カテゴリー別アーカイブ: 新卒就活体験談

新卒の就活の体験談について書いていきます。それぞれの企業の具体的な選考プロセスや内容についても記載。

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既卒の就活体験談。やはり不利なのか?

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既卒で就職活動をした体験談

今回の記事では、新卒に比べて不利と言われている既卒での就職体験談について、書いていきたいと思います。

特にどのような気持ちになったか、苦労はあったかについて記載していきます。

新卒として就職活動をしなかった理由

私は、大学を卒業してからすぐには就職しませんでした。

理由は、ある資格取得のために勉強に取り組む時間を十分に確保するために、新卒での就職活動はしませんでした。

大学の友人のほとんどは、新卒での就職活動をする人ばかりだったので、置いてけぼりになったような感覚もありましたし、もちろん就職活動をしなくても良いという気楽さもありました。

大学の友人たちが、就職活動に励んでいる最中も、私は試験勉強を頑張っていましたが、比較的自分の時間はどうにでもなるので、余暇の時間ももちろんありました。

そんな時は、内定が決まった友人と飲みに行ったりと変な話かもしれませんが充実感もあった記憶があります。

資格勉強に励む日々と苦悩

大学の友人たちが、無事に入社を終えた頃、私は資格取得のために勉強に励んでいました。私は、通信制のスクールに行っていたので、スクールに通うのは週に2回ほどでした。自宅での勉強だけでは、なかなか難しいと思ったため、スクーリングを受けていました。

自宅で、こもりっきりの生活を続けていましたが、時折見かける新入社員たちの姿。そんな姿を見ると、みんな就職しているのに、それを選択しなかった自分は果たして正解だったのか。そういった思いが頭をよぎりました。

そんな気持ちとは裏腹に、入社したばかりの友人たちからの飲みのお誘いが後を絶ちませんでした。みんな、ストレスがたまっている様子で、誰かに話を聞いてもらいたい時期だったのでしょう。

そんな中、お声がかかるのは私でした。きっとみんな、こいつは就職をしていないから、暇だと思っているんだと、悪いように思ってしまいました。しかし、新入社員は一体どういうものなのかが気になっていたので、飲みの誘いはだいたい受けていました。

新卒として入社した友人たちは、日々の仕事に毎日追われている様子でした。それを聞いた時には、私は勉強時間確保のために就職しなかったので、就職しなくてよかったと思いました。でも、愚痴っているわりにはみんなどこか輝いている。

サラリーマンになった友人が多かったので、仕事帰りであろうその姿は眩しく感じました。

 

心の底から一緒にいたいと思う女性に巡り合い、就職することを決意

私は、それまで彼女もいませんでしたが、ある日彼女ができました。

しかし、その彼女も就職しており、まだ就職していない自分が嫌でした。

そんな彼女の付き合いも長くなり、結婚を意識し始めました。そんな時に、一番必要なのは安定した収入です。卒業してから、勉強しながらアルバイトはしていましたが、就職はまだしていませんでした。

そろそろ年齢的にも、職歴が欲しいとも考えていました。これを機に私は既卒としての就職活動を開始することになりました。

 

既卒は面接までの道のりが険しく、書類が通らない

私の就職活動は、新卒での就職活動ではなく既卒での就職活動だったので職歴を書くことができません。

しかし、どこの求人も社会人経験2年以上などの条件が多かったことを記憶しています。職歴のない私は、書類審査が一番の課題でした。

書類が送り返される日々が続きましたが、当時利用していた転職エージェントの方のアドバイスを参考にし、書類のフォーマットを変更しました。

それをきっかけに書類審査が徐々に通るようになりました。こういった、自分に合った様式を選ぶことがこんなにも大事だなんて知りませんでした。

そこからは、面接には自信があったので、何社か内定を頂くことができました。

就職したことにより、勉強の時間をとれなくなりました。

しかし、何年かかるか分かりませんが、今後も努力していこうと思っています。結果的には、私の最終目標である資格取得までは至っていませが、充実した社会人生活を送る毎日に満足しています。

 

まとめ

今回の記事では、既卒で就職活動をし、見事に内定を勝ち取った人の体験談を書いていきました。

既卒での就職活動は、「募集要項を満たしていないため、応募できない」、「就職した周囲の友達との差を感じ、精神的に落ち込む」など、辛いものになる傾向にあります。

就職に失敗してしまった人は、卒業を先送りにして、既卒ではなく、新卒で就職活動できるようにするのが良いと思います。

しかし、すでに卒業し、既卒になってしまったという人もいると思います。

同じレベルの書類、面接の出来では、新卒の学生に勝つことができません。

そのため、書類や面接の対策を完璧にして、応募することをおすすめします。

既卒やフリーター向けの転職エージェントを使用することで、選考対策を十分にしてもらうことができます。苦しい就職活動をしている人は、利用してみると良いかもしれません。

当サイトおすすめの転職エージェント

ハタラクティブ

 

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OB訪問のやり方、メリットとは??

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OB訪問のやり方、メリットとは??

