カテゴリー別アーカイブ: 第二新卒

第二新卒で複数の大手企業から内定をもらうことができました。そこに至るまでの綿密な準備や、第二新卒の「厳しさ」の実態、面接の様子について書いていきます。

25歳の転職を成功させる5つのポイント

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25歳で転職を考え始める人も多い

25歳というと、新卒で企業に就職し、ちょうど3年ほど経ったくらいの年齢です。とにかく仕事を覚え、先輩社員たちに迷惑をかけないために一生懸命働き、仕事の面白さが少しずつわかる頃です。

しかし、その一方で会社や自分のことを冷静に考えられるようになるのもその頃で、「今の会社や仕事で本当に良いのだろうか?」「イメージしていた仕事とは違った」と悩み始めることにより、25歳くらいで転職する人たちが多いのも事実なのです。

では、具体的に25歳で転職を成功させるためのポイントを見ていくことにしましょう。

25歳で転職を成功させるためのポイント

1、新卒と30代の転職希望者と、戦う「土俵」をよく考えてアピールしましょう。

25歳という年齢の転職は、いわゆる「競合」となるのが新卒の学生たちと、30代の若手社会人たちになります。

新卒の学生たちと25歳の転職者で比較すると、どうしても若さでは負けてしまいます。しかし、社会人経験や即戦力などは新卒に比べて有利だといえます。

また、社会に出て3年も経つと、仕事において何かしらの実績も残せるため、そうした成果やその成果に至るまでの苦悩、気づきなどは企業に対してしっかりとアピールしていきましょう。

一方、30代の若手社会人たちと25歳の転職者で比較すると、今度は経験や実績等で負けてしまう可能性が高くなります。この場合は若さゆえの「伸びしろ」を強調すべきです。

つまり、企業がどのような人材を求めているのかをきちんと把握し、臨機応変に対処した上で、戦う土俵はどこなのかを考えるのがポイントとなります。

参考記事:第二新卒の厳しさ。僕が感じた6つの「壁」

 

2、将来的な自分の可能性を把握し、アピールしましょう。

前述の通り、社会に出て3年も経つと、仕事で実績も出せますが、実績そのものももちろん大事ですが、何をその時考え、その経験が応募先企業でどう活かすことができるのかを採用担当者は見ています。

経験を踏まえて、将来何を応募先企業で貢献するのか、応募書類や面接の前にじっくりと考えておくことがポイントとなります。

 

3、もう一度、自分の棚卸しを行なうようにしましょう。

就職活動の際、応募書類の作成や面接対策を考える前に、事前準備として自分のこれまでを振り返り、いわゆる人生の棚卸しを行なう人は大勢います。

転職活動の際も同様に、こうした人生の振り返りや社会経験の棚卸しをきちんと行なうようにしましょう。

自分の強みや性格を明確にするのです。25歳の転職の場合、未経験者歓迎といった求人も多いため、自己把握ができた上でやりたいことが明確であれば、未経験職務でも十分に道は開けます。

まだ若いのですから、現在の自分だけに固執するのではなく、一度柔軟に自分を見つめ直すことがポイントとなります。

 

4、転職理由を明確にしましょう。

人それぞれ、転職する理由は異なります。純粋にキャリアアップを目指す人もいれば、人間関係に耐えられなくなった人、年収アップを実現したい人など様々です。

そして、転職理由は決して一つだけではないため、いろいろな気持ちが複合的に絡むのも事実です。

しかし、なぜ自分は転職したいのかがはっきりしていないと、後々の応募書類作成や面接の回答がブレてきてしまいます。軸を固めるためにも、転職する理由ややりたい仕事の優先順位をつけ、場合によっては余計なものは切り捨てて考えるようにすることがポイントとなります。

 

5、転職サイトや転職エージェントを積極的に使いましょう。

転職活動の求人探しはハローワーク等の登録ばかりでなく、転職サイトを積極的に使い、求人を数多く探すようにするとよいでしょう。また、これまでの実績に自信のある人であれば、転職エージェントなどの利用も有効になってきます。

参考記事:第二新卒におすすめの転職エージェント厳選7選

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以上のポイントをおさえて行動し、ぜひ、転職での成功を勝ち取ってください。

 

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第二新卒の定義とは?

