東京

【双日インターン】選考の倍率、面接内容、服装、内容、感想、内定に有利?

今回の記事では、「双日」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。

双日のインターンシップの実施時期、日程

「双日」のインターンシップは、「Sojitz Internship 2017 ~think why you work~」という名称で2017年は冬に実施されます。総合商社に限らず、他の一般企業にも多くの人材を生み出してきた有力のインターンシップです。

「双日」のインターンシップの趣旨は、総合商社で必要な能力やスキルを実際のグループワーク、ディスカッションを通じて習得するワークショップ型のプログラム内容となっています。

2017年度の実施内容は、2017年12月と2018年2月にそれぞれ5日間の日程で実施される予定です。具体的な内容はオリエンテーション、グループワーク、社員とのディスカッションや交流からなるものです。

以下に実施概要をまとめます。

日程

①2017年12月18日~22日

②2018年2月18日~22日

場所

東京・千代田区 双日本社

募集人員

各日程50~60名程度

応募締切

①2017年11月9日の12時まで

②2018年1月9日の12時まで

[ad#a]

 

双日のインターンシップの選考の倍率

「双日」のインターンシップは、大手総合商社6社のうちの1つということで毎年多くの応募者がエントリーするインターンです。人気の総合商社であることから毎年1000人規模の応募が予想されます。かなりの難関が予想されるので、エントリーに際しては事前に入念な対策なり準備が必要になってきます。

双日のインターンシップの面接選考内容

選考フローは、①エントリーシート⇒②面接の2段階です。

エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント

「双日」のインターンシップへの参加には、まずエントリーシート課題の提出からスタートします。人気のインターンのため、この段階で相当数絞り込まれることが予想されます。よって、ESに関しては入念に対策を行い、最低限のポイントを押さえていくことが肝要です。

「双日」は総合商社でも比較的堅実な社風であるため、ESについても誠実さや最後まで諦めずにやり抜く力などをアピールするようにしましょう。

文章については結論を最初に書いて、その説明を具体的かつ丁寧に書くことが前提です。総合商社の中でも全体の社員数が少なく、少数精鋭で競合他社と闘っていく環境の中で、自発的に周囲を巻き込んで新規事業を打ち立てていける行動力とチームをまとめる力などをアピールできるとより良いでしょう。

面接について

「双日」のインターンシップでは、ES通過後に面接が実施されます。形態は学生4対面接官1のグループ面接で、ESの内容に沿って質問する至って一般的な内容です。

「双日」の面接では、高いリーダーシップと気力体力ともにタフな人材を求めるので、学生時代頑張ったことについて要点を絞って話せるよう準備しておきましょう。「端的に論理的に話す」ことも忘れずに。

[ad#b]

 

双日のインターンシップの参加時の服装

「双日」のインターンシップでは、総合商社ということでスーツを着用しましょう。一流のビジネスマンとしてのマナーや身だしなみをしっかりとして、フォーマルな雰囲気が出せればより良いです。

双日のインターンシップの内容、感想

「双日」のインターンシップは、少数精鋭の総合商社ゆえに手厚く熱意の感じられる充実した内容として、過去の参加者からは高い評価を得ているインターンです。プログラムの内容も、ワークショップを通して商社マンとしての幅広い知識を習得ができる中身となっています。

参加者は難関大学の学生を中心に、意欲の高い優秀な学生が多いので、参加によりモチベーションの向上や今後の就職活動への好材料になるのは間違いありません。社員との交流も多く、「双日」の業務や仕事現場、企業風土をしっかりと理解できる内容となっています。

双日のインターンシップは内定に有利になる?

「双日」のインターンシップでは、『本インターンシップは、今後の双日での採用選考活動とは一切関係ありません』と明言しています。

ただし、一切選考と関係がないかといえばそれはNOです。総合商社の場合、OB訪問やインターン経験者を本選考で優遇するケースが多いとされるので、「双日」を目指す人はぜひこのインターンシップへ参加することをおススメします。