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OB訪問のやり方、メリット

大手広告代理店から内定をもらい、現在営業の仕事をしております。

さて、私の学生時代の就活の結果ですが、広告代理店のほかインフラ、商社、金融に計4社に内定をいただきました。

就活では色々と方法を試してみましたが、結局のところOB訪問が最も効果的かつ勉強になったと思います。

今回の記事では、OB訪問のやり方と聞くべき内容、メリットについてお書きしたいと思います。

 

OB訪問のやり方

まず、私の場合は大学のゼミのツテを使ってOB訪問を行いました。

私のゼミでは就活前になりますと、OBの勤務先と連絡先を書いた紙が配布されますので、それを見て興味ある業界・企業の方にメールしました。

OB訪問のお願いのメールはネットで

「OB訪問 お願い 書き方」

と検索して、それを元に編集して書きました。

最初は卒業年次の若い方からお願いをしました。

いきなり年の離れた方とお会いするには業界や企業に対しての知識が乏しく、実りが少ないと考えたからです。

もちろんお忙しい方が多いので、スルーされることも多々ありました。が、気にせずガンガンとメールを送りました。

メールが返ってきたら基本的に即返信です。

希望される場所、日時が書いてありますので、即座にスケジュールを確認して返信します。

あとは指定された通りにOBとお会いするだけです。

OB訪問が終わったら御礼メールを送ります。内容は感謝の他にOB訪問を通じて勉強になったこと、感想などを盛り込みました。

また、OB訪問をした社員の方に、誰か他の社員の方を紹介していただく、ということも頻繁にしました。

色々な社員の方に違う角度からお話をお聞きすることができて、会社や業界、仕事の全体像が立体的にわかってきます。

 

OB訪問をして何を聞くべきであるのか

私は商社(丸紅)金融(三井住友銀行、三菱UFJ銀行)、インフラ(JR東日本、大阪ガス)、広告代理店(博報堂、ADK)の社員の方々とお会いしました。

OB訪問の時間はだいたい1時間前後でした。

お聞きした内容は主に、OBの仕事内容、志望動機、やりがいです。

また、私が考えた志望動機やキャリア、やりたい仕事について具体的にお話しして、それについてどう思うかレビューをしていただきました。

最後に、OB訪問を通じて、私がその業界や企業のカラーに合っているか、私自身の雰囲気についてどう思うかについて抽象的な質問をしました。

 

OB訪問のメリット

二点あります。「自分を差別化できること」「面接の練習ができる」ということです。

第一に、OB訪問を通じて自分だけのオリジナルな面接対策ができあがることです。

就活では会社説明会や企業のパンフレットやHPを見て企業研究を行い、志望動機を考えるのが一般的だと思います。

しかし、同じような方法をとっている学生はごまんといます。

また、そんな方法では業界や企業について深く知ることではできません。

陳腐な志望動機を語るだけでは面接官は「またか」と思いますし、インパクトを残せずライバルに勝つことはできません。

就活では「おっ」と面接官に印象を与え、何か引っかかりを残すことが大切です。

そこで、OB訪問です。

OB訪問を通じてあなたが得た社員、会社、仕事に対するイメージや印象はあなただけのものであり、それを元に語る志望動機は唯一無二のストーリーです。

差別化できるストーリーは常に独自の体験から生まれます。

できるだけ多くの社員の方とお会いし、内容や感想について些細なことでもメモして、自分が感じたことを言語化してまとめましょう。

本番の面接で「御社の〇〇さんにお会いして伺ったのですが」「御社の△△さんに大変共感してぜひ御社で働きたいと思いました。」

などというエピソードは他の学生には言うことができません。

自分を差別化して、ライバルに差をつけましょう。

これはOB訪問ならではの大きな武器です。

次に、面接体験ができるというメリットがあります。

就活の面接は誰でも緊張するものです。

いきなり本番だとタイムマネジメントがうまくいかず要領よく整理して話すことは困難となります。

そこで、OB訪問を通じて面接の練習をしましょう。

OBはあなたが就職したい企業で働いています。

もしかすると目の前のOBが面接官として登場するかもしれません。少なくとも、面接官と同じような会社のカラーを有しています。

他でもない、自分が志望している会社の社員と模擬面接できる貴重なチャンスです。

OB訪問の場で、効果的な自己PR、志望動機、やりたい仕事などをうまくプレゼンできるように練習してみましょう。

初めのうちは遠慮せずに自分の考えていることを話すといいと思います。

それに対するOBの反応を見て、言ってはいけないこと、言ったらウケること、会話のテンポなどを学びましょう。

できれば毎回、違う話し方や自己PRをして実験していきましょう。

失敗と成功を繰り返すうちに、その会社・業界のカラーと様子がわかってきます。

あとは本番の面接でNGワードに気をつけて、その会社・業界でウケのいい自己PRや話し方をしましょう。

確実に内定に近づくことができます。

以上が、私が体験したOB訪問とそのメリットとなります。

OB訪問は学生のうちしか経験できない貴重なチャンスです。

就活生は無知で当たり前。恥ずかしがらず、遠慮せず、若さと勢いでどんどんOB訪問をしましょう。話し、聞き、叱られて褒められましょう。

そのような体験が必ず良い結果につながります。

大変なことも多いと思いますが、就活、頑張ってください。

OB、OG訪問をしたい人へ。

同じ大学の先輩にOB、OG訪問ができるサービスがありますので、OBの連絡先を知らない人は、是非活用してみてください。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

