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就活に失敗する人の特徴と対応策【大学院、転職】

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今回の記事では、自身の体験談をもとに、就活に失敗する人の特徴と、もし失敗してしまったら、どのような対応策や、選択肢があるのかについて記載していきたいと思います。

就活に悩んでいる人や、失敗してどうしようか考えている人は、是非参考にしていただければと思います。

 

就活に失敗する人の5つの特徴

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OB訪問をしない

OB訪問には、①そのOBの企業について詳しく知ることができる、②場合によっては、ESの志望動機等の添削もしてもらえる、③面接でOB訪問で聞いた話を話すことで、熱意と説得力の有る意見を言うことができる、という3つのメリットがあります。

僕の友人はOB訪問で、志望動機の浅さを指摘してもらい、改善することができ、本番の面接では説得力のある志望動機を話すことができたと言っていました。

逆に僕は、新卒の就活の時にOB訪問をしていなかったことを、面接で指摘され、評価を下げたことがありました。

社会人のOBと連絡をわざわざ取って、1対1で話すのは、億劫だし緊張もするかもしれませんが、本当に役に立つことなので、是非OB訪問をしてみてください。

参考記事:OB訪問のやり方、メリットとは??

 

 TOEICなどの資格を取得する努力をしていない

志望する業界に関係する資格を持っているというのは、非常に大切なことです。その中でも、TOEICは近年、一定の点数を昇進の条件に設定する企業も多数出てくるなど、重きを置かれる傾向にあります。

確かに余程の難関資格でない限り、資格を持っているだけでは、採用を決定づける要因とはなり得ません。しかし、資格を持っていると多かれ少なかれ選考に有利になるのは、間違いありません。

 

学生時代に何か1つでも本気で頑張ったことがない

新卒の就職活動では、どこの企業の面接でも必ず「学生時代に頑張ったこと」について、聞かれます。

僕は学生時代、ひたすら遊びとアルバイトをしていたような人間だったので、学生時代に頑張ったことを話すのが本当に大変でした。

どんな分野でもいいので、大学時代に1つのことに打ち込んでみてください。きっと就職活動の面接で、自信を持って「学生時代に頑張ったこと」を答えることができ、やっておいて良かったと思える日がきます。

 

最初から特定の業界に選択肢を絞り過ぎている

僕はある程度最初から業界を絞って就職活動をしていました。そのため、志望している業界以外については、ほとんど何も知らないままでした。

就職活動が終わってから、大学の友人と話していると、「そんな企業もあったのか」、「全く見ていなかったけど、その業界も良かったかもしれない」という気づきが多くありました。そして「受けておけば良かった」と後悔もしました。

業界を早いうちから絞っている人は、色々な業界を見てみると、もしかすると他の業界で、興味の持てる企業を発見できるかもしれません。

余りに最初から業界を絞り過ぎると、その業界との相性が合わなかった場合、全く内定がもらえないということにもなりかねないため、就活失敗のリスクは高くなります。

 

 全力で就職活動に取り組んでいない

新卒での就職活動は、はっきり言って人生がかかっています。中途の採用は、新卒での採用よりも敷居が高くなってしまいます。

僕は、新卒での就職活動のとき、「どこか決まるだろうから大丈夫だろう」という緩んだ気持ちで取り組んでいました。そしてそのまま失敗してしまい、後から後悔することになりました。

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就活に失敗してしまったときの選択肢

ポイント

就職留年する

内定を1つも得ることができなかった、どうしても内定先が満足できないという人は、就職留年してもう1度就職活動するというのは、1つの手になります。

ただし、「どうして留年したのか?」という質問を翌年の就活でされることになるため、この質問に答えることができるようにしておくことが非常に大切になります。

そのため、就職留年している間に、「留学する」、「資格を取得する」など、企業にアピールできる経験を積んでおくことが必要になります。

個人的には、就職留年というのがもっともおすすめできる選択肢になっています。

 

大学院に進学する

大学院に進学して、2年後にもう1度就活するというのも選択肢の1つになります。

ただし、この方法は就職留年以上にお金がかかりますし、理系の大学院なら良いですが、文系の大学院に進んだ場合、学部生よりも不利になってしまうことは、否定できません。

大学院に進んだ場合も、就職留年した場合と同じく、アピールできるポイントを作っておくような経験を積んでおく必要があります。

 

一度内定をもらった企業に就職し、転職活動をする

金銭的な問題で、就職留年や大学院進学が難しいケースもあると思います。そんなときは、一度内定をもらった企業に就職してから、第二新卒として転職活動をするというのも、1つの選択肢になります。

ただし、第二新卒での転職は、新卒よりも間違いなく難易度は高いため、覚悟が必要です。

参考記事

 

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