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▼目次
コンサルティングファームは、第二新卒にとって穴場である理由
僕が大手電力会社に勤めており、転職活動をしていた頃、コンサルティング業界が第二新卒や中途で転職活動をしている人にとって、穴場的にチャンスの広がっている業界であるということに気がつきました。
今回の記事では、第二新卒や中途で、コンサルティング業界の選考にチャレンジするべき理由を書いていきたいと思います。
未経験でも採用されるチャンスが十分ある
コンサルティング業界では、もちろん業界の経験者の採用も積極的に行っていますが、未経験者の採用も同時に積極的に行っています。
そのため、未経験の人でも、地頭の良さやこれまでのキャリア、学歴の高さなどのポテンシャルが評価されれば、十分に内定をもらうことのできるチャンスがあるということです。
商社やデベロッパーなどの他の人気業界では、新卒か十分な経験があるキャリアの人しか、内定を得ることができません。しかし、同様に人気の業界であるコンサルティング業界では、未経験者に対する門戸が十分に開かれています。これは大きなチャンスと言えます。
入社後のメリットが大きい
転職は内定をもらうことがゴールではありません。そのため、入社後のことをきちんと考えることが失敗しない転職のために、必要不可欠と言えます。
コンサルティング会社に入るメリットは、高給であることはもちろんですが、(実際に僕が第二新卒でコンサルティング会社に内定を頂いたときには、電力会社でもらっていた年収の2倍以上の金額を提示されました。)それ以上に汎用性のあるスキルがつくということです。
コンサルティング会社出身者の市場価値は、非常に高く事業会社やコンサルティング会社への転職に強いことはもちろん、フリーランスとして好待遇で働くこともできます。
終身雇用が崩壊しつつある現代において、汎用性のあるスキルがつく仕事をすることは、非常に大切です。この点から、まさにコンサルティング業界はかなりオススメできる環境と言えるでしょう。
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選考を通して面接の質を高めることができる。
コンサルティング業界の面接では、他の業界以上に、回答が論理的であり、筋が通っていることが求められます。そのため、面接では「なぜ?なぜ?」という質問をたくさんされることになり、ひたすら深堀りをされることになります。
こういった面接を経験することで、例えば自己PRなどの自分の話す内容で、まだ完全にロジックを詰めることができていない部分に気づくことができます。
面接の質を高めていくことは非常に大切であるため、コンサルティング業界が第一志望でない人も、是非選考を受けてみることをオススメします。
選考を受けることのできる企業の数が多い。
これまでの記事にも書いてきましたが、コンサルティング業界は、未経験者を含む転職希望者にとって、非常に門戸の開いた業界と言えます。
そのため、ボストンコンサルティングファームやマッキンゼーといった超難関の戦略ファームから、デロイトやアクセンチュア、アビームコンサルティングといった総合系ファーム、野村総合研究所や日本総研などのシンクタンク系のファームまで、多数の企業を受けることができます。
まとめ
今回の記事では、第二新卒や中途でコンサルティングの選考を受けるべき理由を書いてきました。個人的にかなりオススメの業界になりますので、是非選考に挑戦してみてください。
ただし、コンサルティングファームは人気の業界でもあり、簡単に内定を取ることはできませんので、きちんと面接対策をして選考に臨むことをオススメします。
特に通常の面接形式とは違ったケース面接を行うコンサルティングファームが多くあるため、あらかじめどのようなケース問題が出るのかという情報を得たうえで、綿密に対策をしていくことが大切になります。
コンサルティングファームへの転職を目指す人へ。
転職エージェント経由で選考を受けることで、過去にそのファームの選考ではどのようなケース問題が出たのかを教えてもらうことができるため、有利に選考を進めることができます。
アクシスコンサルティング (コンサルティングファーム特化型エージェント。コンサル業界にかなり詳しい転職エージェントであるため、コンサル業界を受ける際は、登録必須のエージェント。)
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