 

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【体験談】Kddiの選考内容をまとめてみた

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KDDIの選考、面接内容

今回の記事はKDDIから新卒で内定をもらった人のインタビューする機会をいただいたので、その選考、面接内容についての記事を書いていきたいと思います。

 

1次面接

WEBテストとESを通過すると、1次面接に呼ばれます。1次面接は学生2人と若手の面接官1人の面接になります。会場はKDDIの本社のある飯田橋の住友不動産のビルでした。

聞かれる内容は、非常にオーソドックスな内容になっており、学生時代に頑張ったこと、志望動機、入社してやりたいことを聞かれるそうです。

 

深堀りもあまりされないようなので、きちんと準備さえしておけば、問題ないそうです。

ただ、面接官はパソコンに聞いた内容を入力しながら、面接を進行させていくため、少しコミュニケーションが取りにくいという印象を受けるそうです。

 

 

2次面接

1次面接が通過すると、2次面接に呼ばれることになります。2次面接も会場は1次面接と同じであり、飯田橋にある住友不動産のビルだそうです。

2次面接は、学生1人対面接官2人の面接になります。

面接官の年次も少し上がり、深堀りもされるようになりため、きちんとした事前準備が必須という印象を受けるそうです。

ただ、穏やかな雰囲気であり、圧迫などもないため、きちんと準備して落ち着いて答えていけば、通過できると思います。

 

性格や価値観を問う質問が増える

面接で聞かれる内容は、これまでのオーソッドクスなものもありますが、その人の性格や価値観を聞いていくようなものが増えてきます。例えば、これまで苦労したことや、困難の乗り越え方などの質問がありました。(何を苦労だと感じるかという価値観を聞いている印象あり。)

2次面接が1番の山場であるため、ここを乗り越えられるかどうかが内定への鍵になってきます。

 

 

3次面接

2次面接に通過すると、次は役員との最終面接に臨むことになります。最終面接でようやくKDDIの本社に呼ばれることになります。

最終面接では、学生1人に対して、役員4人との面接になります。これまでの穏やかな雰囲気とは大きく異なり、一転して緊迫した雰囲気の面接になります。

ただ聞かれる質問は、非常にオーソドックスな質問ばかりで、深堀もそれほどされないそうです。役員の方の緊迫した雰囲気に飲まれずに、落ち着いて回答していくことができれば、通過することができるという印象だそうです。

 

まとめ

 

今回の記事では、KDDIの選考内容について、インタビューした内容を書いてきました。

やはり肝になるのは、2次面接であるため、ここを乗り越えることができるかが、非常に大切であるそうです。

ただ、全体的にオーソドックスな質問が中心になってくるため、事前に準備をして、深堀されても大丈夫なようにしておけば、内定のチャンスは十分にあるという印象を受けました。

 

選考を受ける方は、事前準備を徹底して、内定を勝ち取っていただければと思います。ちなみに通過した際の連絡は、全て即日に来たそうです。

今回の記事は、新卒の選考内容についての記事でしたが、KDDIは中途での採用も行っているため、すでに社会人の方も、是非参考にしていただければ、幸いです。

 

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リクルートキャリア

【体験談】リクルートメディカルキャリアの選考内容をまとめてみた。

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リクルートメディカルキャリアの選考、面接内容

今回の記事では、リクルートメディカルキャリアの選考、面接内容について、書いていきたいと思います。
今回選考を受けたのは、僕本人ではなく、僕の友人ですので、この記事の内容は、彼から聞いたことをまとめた内容になっています。

彼は薬学部の学生であり、新卒で採用試験を受けたため、今回の記事は、新卒での採用プロセスの内容になっていますが、リクルートメディカルキャリアは、第二新卒での採用もしているようですので、是非参考にしていただけばと思います。

 

説明会

リクルートメディカルキャリアの選考を受けるためには、説明会への参加が必須となっています。説明会の時間は約2時間で、1時間が会社概要についての説明、残りの1時間が社員の方との座談会になっているようです。

 

1次面接

説明会に参加し、書類選考に通ると、次は1次面接に呼ばれます。1次面接の会場は新橋にあるリクルートメディカルキャリアの本社で行われます。
本社は新橋駅から歩いてすぐのビルで、駅から歩いて30秒ほどで到着できるそうです。

リクルートと言えば、八重洲にあるリクルートのビルで面接を行っている印象がありますが、リクルートメディカルキャリアは、八重洲のビルに本社はなく、新橋に本社があるそうです。

1次面接は、学生3人に対して、人事担当者1人のグループ面接でした。
特に特徴的な質問はされず、「学生時代に頑張ったこと」や「志望動機」などのオーソドックスな質問が中心になります。