新卒者とは、学生から初めて社会で仕事をする人のことです。そして一般的に、第二新卒者とは、職歴が3年以内にの人のことを言います。

しかし、第二新卒としてみなす職歴の年数というのは、企業によって異なっており、2年以内としている企業もあれば、4年以内としている企業もあります。

大手広告代理店の博報堂は、第二新卒者の定義を、職歴が2年以上4年未満、三井住友銀行は、1年以上5年未満の人としています。

そのため、 1年以内に退職してしまった人は、一般的には第二新卒としてみなされるが、一部の企業では第二新卒枠で選考を受けることができなかったり、職歴が4年であっても、第二新卒枠とみなされることがあります。

第二新卒での転職を考えるときは、自分の行きたい企業が、職歴が何年の人を第二新卒としてみなしているのかをきちんと確認しておく必要があります。

 

日本では、第二新卒より新卒が有利とされているが、例外はある

日本では、新卒者の方が就職に有利とされています。それはなぜか?理由は、まだ社会人として仕事をした経験が無く、採用された企業で濡れたスポンジのように様々なことを吸収し、覚えていくからです。

余計な価値観やビジネスのルールを理解していない分、その企業に合わせた教育をすることが出来ます。

参考記事:第二新卒の厳しさ。僕が感じた6つの「壁」

第二新卒の方が有利な場合もある

新卒者の方が有利に聞こえるかもしれませんが、第二新卒者が有利である場合もあります。

第二新卒者は一定の社会人経験を経ているので、ビジネスのルールを理解していることにあります。やはり社会人経験がある第二新卒者は、新卒者と比べて一から十まで教える必要がありません。そのため、即戦力として働いてもらえるという企業からの期待があるのです。

また、第二新卒者は社会人を経験して、苦しいことや辛いことも乗り越えてきました。メンタルの強さも認められているのため、新卒者よりも第二新卒者を欲している企業もあるのです。必ずしも新卒者の方が有利ということはありません。

特に最近は、以前ほど第二新卒に対して差別的な見方がなくなったおり、第二新卒を積極的に募集している企業も、ベンチャーから大手まで増えてきたため、チャンスは広がっていると言えます。

参考記事:第二新卒を募集中の大手優良企業の求人7選

履歴書や職務経歴書の自己PRの書き方

転職を決意したら、まずは履歴書を作成しましょう。履歴書の中で最も大切な項目は、志望動機と自己PRです。

特に自己PRは重要視されます。自分が企業でどんなことが出来るのか、どんな特技を持っているのかを伝えることで、企業側はあなたに興味を持ってくれます。気合を入れて自己PRを書く必要があります。

 

参考記事:書類選考が通過しない理由まとめ

 

前職で学んだこと、経験を書く

第二新卒者であるあなたは、社会人として働いた経験があります。これが新卒者との大きな違いです。企業側は、あなたがどのようにしてこれまで働いてきたのかに興味を持っています。

経験を活かした自己PRを書くことで、入社後に活躍してくれるのではないか、と期待してもらうことができます。

例えば、アパレル業界で仕事をしてきたのであれば、接客術について書きましょう。コミュニケーション能力は、どんな仕事にも必要なスキルです。

上司や同僚、部下としっかりコミュニケーションを取ることで、仕事はスムーズになります。これまで接客をしてきた経験がここで自己PRとなるのです。

注意するべき点は、抽象的な自己PRは、誰でも書くことができるため、評価されにくいため、必ず具体的なエピソードとセットにした自己PRを書くようにするということです。

前職で学んだことが少なく、エピソードがないという人は、些細なエピソードでも良いため、必ず具体的な体験談を織り交ぜて書くようにしてください。

 

面接での自己PRのポイント

面接では、履歴書に沿った質問を面接官からされます。履歴書は必ず提出する前にコピーして手元に置いておきましょう。

私の体験談としては、面接でも自己PRが重要ということです。面接のときは間違いなく質問される項目ですし、これまで仕事をしてきた経験を交えながら話すことが重要になってきます。

参考記事:面接の通過率をぐんと高める!キャッチボール面接のすすめ

内容だけではなく、話し方や表情も重要である

面接は面接官の表情を見ながら話すことになります。これまで社会人を経験してきたことを自身を持って話しました。

自信を持っている人の言うことは説得力があります。そして笑顔を忘れないことです。笑顔は面接官に好印象を与えます。笑顔の練習をしておくことで、面接本番でも緊張が和らぎます。

第二新卒として転職を希望する人へ。

第二新卒への門戸は開けてきましたが、優良企業に第二新卒で転職するのは、依然として難しいと言えます。

転職エージェントを利用することで、書類の添削や面接の練習、自己PRを考えてもらったりすることができます。うまく活用して、転職を成功させることをおすすめします。

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【体験談】ソフトバンクの面接選考内容についてまとめてみた

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ソフトバンクの面接、選考内容まとめ

今回の記事では、ソフトバンクの面接内容について書いていきます。

ソフトバンクでは、本体はもちろん、子会社でも中途、第二新卒採用を積極的に行っているため、今後面接選考を受ける方は是非参考にしていただければと思います。

 

1次面接

志望動機

ソフトバンクの1次面接においては、まずは志望理由を聞かれました。

私は、ソフトバンクで既存の枠組みにとらわれることなく、新しいプロジェクトを興したいということを話しました。とくに学生時代のゼミで新しいプロジェクトを発起し、そしてそれによって得た評価について言及しました。

そういった活動を、ソフトバンクにおいてもしていきたいと話しました。

面接官の反応としては、いたってフラットに、それはよく聞く話だね、という感じでした。新しいことを会社に入ったらするというのは、いわばテンプレートのように感じられたということでしょう。

しかし、だからといって間違いの回答ではなかったように感じています。

 

あなたを雇うメリットは?

