日本ユニシスの年収と中途採用の難易度

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日本ユニシスの年収

日本ユニシスで勤務をしていた経験がありますが、日本ユニシスの年収はそこそこというレベルです。年収は大体新卒で21万円程度が基準であり、大学院卒であれば、23万円程度が基本給となります。

 

他社と比べて年収は低めであるが、若手のうちは、毎年確実に昇給していく

約5~6年目で大体年収500万円~600万円程度になり、役職に就かなくともこの程度までは年収がアップします。しかし、その後役職に就いたとしても課長レベルでも1000万程度であり、業界においては低めに年収が抑えられているといえるでしょう。

これは、ボーナスが他社と比較しても少なく抑えられているのもありますし、ある一定の残業時間までは、残業代が支払われないこともあるということが原因として考えられます。

同業他社と比較すると、このように低めとなりますが、年々給与は昇給しますので、そこそこの給与をもらえるという形にはなります。

 

残業は多い

他社に倣って、最近では、残業時間を月に20時間以下ということを目標にしていたり、有給休暇の取得率のアップを目指してはいるものの、具体的な施策というものはほぼありません。

さらに、会社内には、比較的残業をしなけらばならないという雰囲気があり、長時間労働になるケースも少なくありません。仕事があれば、休みも取得することができません。

また、残業代が出ないところもあります。残業時間は、部署によりばらつきがありますが、仕事が多く、残っている場合には、徹夜をしなければならないケースもあります。

プライベートを重視したい方には向いていないかもしれません。

会社的には残業を推進せず、一定の時間になるとパソコンがシャットアウトされるなどの処置がとられています。しかし、仕事が残っているため、やらざるを得ないというのが今の現状であるといえるでしょう。

日本ユニシスでは、エンジニアや、営業などの仕事に別れ、各部門で勤務をする形になります。

しかし、どの部署も、大手の顧客を相手にすることが非常に多いです。このため、仕事内容は全体的に厳しく見られることがあります。

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外資系IT企業とは異なり、若いうちから仕事が任されることは少ない

残業が多い部署も多く、やりがいは多いですが、その分仕事量は多めとなります。日本ユニセスでは若いうちでは比較的に誰にでもできる仕事を任されることが多くなっています。

このため、やりがいがないと感じることもあるかもしれません。

システム開発でも最初は下流の仕事をさせられるため、ある程度勤めないと、エンジニアとして市場価値の高い経験を積むことができないともいえるでしょう。

しかし、大規模なプロジェクトもたくさんあり、こういったプロジェクトに携わることができ、やりがいを感じることができる面もあります。

ある程度の年次が上になってくると、こういったプロジェクトも任せてもらえるようになります。

大手の電力会社のプロジェクトなど、大規模なプロジェクトであり、やりがいを感じることも多いです。

 

コミュニケーション能力が求められる

他部署とのかかわりが非常に多い企業であり、チームで仕事を行い、そして結果を出すことを非常に求められます。失敗をするとフェードアウトしてしまうことも珍しくありません。

このため、コミュニケーション能力や連携が必須とされるといえます。また、日本ユニシスでは、その社内独自の用語などがあります。このため、独特の用語を勉強する必要があり、学んでいくという意識が必要とされます。

 

また、なかなかアイデアを実現させることができない企業風土があり、それを実現するためには、時間がかかるという会社の雰囲気があります。

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日本ユニシスは典型的な古い日系企業の社風である

 

実力主義の風土である企業が多いIT業界ですが、日本ユニシスは年功序列の社風が残っています。

近年評価制度の刷新が行われ、降格制度が導入されるなど、少しずつ実力主義の文化に移りつつありますが、それでもまた他社と比較すると、年功序列に近い風土と言えるでしょう。

 

外資系IT企業と違い、若いうちから高給をもらえたり、飛び級で昇進したりということはありませんが、福利厚生などは整っており、安定して働くことができます。

 

日本ユニシスの中途採用

日本ユニシスは、人材の流動性が激しい企業ではないため、それほど中途採用を積極的に行っていません。

求人サイトを見ていても、日本ユニシスの中途求人が出てくる機会はそれほど多くありません。

求人が出るときも転職エージェントの非公開求人に出ることが多く、応募できる機会はそれほど多くないと言えます。

また求められる条件も、プロジェクトリーダーとしての経験があるなど敷居が高い場合が多く、難易度は非常に高いと言えます。

 

日本ユニシスへの転職を希望する人へ

日本ユニシスを始め、人があまり辞めない企業は、応募できる機会が少なく、一部の転職エージェントが保有する非公開求人になっているケースも多いです。

そのため、エンジニアが離職率の低い企業への転職を狙うときは、エンジニア向けの求人が豊富である転職エージェントを利用し、チャンスを逃さないようにすることが大切です。

 

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