【資生堂インターン】選考の倍率、面接内容、服装、内容、感想、内定に有利?

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今回の記事では、大手化粧品メーカー「資生堂」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。

資生堂のインターンシップの実施時期、日程

資生堂のインターンシップは2016年度においては2月に開催され、例年文系学生を中心とした「マーケティングインターン」と、理系学生を中心とした「生産技術インターン」の2つのコースに分かれて実施されます。

資生堂のブランドマーケティングの考えやノウハウ、商品についての深い理解をしっかり学んだ上で、それぞれのコースに分かれてケースワークに取り組むのが目的です。

以下にインターンシップの詳細をまとめます。

マーケティングインターン  

・開催日

2月15日~19日の5日間

・開催場所

資生堂・銀座オフィス

・内容

1日目:オリエンテーション、資生堂の企業理念やマーケティングについて講義

2日目~4日目:各グループに分かれて実践形式でケースワーク(課題解決)に取り組む

5日目:プレゼンテーションおよび表彰式

生産技術インターン

・開催日

2月6日~10日の5日間

・開催場所

首都圏など各地の生産工場

・内容

1日目:オリエンテーション、商品に関して課題や問題解決についてディスカッション

2日目~5日目:工場見学を通しての職場体験、プレゼンテーション

資生堂のインターンシップの選考の倍率

国内シェア第1位、世界でも第5位という超大手の化粧品メーカーである資生堂ですが、例年インターンシップには多数の応募者が殺到します。具体的な応募者数は公表されていませんが、資生堂と同規模のメーカーを参考にすると全体で約2000人以上の応募があると予測できます。

そして、最終的にインターンシップへ参加できる人数は両コース合わせて50人弱なので、極めて狭き門といえるでしょう。倍率はおおよそ「50倍」とかなりの難関です。徹底した企業研究と資生堂の事業や取り組みについて把握するのはもちろん、インターンに参加する動機もしっかりと固めた上で臨むことが必須条件です。

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資生堂のインターンシップの面接選考内容

資生堂のインターンシップは、マーケティングインターン、技術系インターンのどちらも、エントリーシートとグループディスカッションの2つが選考として課されることになります。

ただし、年度によってはエントリーシートのみで選考する場合もあるので、いずれにせよエントリーシートは選考において非常に重要な要素となるので、書類だからといって決して気を抜かず、完璧に近い内容を記述しましょう。

 

エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント

資生堂のエントリーシートは、採用選考においてもユニークな設問が多いことでも有名ですが、インターン選考においても独自のものが見受けられます。

以下に過去のエントリーシートの設問を記載します。

・「あなた自身にキャッチフレーズをつけてください」(15文字)

・「なぜ上記のようなキャッチフレーズをつけたのか、ご記入ください」(200文字)

・「今回のインターンシップへの参加を志望する理由をご記入ください」(300文字)

・「あなたが最近心を動かされた商品やサービスのブランドがあれば、ブランド名とその理由を教えてください。また他の人に勧めるとしたらどのように勧めますか」(300文字)

・「1万円を10万円の価値まで高めるとしたら、あなたはどんなことをしますか」(200文字)

エントリーシートでは大きく「自己PR」「志望動機」「ケース課題」が問われます。資生堂では主体性やチャレンジ精神が重視されるので、自己PRもそれに合わせてブラッシュアップして志望動機にのせていく作業をすると良いでしょう。

ケース課題は問題解決能力を問われているので、単なるアイデアだけではなく顧客から見てどうか、といったビジネス要素も含めて記述するよう心がけてください。

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グループディスカッションについて

社員2人、学生5~6人で30分程度のグループディスカッションが行われます。資料を読み解いて、全員で議論をした後、最後に発表するという形式です。全体としてチームワークが問われるので、共同して成果を出そうという意識の高いグループが評価を得られるようです。

資生堂のインターンシップの参加時の服装

特に規定はありません。化粧品メーカーという事で、身だしなみや清潔感には特に注意しましょう。服装もスーツなどビジネスの場にふさわしい格好が良いです。

資生堂のインターンシップの内容、感想

過去の参加者の意見をまとめると、マーケティングや研究開発といった部門の社員とじかに関わることができる貴重な機会とあって、気軽にいろいろな話が聞ける有意義なインターンであったとの声が多数です。

また、資生堂の社員は非常に物腰柔らかで気さくな人物が多いので、これをきっかけに資生堂を強く目指す学生も多数いるようです。

 

資生堂のインターンシップは内定に有利になる?

資生堂では、インターンと本採用は区別した選考と捉えています。よって、インターン経験者であれば内定につながる、といったことはまずないと考えてください。

ただし、採用選考時における重要な要素のひとつにはなるので、資生堂入社を強く希望する学生はこのインターンシップをチャンスとして捉え、大いに活用することをおススメします。

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