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薬剤師がMRに転職するメリット、デメリット、転職成功のポイント

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製薬会社の営業マンとして、病院の医師や調剤薬局の薬剤師に自社の薬を売り込むのがMRです。今回は、薬剤師がMRに転職するメリットとデメリット、また転職を成功させるポイントについて詳しく見ていきましょう。

薬剤師がMRに転職するメリット

外に出て仕事ができる

調剤薬剤師の悩みの中で多いものの一つに、「調剤室にこもっての作業が退屈」というものがあります。

たしかに医薬品が積み重なった調剤室の中に1日中いるのは、なかなか刺激が少なく退屈に感じてしまう方も多いでしょう。

一方でMRの仕事はほとんどが外回りになります。朝早く医薬品卸会社で情報収集をし、社内でメールチェックなどの作業をしたあとは、ほとんどが外出です。担当エリアや担当医療機関こそ決まっていますが、その日の回り方は個人の力量に任されていることが多いため、自分の思うように業務設計をし、実行することができます。

調剤室にこもりきりの薬剤師と比べると、よりアクティブに働くことができるでしょう。

 

年収がかなり良い

一般的に、製薬会社は他業種の会社と比較しても、年収がかなり良いとされています。

もちろん調剤薬局やドラッグストアの薬剤師よりも年収が高くなるため、年収を上げるためにMRに転職するというケースも多くあります。

大手内資系製薬会社では40代で年収1000万円を超えるところも多く、また大手外資系製薬会社では実力次第で30代でも年収1000万円を狙えるようなところもあります。

調剤薬剤師でこの年収を稼ぐのはかなり難しいため、高給与という点でもMRは大変人気な職種と言えます。

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薬剤師がMRに転職するデメリット

拘束時間が長く、ライフワークが保てない

MRは年収こそ高いものの、拘束時間は長いです。

先述のとおり、MRは朝一で医薬品卸会社に行くことから1日の業務が始まりますが、それがだいたい朝8時頃になります。

そして業務が終わる時間は夜の20〜21時というところが多いようです。拘束時間が約12時間と、調剤薬剤師よりも平均約3時間長くなってきます。

またMRは土日に勉強会が入ることも多く、その点でも調剤薬剤師より拘束時間が長くて体力的にハードであると言えます。

ライフワークを保ちながら働けるかどうか、じっくり考えてみましょう。

 

人間関係など精神的なストレスも多い

MRは病院やクリニックに訪問し医師に対して営業するのが主な仕事です。

まず、営業職ならではの人間関係のストレスは当然伴います。さらに医師という職業はかなり忙しく、営業できる時間も限られてきます。せっかく訪問してもタイミングが悪ければ、忙しいからと一蹴されてしまいますし、場合によってはもう二度と来るなと怒鳴られてしまうこともあるかもしれません。

そうなった場合にも、どうすればこの医師に話を聞いてもらえるかを考え、次の行動ができるような人がMRに向いていると言えるでしょう。

参考記事:MRを辞めたい5つの理由。MR歴22年が語る!

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薬剤師がMRに転職を成功させるポイント

選考ハードルを知り、それに向けた準備をする

まずお伝えしておきたいのが、中途でMRに転職する選考ハードルはかなり高いということです。まだ20代で営業経験があるような方であれば選考通過率は高いですが、そうでない場合はハードルがかなり高くなりす。

基本的にはMRへの転職は30代までとなりますし、また営業経験のない求職者はそもそも面接もしていただけないという企業も多いです。

そのため、しっかりと志望動機を練ったり面接対策をすることで、少しでも内定率を上げられるように選考の準備をしていきましょう。

参考記事:未経験者がMRに転職をするためのポイント【30代、40代、志望動機】

 

薬剤師専門の転職サイトを活用する

ひとえに選考の準備といっても、1人ではわからないことも多いでしょう。

自分で何度も考え抜いて作り上げた志望動機が、もしかすると出来のよくないものかもしれません。面接時にはこういう受け答えをしようと考えていたものが、もしかすると面接官にマイナスな評価を与えてしまうかもしれません。

そんな時には、薬剤師専門の転職サイトを利用するようにしましょう。

担当のアドバイザーが親身になって相談に乗ってくれ、履歴書の添削や面接アドバイスなど、転職活動全般に関してはなんでも相談に乗ってくれます。特に製薬会社は、履歴書で選考を落とされてしまうケースも多くあるため、その添削は必ずしてもらいましょう。

また担当アドバイザーは今までの求職者の転職成功事例も多く知っているため、営業経験がなくても書類選考が通過しやすい企業なども教えてくれ、転職活動を効率的に進めることができるでしょう。

参考記事:薬剤師転職サイト・求人サイトランキング

すべて無料サービスとなるので、まずは気軽に登録してみることをおすすめします。

 

 

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