次に、差別化を図るための質問として、具体的にあなたを雇う理由はなんだろう? というふうにつながっていきました。

私は、これについて、ウェブ製作会社での勤務経験を絡めて回答しました。

ウェブ製作会社では、とくに最初は雑用ばかりをやらされていました。根幹の大事なシステムについては担当させてもらえない時間が長くかかりました。

しかし、そこで腐ることなく与えられて仕事は、たとえ自分でなくてもできるようなことであっても、積極的にこなしました。いわゆる雑用といわれる仕事です。

しかし、その雑用をこなしていくうちに、だんだんと信頼をしてもらえるようになり、ウェブ製作会社のメインの仕事も徐々に担当させてもらえるようになりました。

このように、最初はゼロでも次第に信頼を勝ち取って、その信頼に応える力があると自信をもっています。

と、以上のような自己アピールをしていきました。

すると、これについて面接官は何度もうなずき、なんとなく最初よりはいい反応になったように感じました。

 

ウェブ制作会社の仕事での失敗は?

続いての質問は、その仕事で何か失敗したことは? というものでした。

これについては、ウェブ製作の仕事について、それまで雑用ばかりだったので任されたことが幸せで、一手に自分のキャパシティーを超えてなんでも引き受けすぎてしまったことを話しました。

結果的に、かなり雑な仕上がりになってしまい、最終的なチェックも十分にできないままでした。

それを見た上司から、やはり十分な出来でなかったことがわかってしまい、非常に怒られました。この仕上がりでは、閲覧者が減ってしまうということを指摘されました。

この経験から、無理に自分のキャパシティーを超えて仕事を安易に請け負ってはいけないということを学びました。

と、以上のようなことを回答しました。

 

ソフトバンク以外に選考を受けている企業は?

次に、面接官からソフトバンク以外に面接を受けているところを聞かれました。

私は、ドコモなどを受けていると正直に答えました。

次に、その他の企業からも内定をもらったとして、それでもソフトバンクに来るか? ということを聞かれました。

私は、一番新しいことに取り組むことができるのは、ソフトバンクだと考えていることから、ソフトバンクを選択するということを言いました。

 

ソフトバンクで新しいことができると思う理由は?

私は、説明間などを通じてソフトバンクとの社員と会話した中で、その社員がソフトバンクなら新しいことができるし、そういった意欲にみな満ち溢れていると話していたことを例に挙げて回答しました。

このような流れで面接は進んでいきました。

面接の手ごたえはあまりなかったのですが、その後無事に一次面接突破が決まりました。

 

まとめ

ソフトバンク1次面接は、基本的に会話形式で進んでいきました。

自分が話したことに対して、深く聞いてくる質問をされるため、そこに適切に回答できるかが非常に大切でああると感じました。

またなぜソフトバンクであるのかということは、よく聞かれるため、事前にソフトバンクの志望理由や、やりたい事業が具体的に答えることができるように、準備することが大切であると感じました。

 

大企業への転職を目指す方へ

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株式会社ネクストの中途採用面接の内容をまとめてみた

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株式会社ネクストの選考、採用面接内容

株式会社ネクストは、不動産情報サイトなどHOME’Sなどのサイト運営する会社になります。

私は、自身が24歳の時に、株式会社ネクストの中途採用面接を受け、内定をいただきましたので、その時の体験を投稿させていただきます。

ネクストの面接は3次までありました。

 

1次面接

書類を通過すると、1次面接に呼ばれ、課長クラスの人と面接することになります。

なぜ転職活動をしているのか、ネクストではどんな仕事がしたいのか、なぜネクストを志望しているのか?の3点を質問されました。

転職理由については、どこの企業もきいてくることであり、今働いている環境から逃げたいなど、マイナス要素が極端に多い回答でなければ、それほど深く突っ込まれることはないと思います。

重要なのは、どんな仕事がしたいかの部分であり、ここの部分に関しては、面接官の人も熱く話していました。

 

