな程に顔色の悪い職員が多い、覇気がない、不機嫌そうな職員が多いなど、こうした事からブラック施設であるかを判断できるのです。

ホワイト施設は職員がハキハキしていて施設全体が明るいという特徴があります、これは職員がその施設で働く事にあまりストレスを感じていないからです。

しかしブラック施設に勤める職員は精神的な疲労から態度なども悪く、もしくは高圧的になっている場合が多いでしょう。

 

面接当日に内定し即日勤務を求められる

介護施設で面接をしていて、その面接当日に採用が決まったばかりか「明日から来てもらえる?」と即日勤務を言い渡される場合があります。

一見「頼りにされている」というように捉えられるこの対応ですが、しかし実は別の思惑があります。

面接当日に採用を決めるのは「誰でもいいから人手がほしい」からで、即日勤務を言い渡されるのは「今正に人手が足りていない」からです。

もしも面接当日に採用が決まって即日勤務してほしいと言われても、そこで単純に喜ばずに「ブラック施設ではないか」と他の要因から探ってみましょう。

 

まとめ

今回の記事では、介護のブラック施設の見分け方や特徴について記載してきました。ブラック施設に入ってしまうと、労働環境が悪質で、辛い思いをしてしまう可能性が高いと言えます。

そのため、入社前にその施設がどのような環境の施設であるのかを把握してから、入社することをおすすめします。

介護専門の転職エージェントを利用することで、事前にその施設がどのような環境や雰囲気であるのかをキャリアコンサルタントに聞くことができます。

ブラック施設を避けるためにも、うまく活用していくことをおすすめします。

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