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就活を辞めたい、辛いと感じる理由と対応策

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今回の記事では、就活(就職活動)を辞めたい、辛いと感じる理由を記載した後に、対応策についても触れていきたいと思います。

就活をやめたいと悩んでいる人は、是非参考にしてください。

就活を辞めたい理由

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バイトやゼミとの両立が難しい

就活をしていると、説明会に参加、エントリーシートや履歴書を作成、筆記試験、面接試験と、本当に手間がかかります。

しかも、それをやるのが一社や二社でなく、数十社、多い人だと百社を超える場合もあり、とにかく時間が必要になってきます。

就活をしながらでも、当然バイトやゼミはありますし、取り残している単位がある人なら、講義にも出なくてはなりません。

しかし、ここで一番大事なのは、間違いなく就活です。このタイミングを逃してしまうと、行き先が決まっていないまま卒業してしまう可能性すらあります。

就活を優先し、バイトもゼミも休めるところはなるべく休んで行きましょう。

卒業単位の関係もあるため、ゼミは簡単にはやめられませんが、バイトに関しては、お金にそこまで不自由が無いのであれば、店長などにシフトを減らしてもらうようかけあって調整しましょう。

目先のお金も大切ですが、自分の将来のことの方が何倍も大事です。

 

全く内定が出る気配が無い

就活をしていると、本当に成果が出なくて参ってしまうことがあります。

筆記試験で落とされる、面接試験で落とされるというのはまだ良い方で、エントリーシートの段階で落とされまくり、面接にすらなかなか呼ばれないという時期もあります。

就活をしていると、筆記試験や面接試験の練習のつもりで、とにかく沢山受けろなんていうアドバイスをもらうことがありますが、そもそもそこまで進めないのであれば、何の練習にもなりません。

そんな時は、大学の就職関係の課をフル活用しましょう。エントリーシートの書き方、筆記試験や面接試験の対策など、必ずプラスになるようなアドバイスを沢山くれます。

なぜなら、そこにいる人は、就職に関するプロだからです。

試験に落ち続ける人もいますが、それは就活というもの理解していないからにすぎません。

決して、その人の能力が低いとかいうことではなく、単に馴れていないからです。いくら大学生といえども、これまで未体験のことを上手にやれと言われても無理があります。

しかし、就職関係の課にいる人には沢山の知識があります。面倒臭いからという理由で利用を拒まず、素直に学びに行くようにしましょう。

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そもそも働ける気がしない

「ブラック企業」なんていう言葉が世の中に浸透してから久しいですが、昨今の日本で働く社会人を見ていると、本当に大変そうだということが分かります。

ひょっとしたら、アルバイト先でも、長時間労働やサービス残業をさせられている正社員さんの姿を実際に見ることもあるかもしれません。

そういう人達の姿を見ながら就活をしていると、仮に自分が就職出来たとして、果たして長く仕事を続けられるだろうかと疑問に感じてしまいます。

さらに、就職したところでしんどい未来しか待っていないなら、就活する意味があるんだろうかという疑問を持ち始めます。そして、最終的には就活を辞めたくなってしまいます。

しんどい思いをして就職したにも関わらず、しんどい未来しか無いのなら、辞めたくなるのも無理はありません。

 

就活を辞めたいときの対応策

働くことに対して前向きな人と話をする

就活を辞めたくなった時、物凄く就活を頑張っている人の様子を見て自分の追い込むことで、また自分を就活に向かわせるという方法を取る人がいますが、この方法は、それよりも何倍も効果が高いです。

何故なら、「就活をしないといけない」という義務感からでなく、「就活をしたい」という意欲から動く形になるからです。

義務感でやっている内は、またすぐにへこたれる時期が来ますし、そんなに興味もない会社から内定が出た場合も、就活のしんどさから逃れたい一心で、「まあいいか」と妥協をしてしまいます。

しかし、就活を頑張っている人の様子を見るだけでなく、「何故そんなに働きたいのか?」、「何故そんなに就活を頑張れるのか?」について尋ねるようにすれば、自分の心を揺さぶってくれるような一言がきっと聞けるはずです。

もちろん、同じ就活生だけではありません。バイト先の社員さんでも良いですし、両親でも良いですし、たまたま訪れたお店の店員さんでも良いでしょう。

前向きに働いている人から、何故前向きに働けるのかを聞けば、自分もその内前向きに仕事を探せるようになります。

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一度自分をじっくりと見つめ直してみる

そもそも、就活を辞めたくなる人に共通してある意識が、「自分は何をしたいのかよく分からない。」ということです。

何をしたいのかが自分で分かっている人なら、バイトやゼミで忙しかろうが、内定が出る気配が無かろうが、就職した後もしんどそうだと感じようが、将来の夢や目標に向かって就活を続けられているはずです。

ここで一度、「自分は何が出来るのか?」、「自分は何をしたいのか?」、「自分は一体どういった人間になりたいのか?」といったようなことを真剣に考えるようにしましょう。

それが、今の自分のためにもなり、将来の自分のためにもなります。

就活は、これまでの自分をじっくりと見つめ直してみるための時間でもあるのです。

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