候補者のやりたい仕事と、ネクストでできる仕事がどれだけマッチングしているのかを探られていたと思います。

また、営業職の面接だったため、回答する内容は要点を端的にまとめているか、性格が暗くないか、言っていることがよくわからない内容でないかも合わせて見られていたと思います。

 

2次面接

2次面接は部長クラスの人が出てきました。

聞かれたことは、どんな仕事がしたいかと、どんな人間になりたいかを聞かれました。

1次面接とは視点が違い、主に将来の目指している自分の姿がイメージできているのか、その自分の姿になるために、ルートが描けているのか、そして、ネクストに入ったら本当にルートが描けるのか、ということを重点的に聞かれたのを覚えています。

1次面接よりも、より人間の中身の部分を見られた感覚でした。

 

最終面接

最終面接は社長と人事部長2人との面接でした。

聞かれたことは、ネクストの社是の「利他主義」についてと、将来なりたい自分の理想、今抱いている野望について聞かれました。

正直、最終面接は今までの面接とは全く雰囲気が違い、緊張感のあるものでしたが、考え方の部分をより深く見られているように感じました。

社長はビジョンを非常に大切にしており、会社全体で一人一人が同じ方向を向いてやっていかないと、挑戦をしても成功しないという考え方であり、その根本となるのが「利他」の理念のようです。

面接の中でも話に上がりましたが、ネクストという会社はIT企業ではありますが、ゲーム業界に手を出さないのは、それで課金して売上をあげても、ゲームを使っている人の真の幸せにはつながらないため、参入しないとのことでした。

正直、上記のような考え方に深く同意できるかどうかが採用されるかどうかの別れ目になります。

 

ネクストの利他の理念に共感でき、内定をもらい入社を決意

私自身は、この考え方に深く共感できました。

前職の会社が、支店と本社がバラバラの考え方をもち、本社の人が支店にきて説明しても、思考のベクトルが違うのため、本社の人が何を言いたいのか全然理解できないという会社でした。

 

そのため、会社全体の進んでいく方向を社員一人一人が同じ方向を向いて働くことが大事であるということには、深く同意でき、それが伝わったため、内定をもらえたと思います。

振り返ってみると、大切なことは、自分自身どんな仕事がしたいのか、将来どうなりたいのか、そのためにネクストで何がやりたいのかを明確に伝えれば、採用していただける会社だと思います。

スキルよりは、その人の持つ内面の強い意志があるかどうかをよくみて判断する会社なので、上記の自分自身どうなっていきたいかは明確に考えた上で、採用面接に臨むようにしてください。

 

若手で転職を希望する方へ。

第二新卒では、持っているスキルが十分でないことが多いため、より志望動機を重視される傾向があります。

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新卒入社1年目で転職した体験談。石の上にも3年は必要なことのか?

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新卒入社1年目で転職を決意

私が新卒で入社した会社は福祉関係の企業でした。個人経営している企業であり、家庭的な雰囲気に惹かれて就職をしました。

しかし、私は結果として新卒入社後1年未満で転職することになりました。

正社員で就職して、待遇は社会保険完備で有給休暇もありました。一見どこにでもあるような待遇ですが、詳細を知った時に疑問を感じました。その疑問は辞めたいという思いに変わりました。

 

求人票とは異なる休日日数であった

辞めたいと思った一つの理由として、求人票に記載してある休日日数と実際の休日日数が明らかに違うということでした。

求人票では休日が月に8~10日とありましたが勤務表を見ると、6日しかないことに驚きました。

ですが周りの社員もみんな同じ休日数だったため何も言うことができませんでした。面接の時も確認したのに実際と違うことに疑問を感じていました。

 

人間関係が良くなかった

二つ目の理由が人間関係が良くなかったことでした。主任がいつも誰かしらの悪口を言っていて信用できませんでした。

たとえ悪口を言いたくなったとしても、それを改善できるように努力していくのが、主任の役目だと思っていたために失望しました。

そして主任は社員の一人が気に入らなく一度も飲み会に誘わないで仲間外れにしていました。

いつ自分が標的にされるか分からなくいつもご機嫌ばかりとってる自分に疲れてしまいました。

 

