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商社が激務である理由と、激務じゃない部署とは?

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今回の記事では、商社が激務である理由を解説した後に、商社の中で激務じゃないと言われている部署について、紹介していきたいと思います。商社への転職を考えている人は、是非参考にしていただければと思います。

 

商社が激務である理由

ニューヨーク

取引先の要望が高くなっていく

商社と聞けば、とても華やかな世界で年収も他の業種よりもはるかに高いというイメージがるかもしれません。しかし、商社は一方で激務だと言われています。

その理由の一つに取引先の要望がどんどんと高くなっているという点があります。

取引先などのお客様は、常に新しい要望を行っていき、さらに会社自体を向上させようと考えていますので、こうした要求に答えなければならない商社側は、当然仕事のボリュームも増えていくという流れになってしまうのです。

これは特に、取引の流れが下に行く商社ほど激務度は高くなっていく傾向があります。上流側に位置している商社よりも、下流川に位置する商社の方が、仕事内容が厳しい現状があります。

 

取引先との付き合い、接待が非常に多い

商社が激務だとされている理由に、取引先との付き合い、接待が非常に多いということがあります。

特に総合商社の場合は、多くの取引先を抱えているのが現状であり、商社の営業マンも複数の業種の取引先を抱えています。

商社の営業マンは、こうした取引先との接待を頻繁に行う必要があります。しかし、接待は決して楽な時間ではありません。普段の業務よりも気を遣う場面が多く、さらに毎日深夜までの接待が続くようであれば精神的にも肉体的にもきついと感じることは間違いありません。

商社のこうした営業スタイルは昔から続いており、年齢を重ねる毎に、こうした接待が厳しいと感じ始めるでしょう。

また、商社の場合はメーカー側に対しても、また顧客側に対しても接待を行う必要がありますので、常に神経を使いながら接待を行っている実態があります。

 

取り扱っている商品や顧客数がとても多い

ほとんどの商社は、様々な種類の商品を扱っています。そして同時に顧客数も多いのが特徴ですが、これら全ての商品の内容などを全て覚えておく必要があります。

顧客に商品を勧める場合や、改善要求などに答える場合などは、必ずその商品の内容を覚えておく必要があります。

これはどの営業マンでも同じことが言えるかもしれませんが、商社の場合はその扱っている商品がとても多いことが激務となってしまう最大のポイントでしょう。

また、多くの顧客を抱えることで売り上げの維持を確保しているという現状がありますので、顧客の要望は絶対に答えるというスタンスを取る必要が出てきます。

こうした内容から商社は激務になりやすいと言えますが、さらに商社として会社が成長を続けていくには、新しい商品や顧客数を増やしていく必要があるのです。

営業マンの数を増やすことが難しい昨今、一人の営業マンに課せられる仕事のボリュームはとても増えており、激務化しています。

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あまり激務じゃない商社の部署

ビル

海外事業部などはその国により激務度は軽減される

商社は常に激務というイメージがあるかもしれませんが、部署によっては激務ではない場合もあります。

例えば海外事業をメインに担当している部署は激務じゃないと言えるでしょう。

日本国内では、まだまだ休日でも仕事をするというイメージが強く、当然商社マンにとっても顧客が仕事をしているときには同じように仕事を行う必要がありますが、海外によっては休日をしっかり取る国も多くあります。

こうした取り引きスタイルであれば、商社マンも同じように休日をしっかり取れることが多く、日本をメインとしている部署よりもはるかに休日は多いと言えるでしょう。

また、国によっては全てをインターネットでの取り引きとしている場合もあり、直接出向く必要がなくなるため、時間的な余裕も出てきます。

 

高額な商品を扱っている部署は激務ではない

高額な商品のみを扱っている部署についても、激務度はかなり軽減されています。

高額な商品の場合、取り扱っている商品の数は極端に少なく、また取り引きをしているメーカーや顧客の数は他の部署に比べて極端に少ないことがほとんどです。

そのため、接待を行う頻度もとても少なく、さらに覚えなければならない商品の数や特徴も少ないと言えるのです。

高額な商品を扱っている部署は、基本的にはエリートである商社マンが集中していますので簡単に移動ができるわけではありませんが、高額な商品を扱っている部署は肉体的には楽な仕事内容だと言えます。

高額な商品なので効率的にも利益率的にも良いことがほとんどで、給料などの待遇についても良いことがほとんどです。

 

商社を目指す人へ

商社は激務であると言われていますが、年収は非常に高く、ダイナミックでやりがいのある仕事をすることができます。

ただし、中途採用、新卒採用ともに、採用難易度は非常に高く、きちんと準備して採用面接に臨む必要があります。

大手企業への転職に強いエージェントを使用することで、面接や書類の通過率を上げることができるため、うまく活用していくことをおすすめします。

 

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