ただ、「なぜそう思ったのか」などの、理由を必ず深堀りされるため、オーソドックスな質問が中心ですが、きちんと事前準備をしていく必要があります。

 

内定者の志望動機

以下の2つは実際に彼が話した志望動機になります。

・学生時代にイベントサークルなどの活動を通して、人と人をマッチングさせる活動をしてきた。その活動に大きなやりがいを感じていたため、人と企業をマッチングされることができるのは、自分にとって大きなやりがいになると感じたため。

・学部が薬学部であったため、何らかの形で日本の医療に貢献したいという思いがあった。そんな時、地方で薬剤師の数が足りていないというニュースを耳にした。

地方の薬剤師不足を解消するため、自分が地方で薬剤師をするというのは、1つの選択肢であると考えたが、それでは小さな貢献しかできず、根本的な問題の解決にはならない。

それよりも、薬剤師と、地方の薬剤師を必要としている職場をマッチングさせる立場で努力することで、地域医療の問題の解決に役に立てるのではないかと考えた。

どちらの志望動機も自己体験に基づいた動機であるため、彼ならではの良い動機であると思います。
その中でも僕は、特に2つ目の志望動機が素晴らしいと思いました。
学生で世の中全体の問題に目を向けて、志望動機を話せる人は、そこまで多くはないと思うため、面接官にしっかりと目標を持った人物であるという良い印象を与えることができると思いました。

ちなみに1次面接の合否が出たのは、2週間くらいあとであったようですので、直ぐに結果の連絡が来なくても、焦る必要はないとのことです。

 

2次面接

2次面接では、人事の方ではなく、現場の役職の方との面接になります。1対1の面接であり、時間は1時間程度だったそうです。

2次面接でも、1次面接と質問される内容は特に変わらないそうです。
ただ、1次面接よりもさらに細かいところまで、深堀されるとのことで、話している内容に嘘はつけないし、ついたとしても、ばれないように貫き通すのは難しいという印象を受けるそうです。

また話している内容以外にも、話し方を見られているという印象があったそうです。

 

3次面接

3次面接では、いよいよ社長との1対1の面接になるそうです。3次面接は、面接というよりは、雑談といった形になり、入社後のギャップをなくすために、ざっくばらんに話をするための時間だったそうです。

ちなみに社長は気さくで、とても話しやすい方なので、リラックスして臨めば大丈夫であるとのことです。

 

まとめ

今回の記事では、リクルートメディカルキャリアの選考内容について、インタビューした内容を書いてきました。
選考で聞かれる内容については、全体的にオーソドックスなものが多い印象だったため、深堀されても、問題がないようにきちんと準備しておけば、特別な対策はいらないという印象を受けました。

今回は新卒の採用の体験談でしたが、リクルートメディカルキャリアは、新卒だけではなく、中途や第二新卒での採用も行っていますので、受ける予定のある方は、是非記事を参考にしていただければと思います。

ただ中途や第二新卒採用では、聞かれる質問が異なってくる可能性が高いため、あらかじめどんな質問が聞かれるのかを知って、事前に準備をしておく必要があると思います。(深堀されても、きちんと答えられるようにするため。)

 

転職エージェントを利用して有利に選考を進めよう

転職エージェント経由で応募すると、面接で聞かれる内容を前もって教えてもらうことができます。

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東京海上

【体験談】僕の面接苦手が発覚。東京海上のインターン面接で打ちのめされた話

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今回の記事では、僕が人生で初めて面接を受けたときのことを書いていきたいと思います。

僕の人生初の面接は、東京海上日動火災保険(以下マリン)という会社のインターンの面接でした。

 

僕は、新卒の就職活動に関しては、決して意識の高い方ではありませんでしたので、インターンの面接は、マリンしか受けていません。

ただマリンのインターンはためになると評判が良く、また参加者は裏ルートで選考に進めるといった噂もあったため、当時の意識の低い僕でも、とりあえず応募してみることにしました。

 

マリンの選考

簡単な書類選考に通ると、千駄ヶ谷にあるマリンの研修センターに呼ばれて、説明会とグループ面接を受けることになります。

 

説明会では、損害保険とはどういうもので、何のためにあるのかという簡単な説明を受けました。今でも鮮明に覚えているのですが、説明会の最後に流された会社紹介のビデオがとにかくかっこよくて、そのあとのグループ面接に対して、俄然やる気になったのを覚えています。

 

グループ面接で圧倒される

 

説明会の後には、別室に移動するよう指示が出され、6人1グループの面接を受けました。

 

面接で聞かれた内容は、学生時代に頑張ったことや、自分の強みなど、非常にオーソドックなものが多かったです。

ただ僕が受けた面接では、全員が話を終えた後に、「他の人の話を聞いていて、どの人の話が良いと思ったか?」という特徴的な質問もありました。

 

おそらく他人の話をきちんと聞くことのできる人であるのかということを、確認する意図があったのではないかと思います。

 