1週間から10日間の連続勤務が続いた

三つ目の理由は連続した勤務が続いたためでした。周りの社員も同様でしたが会社を最低限の人員でまわしていたため一週間から十日間の連勤勤務は当たり前でした。

夜勤もありましたが明けの次の日も出勤というのは当たり前で、その翌日も出勤というのもありました。

友達の福祉施設ではどこも夜勤明けの翌日は休みだったため働いていて疑問を感じました。

進学を建前の理由として、退職

私は三つの理由からこのままここで働いていても自分が損をするだけではないのかと思うようになりました。そして入社して10カ月で退職をすることにしました。

一年以内の退職は人間関係や会社が合わないと思われがちなため円満退社をするためにも進学という理由で退職することにしました。

私は退職後も福祉施設で働きましたがそこはきちんと週休二日制で十日以上の勤務が続くということはありませんでした。

主任もきちんとした人でチームワークのある職場でした。今思うと早い段階で転職をしてよかったと思います。

明らかなブラック企業や納得できない待遇である企業は、1年以内でも辞めてよい

三年くらい続けようかとも考えましたが、二年目以降の退職になると色んなことを任せられたりするため辞めにくくなると思い一年以内に退職をしました。

石の上にも三年という言葉もありますが、会社の待遇に疑問を感じる場合や納得がいかない場合は、一年以内という早い段階で退職をした方が将来の自分のためにもなります。

我慢をすることが大切な時もありますが、あまり長く勤務していると「ここまで続けたのだから」とかえって退職しにくくなってしまいます。

我慢できない程の苦痛を感じている場合は見切りを付けて転職することも大切だと思います

今はブラック企業という不適切な待遇をする会社も少なくないため、会社に不信感や疑問を感じた時は一年以内に退職することは自分のためにも大切だと思います。

 

やりたいことが違った場合も、1年以内に退職して構わない

新卒で会社を選ぶとき、この会社でやりたいことができると思い、入社する人が多いと思います。

しかし、実際に入社してみると、外から見ていたときにできると思っていたことと、実際に入社してできることに隔たりがある場合もあります。

また、社会人になってみて、別にやりたいことができた、ようやくやってみたいことがはっきりしたというケースもあります。

このような場合も、わざわざやりたくない仕事を我慢するのではなく、やってみたい仕事ができる環境に移ってみるというのも、ありだと思います。

ただし、現職でも、続けていればいつかやりたいことができるというのであれば、我慢して続ける方が得策と言えます。

若いからこそ、キャリアの転換が許されます。

年を重ねれば重ねるほど、未経験の仕事に関わっていくチャンスはなくなってしまいます。本当にやりたいことがあるのであれば、石の上にも3年という言葉にとらわれるのではなく、思い切って挑戦してみる価値があると言えます。

 

1年以内で転職を考えている人へ

社会人経験が少なくても、納得のできる環境に転職することは可能です。

まずは求人を見て、どのような企業に応募できるのかを知ることから始めてみませんか?

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【体験談】日本生命の中途選考内容をまとめてみた

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日本生命の中途選考、面接内容

今回は、日本生命の本店法人市場部の選考内容についての記事になります。

日本生命と言うと、どうしても「保険のおばちゃんが営業している」というイメージがあると思いますが、本店法人市場部とは、地域の営業部ではありません。

文字通り本店に直結した、都心部に特化した法人営業部隊です。

 

本店法人市場部は中途採用のみ

本店法人市場部の特徴として、中途でしか採用をしていないということが挙げられます。

そのため、20代、30代を中心に社会経験のある人がたくさん受けています。実際に採用される人もほとんどが社会経験のあるその年代の方でした。

しかし、大手エージェントを通じての求人がほとんどのため、ネットやハローワークなどには出回っていない仕事でもあります。私もリクルートエージェントを通じて知った求人でした。

 

説明会

選考の始まりは「説明会」です。中途採用ということで決まった月ではなく、状況に合わせて開催されているようです。人数も少ないため、採用担当者と距離も近く話せるのがいいところでした。聞きにくい質問も、割とフランクに聞くことができました。

また、直近で入社した先輩の体験談を聞くこともでき、「何時くらいまで残業しているのか?」ということや、「成績に応じたボーナスはどのくらいなのか?」という、かなり突っ込んだ質問をすることもできました。

希望者は実際の営業部に見学に行くことも可能のようでした。

このように割とウェルカムな雰囲気の説明会ではありますが、厳しい保険業界ですからもちろん甘い考えで入ってはいけません。

この日には「次の選考に進みたいか」という意思の確認をされます。自分の意志と、日本生命の判断が合致すると次の選考の日程を調整されます。

 

1次選考

1次選考は、現場の管理職との面談がありました。もし入社したら実際に働く上司にもなる可能性があるためこちらも緊張しました。

また、もちろん管理職によって聞かれることも様々です。面接マニュアルにあるような決まりきった質問ではなく、いかにコミュニケーションを取れるか営業を試されているような気もしました。正直、相手によって当たり外れがあるというイメージでした。

1次面接の最後に、課長クラスの方が出てきて意思や要望を聞かれます。中途採用なので、即戦力を求めているということがはっきりわかる面接でした。

 

