今回の記事では、「日本総研」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
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▼目次
日本総研のインターンシップの実施時期、日程
「日本総研」のインターンシップは、2017年は11月に実施されました。過去に多くの有益な人材を生み出してきた人気のインターンシップです。「日本総研」のインターンシップの目的は、コンサルティング業界で必要な能力やスキルを習得するワークショップ型のプログラム内容となっています。
「日本総研」のインターンは大きく、「IT戦略コース」と「戦略コンサルティングコース」の2つのコースに分かれます。
以下に実施概要をまとめます。
IT戦略コース
場所
東京 日本総研・大崎第三オフィス
日程
<前半> 2017年11月中旬~下旬
<後半> 2017年12月初旬~2018年1月中旬
募集人数
各回30名程度
エントリー締切
2017年10月23日10時まで
戦略コンサルティングコース
場所
東京 日本総研・大崎第三オフィス
日程
2017年12月11日~12月16日
募集人数
20名程度
エントリー締切
2017年10月23日10時まで
日本総研のインターンシップの選考の倍率
「日本総研」のインターンシップは、難関のコンサルティング企業ということで高い人気を誇るインターンです。全体の応募者数は公表されていませんが、例年多数の応募が予想されます。
もともとハイレベルな学生が集まるうえ、倍率も高いのでかなりの難関が予想されます。エントリーに際しては事前に入念な対策、準備が必要になるので注意しましょう。
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日本総研のインターンシップの面接選考内容
選考フローは、①エントリーシート⇒②WEBテスト⇒③グループ面接の段階です。
エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント
「日本総研」のESは、大きく4つの設問が課されることになります。字数は400~500字程度とかなりの記述が必要になるのでしっかりとした内容が要求されます。
文章については、結論先行でその説明やエピソードを具体的かつ丁寧に書くことが必須です。文章が長いので、具体的なフレーズやインパクトのある単語を交えて書くと選考する側の目を引くことができてより良いでしょう。
<過去のESの設問>
「今後、学部や院において研究したい専門のテーマとその理由を記入してください」
「現在力を入れていることを記入してください」
「自己PRを記入してください」
「インターンシップに期待することや試してみたいことを記入してください」
適性検査(WEBテストなど)
「日本総研」のインターンシップではESを通過した後、WEBテストが課されます。テストの内容としては玉手箱形式で、いわゆる就職活動などで実施されるオーソドックスなWEBテストです。
応募者多数の場合は足切りに使われる場合もあるので、市販の参考書などでしっかりと対策をしておきましょう。
面接について
「日本総研」のインターンシップでは、最終的な参加者を決めるためにグループ面接が実施されます。形態は一般的な集団面接で、ESの内容に沿って質問がなされます。学生4名と面接官2名で実施されます。時間は1時間程度で、穏やかな雰囲気で行われます。
面接官は比較的年次の高い人が多く、相手は話の引き出しが非常に多いので小手先だけの会話ではすぐに見抜かれてしまいます。よって、自分を作らずシンプルに年上の人との会話を楽しむといったスタンスで取り組むのがよいでしょう。発言は結論ファーストで分かりやすく話すことが肝要です。
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日本総研のインターンシップの参加時の服装
「日本総研」のインターンシップでは、コンサルティング業界ということでスーツを着用するのが無難です。社会人としてのマナーや身嗜みといった観点からもフォーマルな装いをすることをおすすめします。
日本総研のインターンシップの内容、感想
「日本総研」のインターンシップは、コンサルティング業界の中でも伝統ある企業ということで、高いレベルの内容として過去の参加者からは高い評価を得ています。プログラムの内容も講義やワークショップを通して実践をともなった充実の中身となっています。
参加者は難関大学の学生を中心に、高い目的意識をもった優秀な層の学生が多いので、参加により将来への大きな糧やこれからの就職活動への好材料となるのは間違いありません。
日本総研のインターンシップは内定に有利になる?
「日本総研」のインターンシップでは、このインターンが採用選考活動に直接関与することはありません。ただし、内定とまではいかなくとも、このインターンを通して「日本総研」の業務や仕事内容を体感したり、現場の社員との交流を通して「日本総研」で働きたいという理由に至る大きな判断基準・根拠となることは間違いありません。
よって「日本総研」を志望する学生はこのインターンを内定のチャンスと捉えて積極的にチャレンジすることをおすすめします。
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