このグループ面接の結果は、一言で言うと惨敗でした。

今振り返ってみると、惨敗の原因は大きく分けて、2つあると思います。

 

1、周りの学生のレベルの高さに圧倒されてしまった。

マリンのインターンを受ける学生のレベルは比較的高いと思います。書類選考があることで、基本的には高学歴の学生しかいませんし、インターンの面接を受けるということは、比較的意識が高い学生であることが多いからです。
(ちなみに一緒にグループ面接を受けた僕以外の5人は、東大か一橋の学生でした。)

僕がグループ面接で一緒になった学生に、東大の院生の人がいました。その人は、学生時代に頑張ったこととして、海外での論文発表を挙げていました。彼は海外で論文を発表するという目標を実現するために、研究と英語の勉強に打ち込み、苦手であった英語も克服し、TOEICのスコアも650点から950点まで上げたと言っていました。

 

彼は自分の強みを根気であると言っていたのですが、論文発表のために努力した話を聞いていて、彼が根気のある人間であると自然と納得させられました。

 

その一方で、僕が用意してきていた話は、「サークルのメンバーと一緒に学祭で出店を出した」という話でした。学生時代に頑張ったことが特になかったため、この話を話すことに決めていたのですが、正直彼の後に話すのが、恥ずかしいし、とても嫌であったのを覚えています。

初めての面接であったこともあり、周りに圧倒されてしまいました。

 

2、極度の緊張から、うまく話すことができなかった。

 

僕は、大学入試などのプレッシャーのかかる場面でも、そこまで緊張したことはありませんでした。しかし、マリンのグループ面接では、とても緊張したのを覚えています。

おそらく、人生初の面接であり、また説明会のビデオに感動したこともあり、マリンのインターンに行きたいという気持ちが強くなったためであると思います。

 

極度の緊張により、言葉がうまく出てこず、自分の言いたいことを全くうまく伝えることができませんでした。

 

惨敗から面接が苦手であることを自覚

 

今回の記事では、マリンの面接で惨敗した体験談を書いてきました。(僕は1次面接で落ちてしまいましたが、通過した人は2次の個人面接があるそうです。)

結果は惨敗でしたが、この惨敗のおかげで、面接が苦手であることを自覚することができました。

当時僕は、周囲の友達から「初対面の人とも、気さくに話せて、打ち解けるのが上手だから、面接が得意そう」という風に言われていました。しかし、実際にはそんなことは全くなく、面接は大の苦手でした。

 

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書類選考落ちが続く人へ。書類選考に通らない原因を分析してみた。

役に立つの?リクルートエージェントの模擬面接をしてきた。

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第5章「ついに最終面接!しかし、深い後悔が残る編」

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今回の記事は、前回の記事の続きになります。前回の記事を読んでいない人は、こちらの記事を是非読んでみてください。

第4章「1次面接に落ちまくり…通過連絡が余りに来なくて携帯の故障を考える編」

 

持ち駒が少なくなり、焦る、焦る

 

前回の記事にも書きましたが、僕は面接への事前準備が足りなかったため、1次面接さえも、通過しませんでした。僕は新卒で20社ほどの企業の面接を受けていたのですが、そのうち1次面接が通過したのは、わずか5社しかありませんでした。

そのためさすがに焦り始め、通過した5社に関しては、きちんと準備をして面接に臨むことにしました。このころは、周りの友達で内定が出始めた人も何人かいたため、焦りが半端じゃなかったと記憶しています。

 

焦り始めた僕は、できる限りの最大の準備をしました。OB訪問や説明会に参加することは、もう時期的にできなかったため、企業のホームページを必死に読んだり、またデベロッパーを受けていたため、実際にその企業が作った街を見に行ったりしました。

 

その結果、1次面接のときとは比べものにならないくらい、まともな志望動機を作ることができました。そのため、2次面接は5社すべて通過し、最終面接にも3社進むことができました。

最終面接まで進んだ企業は、デベロッパー1社と、NTTと、あとは地元に大手電力会社でした。

 

デベロッパー、最終面接での後悔

 

最終面接に進んだ3社のうち、1番行きたかったのは、もちろんデベロッパーでした。NTTもなかなか志望動機が高かったのを覚えています。電力会社は、勤務地が田舎の地元になってしまうため、正直あまり行きたくなかったです。しかし、僕の就活を心配してくれていた両親に説得され、なんとなく受けていた企業でした。

 

最も行きたかったデベロッパーの最終面接では、終始良い雰囲気で進みました。実際にその会社が作った街を見に行っていたこともあり、その会社の街作りの良さを自分なりの視点で話すことができたため、役員の方にも納得していただけるような面接になったと思っています。

 

しかし、ある出来事がきっかけで場の空気が一変してしまいました。それは、一人の役員の方が僕のことについて書かれた資料を見たときに起こりました。

その役員の方は、その資料を見ながら僕に、こう言いました。「君は、OB訪問もしてないし、説明会にも参加していないんだね。」

 

その会社では、OB訪問をしたかどうか、また説明会に参加したかどうかを記録している会社だったようで、最終面接でそのことを指摘されてしまったのです。

 