最終選考

最終選考は、パソコンを使ってのWEBテストがありました。スピードについていけずあまり成績に自信はありませんでしたが、ここで落ちる人はほとんどいないようです。

そして、本店の人事担当者との顔合わせがありました。しかし最終選考と言ってもここまでくるとほぼ採用決定のような感じです。職歴の確認をされたり、世間話のような時間もありました。

 

人柄やコミュニケーション能力重視の選考

即戦力として企業の経営者に営業をかけて歩くということで、全体的に人柄やコミュニケーションスキルを重視する選考のようでした。

もちろん、入社後はノルマのようなものもあります。そのため、いくら「ぜひ来て欲しい」と請われても営業ができるかどうかはしっかり考えるべきです。

しかし歩合制ではなく年俸制であることや、ファイナンシャルプランナー等の資格が取れるというメリットもある部署でした。

(いわゆる保険のおばちゃんの給料は、歩合制ですので、成績が悪いと悲惨なことになります。)

保険業界はこれからも厳しいとは思いますが、時代に合わせた変化もしています。スキルを活かして成長したいと思う人には向いている業界ではないでしょうか。

 

 

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【体験談】リクルート住まいカンパニーの選考内容をまとめてみた

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ベンチャー企業で営業をしていた私が、リクルートを志望した理由

私は5年ほどベンチャー企業で営業をしていました。具体的な内容としてはサービス業に顧客促進ツール販売する、新規営業でした。(個人店が多く大手企業はほぼありませんでした)

入社当時は営業経験ゼロ、社員10人程度の会社でしたが、5年間の間に社員が100人程度になり、私の営業成績は常にトップでした。会社には満足していましたが、もっと大きな舞台で自分を磨きたいと思い大手であるリクルートへの転職に興味を持ち始めました。

 

リクルート住まいカンパニーの選考内容

リクルート住まいカンパニーの選考プロセスを以下にまとめましたので、これから受ける予定のある方は是非参考にしていただければと思います。

 

エントリーシート

私は住宅に興味があったので、リクルートグループの中でも、リクルート住まいカンパニーの入社相談をしました。リクルートは非常に数字に厳しい世界のようで、契約社員の採用がほとんど。正社員に採用されるには自己アピールが非常に重要とのことでエントリーシートの応募には以下の点を気を使いました。

 

1.前職での営業成績をしっかりと数字を具体化して記載

営業社員は何人で成績順位、商品の1回あたりの販売単価と月の売上、会社全体の売上の中で、自分がどのくらい貢献したかなどを非常に細かく列挙しました。

 

2.イノベーション能力

リクルートに入って自分がしたいイノベーション(改革)を記載しました。会社に入って実現したいことです。常に進化が求められる会社なので現時点では不可能と思うことでも案外聞いてくれるようです。(例えば賃貸のお部屋探しはすべてネットで終わるようなシステムを考案したいなど)

 

3.将来的にどうなりたいのか

将来どういったスキルを身につけたいのか、ということはかなり具体的に書きました。ちなみに独立願望を持った人が多いようで、リクルートで○○といった能力を身につけ、独立したいなどでも大丈夫だそうです。

以上3点に特に注意してネットにてエントリーシートを応募しました。

 

1次面接

書類選考が通過した後、関西支店にて1次面接を受けました。部署のトップの部長と1対1で30分程度。

主に聞かれたことは

1.前職を辞めた理由

2.前職でこれだけは一番頑張りましたということ

3.自分の得意、不得意分野

4.リクルートに入ってやりたいこと

5.転勤できるかどうか

前向き&上昇志向であれば非常にいい印象のようでした。また前職の成績が良かったことを評価され、3日後に東京で最終面談で部署のトップの方に会いに行けるか聞かれました。

 

最終面接

1次面接の3日後に最終面接がありました。部署の全国トップの方と1対1で1時間程度でした。

聞かれたことは下記の2点のみでした。

1.あなたの生まれてから、今までの人生を3分で語ってください。

2.不動産業界は固い考えのおじさんが多いけど、あなたが入って改革したいことはなんですか?

自分のヒストリーを生き生きとかつ、分かりやすくプレゼンできるかどうかを見ておられたようです。その後約2週間後に採用のご連絡をいただきました。

 

選考から感じた採用のポイント

自分から行動を起こせる人材を求めているようでした。

業界に常に新しい風を吹かせたいという風習から何でも口にできる人材、そして結果にコミットする姿勢なども見られていました。話す際にははっきりと数字を出しながら分かりやすくが大事です。また自信を持って意見を述べることがポイントです。

 

転職エージェントを利用して有利に選考を進めよう。
転職エージェント経由で応募すると、面接で聞かれる内容を前もって教えてもらうことができるため、事前準備をして面接に臨むことができます。

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【体験談】船井総研の中途選考プロセスについてまとめてみた

