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面接でのカバンのマナー【置き方、位置、色、男女別のおすすめ】


今回の記事では、就職活動の面接でカバンがなしがNGであり、必要な理由、カバンの置き方や位置のマナー、カバンの選び方のポイント(色、素材)、男女別におすすめのカバンについて記載していきたいと思います。

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面接でカバンなしは、NGであり、必要な理由

常識の無い人と思われる

カバン無しで面接に挑むのは、ハッキリ言って面接を放棄しているのと同じことです。

履歴書や職務経歴書は当然持っていく必要があるわけで、突然雨でも降ろうものなら、カバン無しだと、びちょびちょになってしまいます。

相手先に着いたら着いたで、面接の最中にメモを取る必要もあるかもしれません。

また、相手側から何か書類を貰った時、カバンに入れず、素手で掴んで持って帰ったり、小さく折りたたんでスーツのポケットに捻じ込んで帰るのは、あまりにも失礼だと言えるでしょう。

これだけでも、十分面接におけるカバンの重要性が伝わると思います。

しかし、それでも「絶対にカバンを持ちたくない!プラスチック製のファイルケースで十分だろう!」と感じる人もいるかもしれません。

そういう人にお伝えしておきたいのが、カバンを持ち歩かないと、常識が無いと見なされるということです。

では、そもそも何故面接にカバンが必要なのかについてですが、それは、ビジネスシーンにおいて、カバンの携帯が常識とされているからです。

自分がどれだけカバンは必要の無いものだと感じているかとか、カバンに入れるものがほとんど無いなんていうのは全く関係ありません。

持っていなければ、常識が無いと見なされる、そして、会社側も、常識の無い人間を雇うことに対してリスクを感じるため不採用になる、ただそれだけのことです。

たとえ、どれだけ能力があったとしても、常識が無ければ、自分の能力を正しく評価してもらえる機会すら与えられない可能性があります。

 

カバンの置き方、位置のマナーについて

この項では、面接時のカバンの置き方について説明したいと思います。

まず、面接室の扉の前へ行き、軽くノックをします。

相手から、入って良いという指示があれば、「失礼します」と一声かけて中へ入り、後ろ手でなく、キッチリと後ろを向いて静かに扉を閉めます。

この時、カバンは扉を開けた手と逆の手で持っておくようにすると、もたついた感じが無く、相手からもシャープな動きに見えます。

その後、自分の席の隣へ行き、挨拶と一礼をしてから、座って良いという指示を受けてから着席します。

この時、カバンを自分の左右どちらかのサイドに置きます。

特に、左右どちらかの決まりは無いため、仮にカバンから何かを出したり、逆にカバンに何かを入れたりする際に、扱いやすい方に置いておくと良いでしょう。

ただし、置いて良い場所は、自分のサイドだけです。

相手から何か指示が無い限りは、自分の正面や膝の上に置いたり、荷物置きのような場所があるからといって、そこに勝手に置くのは絶対にいけません。

万が一、左右に置くことが出来ないような状況であれば、一言面接官に断りを入れ、許可を得てから何処か別の場所へ置くようにしましょう。

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カバンの選び方のポイント

カバンの色

ベルトや革靴の色なんかと合わせて、茶色や灰色のカバンを選ぶといった方法もありますが、オーソドックスな黒のカバンを選んでおけば間違いありません。

無理に冒険せず、まずは相手に対して、常識的な人間である印象を与えることが大事です。

 

カバンの形状や素材

まず、カバンの形状についてですが、ファスナー等で口がしっかりと閉じられる、自立式のものを選びましょう。

口がしっかりと閉じられないと、雨が降ってきた時等に水が入ってしまう可能性がありますし、自立式のものでなければ、面接を受けている最中、パタパタと倒れてしまいます。

また、履歴書や職務経歴書、相手から貰う書類なんかはA4サイズのものが多いため、最低でもそれらがスッポリと収まるぐらいの大きさのものを選ぶ必要があります。

素材に関しては、ナイロンでも革でも問題ありませんが、明らかに高級ブランドだと分かる見た目のものや、作りが甘く、雨が降るとすぐに内側に浸水してくるようなものは避けましょう。

 

男性におすすめのカバン

リクルートスーツを扱っている紳士服チェーン店のカバン

正直なところ、何も考えずに紳士服チェーン店に行き、カバンを購入するのが一番です。

就職活動におけるリクルートスーツは、学生でいうところの学生服と同じです。つまり、公式に認められている服を扱っている場所で一緒に売られているカバンなので、間違いがありません。

 

肩掛けのついたビジネスバッグ

就職活動用のカバンには、持ち手しかついていないものと、持ち手以外に肩から掛けられるベルトが付いているものがありますが、ベルト付きのものがおすすめです。

雨が降ってきた時はそのベルトを使用して、カバンを肩から掛けたり、たすき掛けにしたりし、傘をさしながら、もう片方の手で地図を見たり、スマートフォンで必要な情報を検索したり出来るようになるため、非常に便利です。

また、重いカバンを持ち手だけで支えていると、持ち手部分が重みに耐えきれずに割れてきたりすることがありますが、ベルトがあれば、重たい時に持ち手を使うことを避けられるため、カバンが傷むのを防ぐことが出来ます。

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女性におすすめのカバン

リクルートスーツを扱っている紳士服チェーン店のカバン

男性のパターンと同じになりますが、女性の場合も紳士服チェーン店へ行くのがベストだと言えます。

非常に堅い印象を受ける男性物に比べると、女性らしい、柔らかい印象を与えてくれるカバンが用意されています。

店員さんは商品選びのプロなので、色々質問し、参考にすると良いでしょう。

 

ビジネストートバッグ

就職活動中の女性がよく持ち歩いています。

男性物に比べると、若干ではありますがカジュアルな印象を受けます。

トートバッグというだけあって、通常のカバンよりも持ち手の部分が少し長く作られており、肩からかけることが出来るため、少々重たくなっても大丈夫です。


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