僕は必死になってその場を取り繕うとしましたが、一度悪くなってしまった空気が戻ることはありませんでした。そして、思い空気のまま面接は終了し、後日お祈りメールが届きました。

 

僕は面接後に深い後悔に襲われました。OB訪問さえしておけば、説明会に行っておけば…

もちろん、OB訪問をしていれば内定をもらえたとは、限りません。しかし、内定をもらうことができた可能性は、間違いなく高かったと思います。

就職活動の前半から中盤まで、さぼっていたツケを、最終面接のときに払う羽目になってしまったのです。

 

次回の記事に続きます。
→ 第6章「ついに内定!しかし、不完全燃焼のまま就活を終える編」

第4章「1次面接に落ちまくり…通過連絡が余りに来なくて携帯の故障を考える編」

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六本木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事は前回の記事からの続きになっています。まだ読んでいない人は、是非こちらの記事から読んでみてください。

第3章「いよいよ面接へ。就活真っ盛り」

 

1、個人面接に落ちまくる。

僕は新卒の時の個人面接で落ちまくりました。GDまでは、順調に通過していましたが、個人面接に入った途端にいきなり通過しなくなりました。

 

面接に通過すると、通常は電話で通過を知らせる連絡がきます。(通過しなかった場合は、メールで連絡が来ることが多いです。)個人面接を受け始めた時から、連絡が急にどの企業からも来なくなったため、携帯電話が壊れてしまったのではないかと本気で疑いだしたくらいでした。(もちろん携帯は全く壊れていませんでした。)

 

僕は新卒の時は、15社ほど面接を受けました。GDはほとんど通過したのですが、個人面接を突破して、2次面接まで進めた企業は、わずか4社しかありませんでした。 あれだけ行きたかったデベロッパーは、わずか2社しか2次面接まで進むことができませんでした。

また、周りが受けているからという理由で何となく受けていた富士フイルムや、富士通、電通などの優良企業は、もちろんあっさり落ちました。全力で事前準備をして、やる気満々で選考に臨んでいる周りの就活生達に、何となく選考を受けている僕が、勝てる訳がありませんでした。

 

2、なぜこんなにも、一次面接で落ちたのか自分なりに考えてみた。

まず、第一に事前準備が圧倒的に足りなかったということがあります。これまでの記事にも書いてきましたが、僕は説明会に参加もほとんどしていませんし、またOB訪問なんて一人もしていませんでした。こんな状態で、面接官を納得させることができる訳がありません。ホームページを少し確認するくらいで分かる程度のことしか、その企業について分かっていませんでした。

1次面接の終わりに、六本木ヒルズの開発で有名なデベロッパーの面接官に言われたことが今でも鮮明に覚えています。
「君は、素直で愛嬌もあるから、一緒に働きたいと思わせるところがある。しかし、会社について余りに調べてきていない、志望動機が浅すぎる。」

 

一般的に、一次面接ではそこまで深いことが聞かれないことが多いです。その面接で、志望動機の浅さを指摘されてしまうのですから、僕の志望動機はよっぽど浅かったでしょう。一方でありのままの自分を出すようにして素直に面接を受けていたのは、好感度が高かったようです。

 

第二の理由として、本気度が足りなかったということがあります。
「ちょっとでも落ちてもいいやと思って受けた面接は通らない。俺は全力でやるから、必ず行きたい会社から内定をもらう。」

これは、僕が就活中に友人から聞いた言葉です。彼はその言葉通り、電通、リクルート、キーエンスといった企業から、次々と内定を獲得していきました。

「面接で緊張しないのはおかしい。本気で行きたい企業なら、もの凄い緊張に襲われて当然だ。」

 

彼はこうも言っていました。僕は、新卒の時、面接で緊張したことはほとんどありませんでした。確かにデベロッパーに行きたいと口では言っていても、どこか緩んだ気持ちがあった当時の僕は、本気で行きたいと心から思っていなかったのかもしれません。

逆に後に第二新卒で面接を受けたときは、本気で行きたいと思っていたからか、ほとんどの面接で緊張したのを覚えています。

 

続きはこちらの記事から
→ 第5章「ついに最終面接!しかし、深い後悔が残る編」

第3章「いよいよ面接へ。就活真っ盛り」

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新卒面接

 

この記事は前回の記事からの続きになります。前回の記事はこちらになりますので、まだ読んでいただけていない方は、是非読んでみてください。

第2章「新卒での就職活動解禁編」

 

1、デベロッパーを中心にESを提出。正しいやり方できちんと準備したESは通過する。

前回の記事で書いたように、デベロッパーを志望するようになった僕は、メーカーでESがほとんど通らず、壊滅状態であったのを反省し、入念に準備をして、エントリーシートを作成しました。

先輩や友人に何度も見てもらい、添削をしてもらいました。その結果、15社提出したESは、全て通過し無事面接に行くことができるようになりました。

正しいやり方で入念に準備した、ESは通るということを実感した瞬間でした。

 