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今回の記事では、第二新卒で船井総研の選考を受けた体験談について、書いていこうと思います。面接の形式が変わったものですので、今後受ける予定の方は是非参考にしていただければと思います。

 

船井総研の特徴

船井総研は、中小企業向けのコンサルティングサービスを提供している会社です。クライアントは、売上額が数億から数10億円程度の中小企業が中心になっています。

 

船井総研は、それぞれのチーム(部署)が業界に特化したコンサルティングを行っているという特徴があります。

また期間が明確に決まった規模の大きなプロジェクトをチームで行うというよりも、長期的にコンサルティングをする「顧問型」の仕事が中心であるということでした。

 

船井総研の選考、面接内容

1次面接

1次面接は本社のある、丸の内の日本生命ビルで行われました。

船井総研の1次面接は、非常に変わった形式のものでした。

 

まず選考を受ける人は、4人で1組のグループに分けられていました。

また産業別のチーム(部署)ごとにブースが用意されており、グループごとに15分ずつ順番にそのブースを回って、面接をしていくという形式になっていました。

(15分の集団面接を6回受けることになります。)

 

私が面接を受けたときは、冠婚葬祭業界担当チームや、不動産業界担当チーム、ECチームなどのブースが用意されていました。

 

自分の強みや志望動機などの簡単な質問しかされず、深堀も特にされないため、それほど準備してなくても、通過可能であると感じました。

 

また、どこか1つのチームにでも、評価されれば1次面接は通過することができるそうです。

(例えば、冠婚葬祭業界担当チームには気にいってもらえなかったとしても、不動産業界担当チームに気にいってもらうことができれば、通過できるということです。)

 

 

2次面接

 

2次面接では、1次面接のときに評価してくれたチームの上位者と面接することになります。私の場合は、EC業界担当チームのグループマネージャと面接をしました

 

2次面接は、新卒の就活でいうリクルーター面談のような雰囲気でした。

そのチームがやっていることや、これまでのコンサルティングサービスの事例を紹介してくれたため、理解を深めるために非常に役に立つ場となりました。

また、次以降の面接ではどのように質問に答えていけば良いのか、ということのアドバイスを頂くことができました。

 

 

3次面接

 

3次面接は2次面接とは大きく雰囲気が異なり、部長の方とのシビアな面接でした。

前職でどういった経験をしているのかについて、かなり詳しく聞かれました。

 

中途は即戦力に近い人を求めているという話がありましたので、経験や実績がある人は通過しやすいと思いました。

 

私の場合は、特に即戦力となれるようなスキルを有していなかったため、3次面接で不採用となりました。

 

 

まとめ

 

船井総研は、中途であれば若手であっても、即戦力を求めている印象が強かったです。

ただし、これは私が受けた業界担当チームの話であり、他のチームの場合は、未経験でスキルが十分になくても、採用される可能性はあると思います。

今後選考を受ける際には、是非参考にしていただければ、幸いです。

 

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【中途】山田ビジネスコンサルティングの選考面接まとめ

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今回の記事では、山田ビジネスコンサルティングの中途選考を、第二新卒で受けた体験談を書いていきたいと思います。

 

山田ビジネスコンサルティングの特徴

 

山田ビジネスコンサルティングは、主に中堅、中小企業を中心にコンサルティング行っており、特に事業再生に強みを持っています。

事業再生などのプロジェクトは、3人から4人のチームを組んで行うことが多いそうです。

また、これはどこのコンサルティングファームにも当てはまることだと思いますが、仕事は恒常的に忙しく、月に1回は土曜出勤をする必要があるそうです。

 

山田ビジネスコンサルティングの選考、面接内容

1次面接

1次面接は、約1時間くらいであり、部長の方と面接でした。

まず30分ほど使って、オーソドックスな質問をされました。具体的には、志望動機、前職のこと、なぜコンサルを目指しているのかといった質問になります。

 

質問はオーソドックスでしたが、回答に対してかなり深堀されるため、十分な準備が必要であると感じました。

特にWhy(なぜそう思ったのか、どうしてその行動をしたのか)How(どのように行動したのか)の観点から、深堀をされました。

 

また抽象的な回答では満足してもらえることができず、かなり具体的に回答して、ようやく納得してもらうことができました。

 

フェルミ推定

通常の面接が終わると、次はフェルミ推定のお題が出され、20分間で紙にまとめるように指示されます。

ちなみにお題は、「羽田空港の1日の利用者数を推定せよ」というものでした。

思考時間が終わると、面接官の部長の方の前で、プレゼンをして発表することになります。

 

プレゼンでも、ある程度深堀されることになり、ロジカルではないと判断された回答に対しては、突っ込みが入りました。

 

