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第一章「大学に入学、楽しさに衝撃を覚える編」

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今回からの記事では、僕の大学時代から入社するまで、そして第二新卒として転職を果たすまでの記事を順番に書いていこうと思います。今回の記事では、記念すべき第1章として、大学生活について書いていきたいと思います。

 

第一章「大学に入学、楽しさに衝撃を覚える編」

僕は田舎出身でした。もともと偏差値が40しかなかった僕は、何とか必死に受験を乗り越え、第一志望の見事一流私立大学(早慶)に入学することができました。

(国立は科目数が多くて、とても僕の頭脳では受験できるレベルにありませんでした。)

大学に入学し、上京した僕はまずその楽しさに衝撃を受けました。
「なんて遊ぶ場所が多くて、綺麗な人が多い場所なんだ」
これが僕の上京した時の感想でした。
(渋谷に初めて行ったときと、みなとみらいの夜景を初めて見たときの衝撃は今でも忘れません笑)

そして、その後僕はごく普通の大学生のように、サークル活動を楽しみ、アルバイトをし、友達と遊び、合コンもたまにするといった生活を続けていました。

田舎者も僕は、だんだん服装にも気を遣うようになり、少しずつ垢抜けていき、まさに典型的な大学生活を謳歌している学生でした。
日々の生活を楽しみながらも、根は真面目なので、なんとか単位も取得し、無事3年生に進級することができました。

しかし、3年生になってすぐ僕は自分の人生を大きく狂わせてしまうある出会いがありました。
読者モデルをやっているY子との出会いでした。
Y子は本当に美人で、スタイルも良く、彼女と飲み会で出会った僕は、すぐに彼女に惚れてしまいました。

「なんてかわいい女の子なんだ!!」

かわいい子に誘惑される

彼女とは何回かデートをした後、運よく付き合うことができ、僕は本当に幸せな気持ちでいっぱいでした。
そして、そんな楽しい状態の中で、いよいよ人生を決める一大イベント、新卒の就職活動がやってきました。
(もっとも、当時の僕は彼女に夢中で、人生を決める一大イベントである就職活動など、頭の片隅にしかありませんでした。)

 

いま振り返って思うのですが、当時の僕は周りと同じように学生生活を楽しんでいるだけで、人と違うことを全くしていませんでした。当時は分からなかったのですが、人と同じような行動を取っているときは、基本的に自分のためになっていません。

人と差別化できるような努力をすることが、圧倒的に評価されるポイントになります。この話はまた別の記事で詳しく書いていきたいと思いますが、例えば、サラリーマンが定時中に頑張ってもそれほど評価されません。なぜならすべての人が頑張っているからです。

定時以外の時間に頑張るからこそ、(例えば上司のために進んで残業したり、資格勉強をして、資格を取得したりすることがこれに当たります。)他人と差別化され、評価に繋がるのです。

最後に少し真面目な話を書きましたが、また次回の記事から僕の体験談の話に戻りたいと思います。

 

第ニ章「新卒での就職活動解禁編」に続きます。

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