2、4月1日(当時の面接が一斉にスタートする日)を迎えた時点での状況。

面接での話をする前に、この時点での僕の就職活動の状況を整理させていただきたいと思います。

・ ESの通過は、15社程度。そのうち半数がデベロッパー。残りの半数は、NTTや電力会社などのインフラ企業でした。
・ OB訪問をした会社はなし。また説明会に参加した会社も、5社程。真剣に就職活動を始めたのが、遅かったため、このような状態になっていました。
・ その分、自己PRと企業研究等、面接で話す内容については、十分に準備していきました。
・ また、グループディスカッションの対策として、ロジカルシンキングやフェルミ推定の勉強はしていました。(コンサルを志望していた訳ではありませんが、とても仲良しな友人がコンサル志望であったため、付き合いで一緒に勉強していました。しかしこの勉強がグループディスカッションの通過のうえで、とても役に立ちました。)

 

以上、準備が万端とはとても言い難い状態でしたが、4月1日を迎えていよいよ面接を受けることになりました。

 

 

3、面接の序盤は好調。GDは全ての企業で通過する。

 

4月1日から3日にかけて受けた面接では、落ちた面接は1つもありませんでした。コンサル志望の友人とロジカルシンキングの勉強をしていたことが役に立ち、GDは全ての会社で通過しました。

GDで企業側が確認しているポイントは以下の2つだと思います。
・ 論理的に筋道を立てて話をすることができるか?
・ 周囲の人と問題なくコミュニケーションが取れるか?(他人の意見を頭ごなしに否定したりしていないか?)

 

この2つをきちんと意識して、GDに取り組むことができたため、無事通過することができたのではないかと考えています。

正直に言いますと、この時期は天狗になっていました。GDで一緒になった可愛い女の子に「頭いいですね。」と褒められたりして嬉しかったのを覚えています。

しかし4日からの面接は、まさに4月4日という不吉な日にちを暗示するかのように、全く通過しなくなってしまったのです。

 

 

4、個人面接に次々と落ち始める。周囲では内定が出始め、焦り始める。

 

個人面接に入ると、途端に落ち始めるようになりました。通常面接を受けて、通過した場合、電話で通過のお知らせが来ることが多いのですが、電話が全く来なくなったため、電話が壊れたのではないかと思ったくらいでした。

企業研究不足を指摘されたり、OB訪問をしていないことを指摘されました。(デベロッパーはOB訪問が大切な業界でした。)志望度の高さが伝わっていないことが明らかでした。

デベロッパーの最大手も三井不動産、三菱地所には当然のようにあっさり落ち、このままでは本当にまずいという焦りに襲われました。

 

5、必死の悪あがきをしてみる。

OB訪問を複数している人に対して、どうしても志望度が低いと見られてしまうと考えました。今からではOB訪問を面接までにすることはできない。どうしよう。そんな思いで僕はいっぱいでした。

そこであまり他人がやらない他の方法で志望度の高さを伝えてみることにしました。
それは、「その会社が作った街に実際に行き、写真に収め、資料を作る」ということでした。

写真を見せながら、「この街のこういう構造に惹かれた。」と話すことで、説得力が増すと思い、デジカメを片手に必死に街を歩きました。

少し長くなってきましたので、続きはまた次回の記事に書いていきます。

第四章「1次面接に落ちまくり…通過連絡が余りに来なくて携帯の故障を考える編」

就活の後悔

就活に失敗した僕が、就活前にやっておけば良かったと思った5つのこと

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就活に失敗し、後悔することに

今回の記事では、就活に失敗し、希望する企業に入ることができず後悔した僕が、あの時しておけば良かったと思った5つのことを書いていきたいと思います。是非就活生の方は、参考にしていただければと思います。

 

1、OB訪問をしておけば良かった。

OB訪問には、①そのOBの企業について詳しく知ることができる、②場合によっては、ESの志望動機等の添削もしてもらえる、③面接でOB訪問で聞いた話を話すことで、熱意と説得力の有る意見を言うことができる、という3つのメリットがあります。

僕の友人はOB訪問で、志望動機の浅さを指摘してもらい、改善することができ、本番の面接では説得力のある志望動機を話すことができたと言っていました。

逆に僕は、新卒の就活の時にOB訪問をしていなかったことを、面接で指摘され、評価を下げたことがありました。

社会人のOBと連絡をわざわざ取って、1対1で話すのは、億劫だし緊張もするかもしれませんが、本当に役に立つことなので、是非OB訪問をしてみてください。

 

2、TOEICなどの資格を取っておけば良かった。

志望する業界に関係する資格を持っているというのは、非常に大切なことです。その中でも、TOEICは近年、一定の点数を昇進の条件に設定する企業も多数出てくるなど、重きを置かれる傾向にあります。

確かに余程の難関資格でない限り、資格を持っているだけでは、採用を決定づける要因とはなり得ません。しかし、資格を持っていると多かれ少なかれ選考に有利になるのは、間違いありません。

 

