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プログラマーを辞めたい理由。待遇に不満?

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今回の記事では、プログラマーが仕事を辞めたいと感じる理由について書いていきたいと思います。

プログラマーを辞めたいと悩んでいる人は是非参考にしていただければと思います。

 

プログラマーを辞めたい理由

給与が低い

これは一番の理由ではないでしょうか。少なくとも日本では、プログラマという職業が高給与であると感じる人はおそらく少ないと思います。プログラマ全体で平均年収はおよそ350万円から500万円程度が相場。これは経験を積んだプログラマでもしばしばあります。

これに対しアメリカでは、サンフランシスコなど多くのプログラマが集まる場所では平均年収は1000万円など、日本と比べて2倍から3倍高いという現状を考えると、日本のプログラマが会社をやめたいと考えるのも容易に想像できるでしょう。

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他のタスクに押されがち

プログラマとは仕事の都合上、他の作業と並行して行われることが多いです。例えばゲーム会社では、プログラミングチームと同時にグラフィックス、シナリオ制作など、別の分野の人たちと時間を合わせながら作るというのが定番です。

もちろんゲーム会社だけでなく、様々な職場でこのようなことは起こりえます。このようなことから、もしもプログラマチームが遅れてしまうと、別のチームに迷惑がかかってしまう、もしくは別のチームの遅れのせいでプログラマの仕事に影響が出るなどがあります。

つまり、仕事の相関関係がプレッシャーやストレスになり、プログラマという仕事をやめたいという考えにたどり着きやすいのです。

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圧倒的な人手・スキル不足

会議

一部の業界では、人材の不足により、ひとりひとりのプログラマに対する負荷が大きいことがあります。

政府はセキュリティ業界を拡大しようと必死ですが、未だにセキュリティ業界の人手不足は顕著に現れています。内閣官房セキュリティセンターによると、人手不足や人材のスキル不足を感じているセキュリティ業界の人はなんと3割にも及ぶといいます。

つまり、現在数少ない人材が日本のセキュリティ業界を支えているのです。少し考えてみてこれはあまりにもプレッシャーが大きすぎではないでしょうか?

あまりのプレッシャーに耐えられず、仕事をやめたいと考える人がいることも考えられます。

また、スキルが足りないとも嘆かれてますが、これはセキュリティ業界だけでなくプログラマー全体で言えることでしょう。

IT業界とは基本的に成長が急速なので、古い技術を使っていては数年後には使い物にならなかったりします。つまり、プログラマーは常に新しい技術を学ぶ必要性があるのです。

それに対し、プログラマ-でない業界の多くは定期的に新しいものを学ばなければいけないということはあまりありません。もし古い技術に何年も依存しているようでは、新しいものに置き換えられたときにスキルがないと言われることになります。

せっかく技術を学んで入った業界なのに、また別の技術を学ばなければいけないということが苦痛だと感じる人もいるでしょう。

もちろん、楽しいと思ってスキルを磨いている人もいるでしょうし、全員がいやいややっているとは限りませんが、一部の人には精神的な苦痛になっていると思わます。

 

パフォーマンスにつながる要素が少ない

仕事のパフォーマンスを上げる要素は3つあると言われています。Autonomy(自主性)、Mastery(成長)そしてPurpose(目的)です。

Autonomyとは、自分のやっている仕事にコントロールがあること。

Masteryは、自分のやっている仕事が成長につながっていること。

そしてPurposeとは、自分の仕事に意義を感じること。

Masteryは別としても、AutonomyとPurposeはプログラマーが見失いやすいものではないでしょうか。例えば、プログラマーの多くは言われた仕事をラインのようにこなすことが多いです。ここにおける自身のAutonomyは圧倒的に少ないのがわかるでしょう。

また、自分のやっている仕事が何につながるのかを自分で理解してないプログラマも多いはずです。

会社のために働いているのか、それとも自身のために働いているのか。このようなことを見つけられない場合、パフォーマンスが上がるのは難しいと言われています。

パフォーマンスが上がらないと、昇給も難しいでしょうし全体のモチベーションにもつながらないので、プログラマーを辞めたいと考えがちです。

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新卒のプログラマーが辞めたい理由

辞める人が多く、人が足りない状態になりがち

IT業界は、離職率が他業界に比べて高いという特徴があります。

人が辞めたときに、代わりの人がいれば良いのですが、残った人がこれまでの仕事を引き継ぐということはよくあることです。

慣れていない業務にも関わらず仕事が増えることに焦りを感じたり、一緒に働いていた人が辞めることにより、モチベーションが下がるということが多くあります。

 

慣れない生活

プログラマという仕事は高専、専門や大学の生活とは違い、多くの場合出社時間が決まっている場合が多いです。

朝決まった時間に出社し、場合によっては残業するなど不定期な帰宅時間を体験することで、一般のプログラマの不満に加え、新しい環境に慣れずに余計にストレスになり、会社を辞めたいと思うのではないでしょうか。

特にプログラマーの場合は、深夜まで仕事をするなど、激務である場合も多いため、会社に不満を感じることも多いようです。

プログラマーを辞めたい人へ

社内SEやWEB系のプログラマに転職することで、年収や労働時間といった待遇面での不満を大きく解消することができます。

IT業界経験者専門やプログラマの転職に強いエージェントを利用することで、待遇の良い求人を多数紹介してもらうことができるため、まずは相談してみることをおすすめします。

 

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