円満退社&転職成功へ導く退職理由の例。上司も面接官も納得!

0 コメント
twitter
はてな
facebook

この記事は「こんな会社早く辞めてやりたい」と思っている方やどうやって退職すればいいのか疑問の方がきっと読んで下さっていると思います。

私も同じ立場の時、会社は辞めたいけれども具体的にどうすればいいのか、どのように伝えれば、円滑に退職できるのかわかりませんでした。

ここでは筆者の退職理由例をお伝えし、しっかりと退職理由を考え、同じ失敗を繰り返さないためのお力添えができればと思います。

また、現状なかなか会社を辞めさせてもらえないと思っている方が次の一歩を踏み出せるきっかけになればと思います。

仕事をなかなか辞められない人の退職理由の傾向

なかなか退職できない人の退職理由と次に進んでいる大きな違いはネガティブな理由かそうでないかそれだけです。当たり前のことですがこの部分を徹底できず現状維持に悩んでいる人は大勢います。

現状の会社を退職をしたい人はきっと何かしら嫌なことがあるから辞めたいと思ったはずです。例えば、

  • 給料が良くない
  • 仕事についていけない
  • 成果がでない
  • 自分にあっていない
  • 人間関係が上手くいかない

などなど。

ここで大事なのは辞めるかどうかこの段階で判断を下してはいけないということです。もしかしたらまだできることはあるかもしれません。上司や同期に相談することが一番でしょう。

もし相談するのが気まずいや相談できるほどの関係ができていない等の理由で、相談すらできないというのであれば、辞める・辞めないということではなく、あなた自身が変わらなければなりません。

できることがある中で退職しても同じことを繰り返すだけです。あくまでも自分のできることは全てやったということが大前提です。

ただただ環境、他人の責任にしているようでは、周りを納得させる退職理由はできません。まずは自分にベクトルを向けて考えるということが必要です。

上司も面接官も!皆を納得させる退職理由の例

さきほどお伝えした通り退職理由にネガティブな理由を入れるのは良くありません。なぜかというと、辞められては困る上司はネガティブな理由を言ってきてくれた方がその解決策を提案できるので止め易いのです。

例えば、「人間関係が辛いので」という理由であれば「他の部署に異動させてあげるよ」や「気づけなくてごめん、改善できるように頑張るからもう一度チャンスをくれ」などと、辞め辛い状態に持っていかれてしまいます。

他にもネガティブな理由だけでは、「そんな理由で辞めるなんて身勝手すぎる」などと逆に怒られるなんてケースもあります。このようなこともあり、辞めたいと決意は固まっているのに結果辞められなくなります。

ネガティブ0思考と圧倒的自己分析

ここで私がおすすめするのはネガティブ0思考です。ネガティブ要素はあくまできっかけにするのです。簡単にお伝えすると

人間関係が良くないと考え自分のできることはやりましたが、改善されず、仕事のやりがい、成長を感じられず転職を考えはじめました。

その中で自分のやりたいことを再度摸索したところ〜会社の方が〜という理由で仕事のやりがいを感じれると考えました。より成長したいので退職させてください

という風にネガティブな面はきっかけで、そのネガティブ要素について自分なりに対策はしたが、改善はされないので転職を考え、その中で自分を見直し次の会社に魅力を感じているという考え方だと止める理由は無くなってきます。

これは内定先が決まっているということが前提にありますが、内定がない場合でもこのように次の道に挑戦したいということをしっかり伝えることをおすすめします。

お気づきかもしれませんが、この理由を導きだすためにはしっかりと自己分析することが求められます。自分がなぜこの仕事が嫌なのか、どういう職場で頑張りたいかなどしっかりと考えることが非常に重要です。

自己分析には沢山時間使い、自分としっかり向き合ってください。これができれば次第に退職理由も明確になり、自信を持って次に進めます!