3、学生時代に何か1つでも本気で頑張ったことを作っておけば良かった。

新卒の就職活動では、どこの企業の面接でも必ず「学生時代に頑張ったこと」について、聞かれます。

僕は学生時代、ひたすら遊びとアルバイトをしていたような人間だったので、学生時代に頑張ったことを話すのが本当に大変でした。

どんな分野でもいいので、大学時代に1つのことに打ち込んでみてください。きっと就職活動の面接で、自信を持って「学生時代に頑張ったこと」を答えることができ、やっておいて良かったと思える日がきます。

 

4、もっと色々な業界、企業を見ておけば良かった。

僕はある程度業界を絞って就職活動をしていました。そのため、志望している業界以外については、ほとんど何も知らないままでした。

就職活動が終わってから、大学の友人と話していると、「そんな企業もあったのか」、「全く見ていなかったけど、その業界も良かったかもしれない」という気づきが多くありました。そして「受けておけば良かった」と後悔もしました。

業界を早いうちから絞っている人は、色々な業界を見てみると、もしかすると他の業界で、興味の持てる企業を発見できるかもしれません。

 

5、全力で就職活動に取り組めば良かった。

新卒での就職活動は、はっきり言って人生がかかっています。中途の採用は、新卒での採用よりも敷居が高くなってしまいます。

僕は、新卒での就職活動のとき、「どこか決まるだろうから大丈夫だろう」という緩んだ気持ちで取り組んでいました。そして終わってから後悔しました。

以上、5つのことが僕が新卒での就職活動でやっておけば良かったと思ったことです。是非僕のように就職活動に失敗しないためにも、上記5つのことに取り組んでいただければ幸いです。

 

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面接の通過率をグンと高める!キャッチボール式面接のススメ。
面接が通過しない人必見!ココだけはおさえておくべき7つのポイント(1)
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第二章「新卒での就職活動解禁編」

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丸の内オフィス街

 

前回の話をざっと要約すると、田舎者の僕が大学生活を謳歌し出し、可愛い彼女もでき、彼女に虜になっていたという話でした。
今回はその続きからお話していきたいと思います。

前回の話を読んでいない方は、是非こちらから読んでみていただけたらと思います。
第一章「大学に入学、楽しさに衝撃を覚える編」

 

1、就職活動もいよいよ解禁。

3年生もついに12月に入り、就職活動が解禁になる中、周りは就職活動に必死に精を出していました。しかし、そんな中相変わらず彼女に夢中で何もしていない僕。

・やりたい仕事も考えていない。
・説明会やOB訪問にも参加していないため、世の中にどんな仕事があるのかも分からない。
・ESを書いたことがないため、ESの書き方が分からない。(周りはサマーインターンの選考等でESを書く経験をしている人が多い。)
・そもそも学生時代は、遊んでいただけなので、何をアピールして良いのかが分からない。

僕の就職活動の序盤は、上のような感じで本当にダメダメでした。
(あの時の自分を叱ってやりたいと今でも本当に思います。)

そんな状態の中、就職活動も遂に中盤に差し掛かり、メーカー等のエントリーシートの期日が近づいてきました。
(メーカーはエントリーシートの提出が他の業種に比べて非常に早かったです。)

学生時代に頑張ったことや自己PRに関しては、バイトの話や、趣味の海外旅行で経験した話を盛って何とか記入し、志望動機に関してはネットのESを参考にほとんど丸パクリしていました。
そうして、完成したひどいESを大手企業に片っ端から出すという作業を必死にしていました。

 

2、メーカーのESが全滅し、ようやく焦り始める。

2月の終わりから3月の初めにかけて、メーカーのESの結果が出ました。なんと15社出して、通過したのは2社。
自分のESのダメさに愕然としたのを覚えています。

そして僕はようやく焦り始め、就職活動を真剣に向き合い始めました。とは言っても、志望の業界さえ良く決まっていない状態であったため、まずは、説明会に参加して、どんな企業があるのかを探してみることにしました。

 

3、三井不動産の説明会で感動する。デベロッパー志望へ。

 

志望の業界を決めるために、僕は色々な業界の説明会に行くことにしました。(この時点ですでに2月後半と、遅すぎました。)

金融や商社など、色々な業界の説明会に行く中で、僕は友人に誘われて、不動産業界の大手、三井不動産の会社説明会に行くことにしました。そこで僕は衝撃を受けることになるのです。

三井不動産のセミナーでは、「日本橋の未来」についての話がされていました。日本橋の将来をイメージした映像が流されたとき、僕はその美しい日本橋の将来像にすごく感動したのを今でも覚えています。

このセミナーがきっかけで「街を作りだす」というデベロッパーの仕事に惹かれていきました。「街」という概念さえない田舎から上京した時、僕は渋谷やみなとみらいにすごく感動したのを覚えています。そうした自分の経験からも、未来の都市を作ることに知らず知らずのうちに、惹かれてしまったのかもしれません。

このセミナーをきっかけに僕はようやく就職活動に真剣になり始め、デベロッパーを中心に受けることにしました。

 

(次回の記事に続く)
第3章「いよいよ面接へ。就活真っ盛り」