今回の記事では、新入社員で挨拶をしないのは良くない理由を記載した後に、状況別の挨拶の例文を記載していきたいと思います。
新入社員代表の場合、配属時のメール、電話の場合、忘年会、新年会、社内報での挨拶といった様々なシーンでの例文を記載しますので、是非参考にしていただければと思います。
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▼目次
新入社員で挨拶しないのは良くない理由
大まかな自分をわかってもらうため
新入社員とは、新しく会社に入った人のことです。ですので、それなりの挨拶をして回らないと、どのような人か分かってもらえないのです。自分とは何者なのかを伝える最初の仕事と言っても過言ではありません。
性格を全て把握してほしいとかそういう細かいことではありません、ざっくりとした大まかな自分の印象を伝えることで、あなたという人間の基本を分かってもらうことが出来るのです。
自分の長所や短所を自己紹介に織り込むことで、本当の自分を理解してもらいその後のコミュニケーションがスムーズになります。
誤解されないようにするため
他の社員は新入社員のことを最初は名前、次に始めて会った時の見た目でどのような人か想像して把握します。
例えば名前が「白鳥小百合」のような華美な名前だった場合、華美な人をイメージしますし、「山田真之介」など堅い名前だと堅い人をイメージします。
見た目でも同じことで、派手な人は派手な性格だと思うし、地味な人は地味な性格だと思います。しかし実際の性格は名前や見た目だけでは決まらないことがほとんどです。
「派手そうだけど中身は堅実なんだな」「きつそうだけど中身は優しいんだな」と誤解を解くためにもきちんとした自己紹介が必要なのです。
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新入社員の挨拶の例文
新入社員代表の挨拶の例文
「新入社員代表、○○部 山田真之介です。就職戦線を乗り越え、ここに並ぶ仲間と共に今日この日を迎えられたことを心より喜びたいと思います。この会社の経営理念は“○○○○○○○”です。この理念をしっかりと守り、また先輩方が築いてこられた歴史に恥じぬよう、努力し精進して行きたいと思います。まだまだ未熟者のため、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、そんな時は叱咤激励してくださいますようよろしくお願い申し上げます。」
配属時のメールの例文
「タイトル:配属のご挨拶 新入社員 山田真之介
本文:○○課 鈴木様
○月○日より○○課に配属になりました、山田真之介と申します。
学生時代は○○大学○○学部で○○について学んでおりました。これからお世話になると思いますがよろしくお願いいたします。また、まだまだ未熟者ではありますのでご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。取り急ぎ、ご挨拶まで。」
※タイトルに「ご挨拶 新入社員」という言葉を入れておきましょう
※簡潔にまとめましょう
配属時の電話での例文
「○月○日から○○部に配属になります山田と申します。本日はご挨拶でお電話をさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。(質問があれば)持ち物について質問があるのですが今お時間よろしいでしょうか?」
※お昼やピーク時は避けて電話をしましょう
※簡潔にまとめましょう
忘年会での挨拶の例文
「○月○日よりこちらでお世話になることになり、あっという間の○ヶ月でした。右も左もわからない私に、温かいご指導を多々いただきました。ここまで来られたのは先輩方のおかげだと思っております、この場を借りてお礼申し上げます、ありがとうございました。来年は1人立ちできるよう努力いたしますのでよろしくお願いいたします。」
※なるべく短く簡潔にし、今年の反省や来年の抱負を盛り込みましょう
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新年会での挨拶の例文
「明けましておめでとうございます。昨年入社いたしました○○課山田です。右も左もわからない数ヶ月間でしたが、先輩方の暖かい支えによりなんとかやってこられました。今年は少しでも会社に貢献できるよう精進したいと思います。よろしくお願いいたします。」
※なるべく短く簡潔にし、新年の挨拶や抱負を盛り込みましょう
社内報の挨拶の例
「○月○日から○○課に配属になりました山田です、よろしくお願いいたします。出身も育ちもここ○
県で、○○高校を卒業後○○大学にて○○を専攻いたしました。大学では音楽サークルに所属し、ギター担当でしたが未だに上手く弾けません。
私の性格は、派手さはありませんがコツコツ毎日頑張ることが出来ます。今後この課で○○の分野を勉強し、塵も積もれば山となるような成果を出し、同士と共に会社に貢献して行きたいと思っております。先輩方にも見習い少しでも早く一人前になれるよう努力いたしますので、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。」
※ふっと笑ってしまうようなマイナスポイントを記載しましょう
※活躍したい目標などを入れましょう
※自分の話だけでなく同期も話しに出しましょう
※最後に先輩を立てましょう
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