それでは本題である筆者の退職例をご紹介したいと思います。私は就職活動の際自己分析はできていたものの業界分析が甘く結局、お金がいいという理由でOA機器販売会社の営業として入社しました。

入社後のギャップ

しかし実際に仕事をすると、与えられたテリトリは非常に狭く、その中で常にノルマに追われる毎日でした。また、そこにいる人たちも仕事のやりがい等を重視する訳ではなく、辛いけどお金がいいから仕事しているというスタンスでした。

また、入社前にはお客さんに合わせてより良い商材を選び、必要なものを販売すると聞いていたものの実際は決められた利益率の高い商材を押し売りすることが大半でした。この頃は朝起きて会社に行くと思うと嫌で嫌で、毎日が苦痛でした。

まとめると下記のような理由で退職考えました。

  • 与えられたテリトリが小さくその中でノルマに追われる
  • 目標にできる上司がいない
  • 興味のないものを販売しなければならない

これらの超がつくほどのネガティブな理由からこの会社にいても成長がないと考え、絶対に退職すると考えました。

上記の思いを退職理由として上司に伝えても、前述の通りただのわがままとして捉えられたり、環境を変えてあげるから残ってくれと言われます。

そこで必要になるのがネガティブ0思考です。私がさきほどお伝えしたような退職理由はきっかけとします。

  • 与えられたテリトリが小さくその中でノルマに追われる
  • 目標にできる上司がいない
  • 興味のないものを販売しなければならない


現状のままでは成長できない

もっと毎日成長を感じたい

それならより責任がある方が自分にあってるかもしれない

それなら今よりも規模が大きな仕事の方がいい

販売するものは作成に自分が携わったものの方が責任を持って営業ができる

広告業は激務だけど力はつきそう

一度説明会に行こう

このように辞めたいと思ったことは自分を見直すきっかけとして考えました。就職活動のときよりも経験があり現状の会社という比較対象があるので決断をする際のモノサシも増えています。

より深く自分のことをしることができ、より自分にあった道に進めると思います。また、この考え方にネガティブ要素は0です。

退職、転職を経験して気づいた2つのこと

特に私の大きな気づきは大きく分けて2点です。

  1. 現状、働くことに関して自分は お金<やりがい・成長 
  2. 誰かが作ったものをただ販売するより、自分が作ったものの方が本気になれる

ということでした。

これは現状の会社と他の会社を比較し導き出せたことでもあり、自分に素直に向き合ったからこそできたと思います。

私も退職することは「逃げではないか」「自分はどこへ行っても上手く行かないかも」なんて思っていました。

しかし、「お金<成長・やりがい」ということをしっかりと理解できていたので、自分はここにいては行けないと判断ができました。

今は一発目に受けた大手広告代理店の総合制作の会社で刺激的な毎日を過ごしています。自己分析と元の会社と今の会社の比較からの志望理由がしっかりできていたので転職活動も円滑に進みました。

最後になりますが、退職に必要なものは自分としっかり向き合い自分はどのようになりたいかを想像しそこを目指す方向性があっているのか立ち位置を知ることが大事です。

もしその方向性が間違っていると思えば、自信を持って次に進むことを伝えればいいのです。

それで止めてくる上司は自分のことしか考えていない人です。そういった際の具体的な対策は色々あるので探してみてください。※この点は別のところでお伝えできればと思います。筆者もゴリゴリに止められました(笑)

今回は私の退職理由例をお伝えしましたが、ポジティブに考えること常に忘れずにいてください。あなたの人生はあなたのものです。頑張ってください!

bg
あなたの性別は?
  • DODA 第二新卒歓迎!働きながら業界トップレベルの技術を学ぶモノづくりエンジニア募集
  • リクナビNEXT 約8割が未経験からのスタート!大手商社でグローバルに活躍できる人材を募集中!
  • マイナビ転職 女性の働きやすさ抜群!有給消化率98%の有名メーカーで事務スタッフを募集中
  • エン転職 フレックス制で自由な社風!未経験者OK!平日夜・土日面接OK
  • @type 残業月20h未満/年休125日/定着率95%【入社祝金アリ】
11月18日 18:47 求人更新
0 コメント
twitter
はてな
facebook

pagetop