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厳しい上司との上手な付き合い方、接し方とは?

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今回の記事では、上司が部下にあえて厳しくする理由を記載した後に、厳しい上司との接し方を記載していきたいと思います。

上司が厳しくて辞めたいと悩んでいる人は、是非参考にしていただければと思います。

 

上司があえて部下に厳しくする理由

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部下のことを評価していて、さらに成長することを期待しているから

人間、どうでもいい人には適当に接するものです。だから、見込みのないどうでもいい人に対しては、上司も適当に接します。

あえて上司が部下に厳しく接するということは、その部下を高く評価している証です。

この部下は教えれば教えるほど、叱れば叱るほど伸びてくれる、そう信じているから、だれよりも厳しく接してくれるのです。

この理由で厳しくされている場合、さらに成長してほしいと感じている上司なりの愛情であると受け止めていく必要があります。

 

価値観や仕事の進め方が合わない

価値観や仕事の進め方が同じ人間がミスをしても軽く注意するだけで済ませるけれど、価値観が違う人間がミスをすると厳しく叱る、それが人間の本質です。

そのため、価値観が違う上司に仕えている部下の場合、他の同僚より厳しくあたられることがあります。

例えば、上司が強烈な体育会系で、部下が文化系の場合、「こんな仕事は根性でやれ」という上司と、「そんな根性論では何も解決しません」、という部下の間に対立が生じ、その結果、「あいつは何もわかってない奴だ」ということになり、上司に敵視されたり評価を下げられたりしてしまいます。

これは価値観の違いであり、どちらがいい悪いという問題ではないのですが、だからこそ根が深く、解決が難しい問題です。

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厳しい上司との接し方、付き合い方

ポイント

ポジティブに考える

先に述べたように、上司が部下に厳しく接するのは、その部下をだれよりも高く評価しているからという場合があります。

この場合、上司の指示を素直に聞き、なんでもやりますという心構えで相手に接するのが一番良いです。

仮に上司がそういった理由で部下に厳しく接しているわけではなかったとしても、そうポジティブに考えて接すればストレスもたまりにくいと言えます。

なので、例え上司が理不尽な叱り方をしたとしても、これは私を試しているんだとポジティブに考えてしまいましょう。

そうすれば、上司の態度も変わるかもしれませんし、仮に上司の態度が変わらなかったとしても、誰か他の人間が見ていて、その人が評価してくれるかもしれません。

 

相手の価値観、行動パターンに合わせる

やたらと厳しい人が上司になった場合、相手の価値観や行動パターンに部下側が合わせることで、余計な摩擦を避けられることがあります。

人間は、自分に同調するもの、すなわち仲間に関して査定が甘くなる傾向があるので、その上司の行動パターンを理解し、同じような行動をとれば、上司の仲間として認定され、自分への厳しさや刺のようなものがとれるかもしれません。

仮にそうならなくても、相手と同じような価値観を持てば、価値観の違いからくる対立を避けられるので、厳しい人が上司になってしまったら、出来るだけ相手に合わせてみましょう。

もちろん、あまりに自分と違う相手に合わせるのは大変なので、無理はしなくていいですが、ある程度、相手に合わせるというスキルは、どの会社、どの業界でも役に立つスキルなので、厳しい人が上司になったら、このスキルを磨いて、余計な衝突を避けるとよいでしょう。

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これも修行と思って我慢する

相手がどんな意図を持っているにせよ、上の人間から厳しく当たられるのは辛いことです。

ですが、それも永遠に続くわけではありません。

いずれは上司も他の場所に転属したり、さらに出世してどこかへ行くので、この状況が10年、20年続くわけではないのです。

なので、上司に厳しく扱われるのが辛いなら、これも修行のうちだと割り切ってしまうのも手です。

「何でこの人はこんなに私に厳しく当たるのか」、「なにか私に恨みでもあるのか」、「それとも私に落ち度があるからこういうことになるのか」、こういうことを考えていくと、きりがありませんし、ストレスもたまります。

ですので、こういったことは一切考えず、かわりにこれは修行とだとして割り切るのです。

上司の厳しい当たりが修行であるのなら、そこには悪意も底意もありません。ただ厳しさがあるだけです。

その厳しい当たりを無心で、まるで禅寺の修行のように耐えることで、精神的にタフになることが出来ますし、その辛さも軽減できます。

相手の厳しさに対し、何も考えずに無心で耐える、それも厳しい上司と付き合うために必要なテクニックと言えます。

 

会社を辞めたいと感じるくらい、上司へのストレスがたまったときは、転職も考える

上司があまりに厳しく、それが過度のストレスになる場合は、精神的に潰されてしまう前に、会社を辞めるのも1つの手と言えます。

有給が取得できる場合は、転職活動をこっそりやるなどの、会社を辞める準備をしていくのも良いと言えます。

 転職エージェントに相談することで、現在の会社の悩みも聞いてもらったり、自分に合った求人を紹介してもらうことができるため、特に働きながら、転職活動をする人は利用してみることをおすすめします。

 

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