1次面接であるにも関わらず、役職の高い方との面接であり、フェルミ推定まであるため、難易度はかなり高いと感じました。

 

 

2次面接

 

1次面接を通過すると、現場のチームリーダー方との面接になります。

2次面接は1次面接に比べて、かなり楽な面接でした。

 

2時間ほど雑談のような形で、ざっくばらに会話しました。志望動機なども軽く聞かれますが、ほとんど深堀をされることはありませんでした。

 

3次面接

 

3次面接は最終面接であり、役員クラスの本部長の方との面接でした。この面接に関してはこれまで受けた中で最も難易度が高いと感じました。

 

小学校時代から、前職でのことまで、ありとあらゆることを全て聞かれました。具体的には、「なぜその中学校に入ったのか?」、「大学ではどんなことをしていたのか?」などの質問をたくさんされました。

 

回答に対して、厳しく突っ込みが入り、またロジカルではない回答は納得してもらえないため、かなり昔の話についても、事前にきちんと論理的に回答する準備をしておくべきであると感じました。

 

また、「頭がいい人ってどんな人だと思う?」など、突拍子もない質問もいくつかされることになります。

 

その他には、山田ビジネスコンサルティングに、入社してから何をしたいか?というキャリアビジョンに関する質問もされました。

 

まとめ

 

今回の記事では、山田ビジネスコンサルティングの選考内容について、書いてきました。

面接の難易度は非常に高く、かなり綿密に準備をしていかないと内定を取るのは、困難であると感じました。

 

またフェルミ推定が選考にあるなど、非常にロジカルさを重視していると思いました。

選考を受ける方は、是非事前準備をきちんとして、臨んでいただければと思います。

 

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スカイライトコンサルティング選考、面接内容

今回の記事では、ITを中心としたコンサルティングファームである、スカイライトコンサルティングの選考内容について書いていきたいと思います。

ちなみにスカイライトコンサルティングは、アクセンチュア出身の方が立ち上げた日系コンサルティングファームになっています。そのせいかどうか分かりませんが、本社は、アクセンチュアと同じ赤坂にあるようです。

 

説明会、適性検査

 

90分ほどの説明会を受けると、WEBで適性検査を受けるように連絡があります。

算数(暗算)、図形テスト、性格テストといった内容でした。

 

 

「コンサルティング1日体験プログラム」

 

スカイライトコンサルティングの選考では、通常の面接を受ける前に、コンサルティング1日体験プログラムを受けることになります。

 

このプログラムでは、休日丸1日を利用して、マーケティング調査、戦略策定、事業計画策定というコンサルタントの仕事の一連の流れを体験します。スカイライトコンサルティングは、IT系に強いコンサルティングファームですが、体験プログラムの内容は、戦略コンサルティングファームで扱うような内容になっていました。

私が参加したときは、参加者は20人程度で、10人ずつの2グループに分かれて、このプログラムを体験しました。

 

プログラム中は、スカイライトコンサルティングのマネージャー2名と人事担当1名がメモを取りながら、参加者の様子を常にチェックしています。

そのため当然のことながら、単なる体験プログラムではなく、選考です。

 

マーケティング調査

私が参加したときのテーマは、カフェのドトールコーヒーがテーマでした。

コーヒーの市場分析をせよ

コーヒー事業について調査せよ

という2つのお題が与えれ、配布されたマーケティング資料20枚くらいをもとに、チーム内でディスカッションをしました。その後、チームで1つのアウトプットを出し、発表しました。

発表をもとにマネージャーの方から、フィードバックをもらうことになるのですが、グループレベルでのフィードバックに加えて、「○○さんのあの発言が良かった」などの個人レベルでも、フィードバックがありました。

 

 

戦略立案

戦略立案のフェーズでは、マーケティング調査をもとに

ターゲット顧客の選定

具体的な戦略策定

 

という2つを行います。マーケティング調査のときと同様に、発表を行い、フィードバックをもらうことになります。

特に事前対策が必須という訳ではありませんが、3Cや4Pなどの基本的なフレームワークを知っておくと、有利であるように感じました。

 

 

事業計画策定

前のステップで立てた戦略をもとに、具体的な事業計画とスケジュールを作成することになります。同様にチームでアウトプットを1つ出し、フィードバックを受けることになります。

 

まとめ

 

コンサルタント1日体験プログラムの後に、面接2回を受けて、内定という流れになっているようです。残念ながら今回は、2回の面接の内容の情報を得ることはできませんでした。

 

スカイライトコンサルティングは、実践的なコンサルタントプログラムを実施することで、コンサルタントとしての適性があるかどうかをきちんと見極めている印象を受けました。

今後選考を受ける方は、今回の記事を是非参考にしていただければと思います。

 

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