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【本音・建前別】退職理由ランキングを紹介

今回の記事では、本音、面接官を納得させる建前別の退職理由ランキングについて紹介していきたいと思います。女性、パート、アルバイトといったそれぞれの立場のランキングも紹介していきますので、是非参考にしていただければと思います。

本音の退職理由ランキング

1位 サービス残業が多い

サービス残業とは、本来支払われるはずの残業代が支払われる事がない残業です。

どれだけ頑張って働いてもその分のお賃金が入る事がないという絶望感から、退職を決意する社会人は多くいます。

「就業時間内に仕事を片付けられない、自業自得なのでは?」と思うかもしれませんが、ブラック企業はそんなの通用しません。

上司が帰るまで帰る事を許されない部署や、どう考えても就業時間内に終えられるはずがない仕事量を振り分ける所もあるようです。

 

2位 人員不足による負担

仕事量に対して人員が足りていない場合、どのような職でも必ず起こり得るのが「1人の従業員への負担が何倍にも膨れ上がる」という事です。

1人で4人分、5人分もの仕事をこなさなければいけないなんて、体力自慢の人であっても、大変です。

体力的にも精神的にも疲労が溜まってしまった結果、「人手不足」を理由として退職する人は意外と多くいます。

 

3位 人間関係の悩み

どんなに仕事が楽な内容でも、一緒に働く同僚や上司といった人々との関係が最悪では、仕事にも支障が出てしまいます。

「仕事の人間関係が辛いから」、「同僚から嫌われているから」と人間関係の悩みで退職を決意した経験、貴方にもあるのではないでしょうか?

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女性の本音の退職理由ランキング

1位 人間関係の悩み

人間関係で悩みを抱えやすいのは男性よりも女性の方が圧倒的に多いと言います。

女性が特に気を遣うのは異性ではなく同性、女性の敵は女性という言葉があるように、時には職場も争いの場になり得るのです。

お局さんから嫌がらせを受けている、同僚女性達から気に入られていなくて仕事がやりにくいと退職する女性社員は多いのでしょう。

 

2位 他にやりたい仕事が見つかった

取りあえず今の会社に入ってみたものの、働いている内に何だか自分には合わない気がしてくる事ってありますよね。

そんな時に思うのが年齢、「○歳まであと何年しかないんだから今の内にやりたい仕事に挑戦したい」と思うのでしょう。

 

3位 女性が働きにくい職場だった

男女差をなくそう、男性も女性も働きやすい職場にしようという男女雇用機会均等法が広まってからもう大分経ちます。

しかしそれでもやっぱり女性が働き辛い労働環境の会社は多く、それについて悩んで退職を決意する女性は多く居るのです。

 

アルバイトやパートの本音の退職理由ランキング

1位 給与が安いのに仕事量が多い

最低賃金で毎日10時間も働かされるとどうでしょう、しかもそれだけ働いても、中には残業代の申請が下りない職場もあるのです。

アルバイト、パートなのに店長並みの仕事を振られる、それでも安い給与では「もう辞めたい」と思っても誰も責められないでしょう。

店長が居るのに勝手に店長候補のような扱いをされ、お客さんのクレーム処理対応をさせられるアルバイト(パート)雇用者もいます。

 

2位 人間関係の悩み

どんな職場に行っても必ずと言っていい程、自分とは絶対的に合わない人はいます。

妥協して働いていてもストレスが溜まっていくにつれて、「アルバイト(パート)なのにどうしてこんなに我慢を続けなければいけないんだろう」と思うのです。

 

3位 家庭の事情によるもの

結婚、引っ越し、介護、妊娠といった所謂家庭の事情からやむなく退職を決意するアルバイト、パート雇用者は多くいます。

「続けようと思えば続けられるけど、元々辞めたい気持ちがちょっとだけでもあった」という人は、こうした理由から退職を決意するのです。

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面接官を納得させる、建前の退職理由ランキング

1位 興味を持った分野の専門性を高める為

例えば今まで接客業のバイトをしていた人が、ある時「更に専門性を高めたい」と思って、接客スキルの上がりそうなビジネスホテルのカウンター業務を目指します。

このように、今まで勤めてきた中で感じた「興味を持った分野の専門性」を更に高めたいという退職理由は、前向きな上に向上心もアピールできるのです。

面接官としてもより応募者の本気度が解りやすい退職理由ですし、「成程」と納得してもらいやすいでしょう。

 

2位 資格取得のため

「御社の○○業務に携わりたく、○○の資格の取得をする為に勉強時間を作ろうと退職しました」といったような退職理由です。

「前職では人員不足の為に仕事量が多くて退職しました」とだけ告げるよりも、「○○したいけれど時間がなかったので」と補足すると、とても印象が良くなるでしょう。

おまけに持っている資格のアピールにも繋がるのでおすすめです。

 

3位 夢だった海外留学のため

海外留学は正直言って誰でも出来ますが、敢えてやろうと思う人はなかなかおりません。

だからこそ海外留学経験があると聞くと、ちょっとだけ関心度がアップするのです。

ただ単に海外留学したかったと答えるよりも、「○○で学んだ経験を御社で発揮したい」と答えると面接官も納得するでしょう。

時間とお金に余裕があるならば、海外留学を半年でもしてみて、それをキャリアアップに活かすという手もあります。

 

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