今回の記事では、きついと思われる仕事を独自観点で、ランキング付けしています。これからどの職業に就こうか迷っている人は是非参考にしていただければと思います。
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▼目次
きつい仕事ランキングベスト10
1位 キノコ製造のアルバイト
薄汚い倉庫内で、水を含んだキノコの栽培、製造を行います。パレットごとのキノコの持ち運びを自分の背よりも高い置き場に持ち上げなければいけない過酷な労働です。すべて手作業で最悪です。
匂いも異臭がして、作業着が半端なく汚れます。キノコの匂いだけになります。パートのおばさんでもこなすことはできますが、相当な体力と精神力がないとできない仕事です。絶対に周りの人にはお勧めしません。
2位 動物の殺処分している業者
周囲には異臭が漂っていて、ネコや犬などかわいがっていた動物が無残に死んでいく姿を見なければなりません。目などが飛び出していたり、内臓が見えたりと働いている職場の映像がえぐいものになり、もうそこに居るだけで耐えられなくなります。
飼われていたペットや行き場をなくしたかわいい動物たちが無残に死んでいく様は、仕事といえど殺す方は、過大な罪の意識を感じ、その呪縛から逃れられません。
3位 看護師
まず、女性社会ですので周囲とのコミュニケーションが必要です。折り合いがつかないと嫌われてしまいます。病気の人とのかかわり、ベッドや患者さんの移動など体と心を酷使しなければなりません。命を守る大切な仕事ですが過酷です。
4位 警察官
犯罪組織やテロ、マルチ宗教の団体など、危険な犯罪者たちと向き合わなければなりません。軽犯罪ばかりを取り締まるわけではなく、銃や包丁を持った立てこもり犯とも対峙しなければなりません。
金属バッドや斧を振り回す異常者だっています。それらを取り締まるのが警察の仕事なのです。地方の犯罪の少ない地域ならまだしも、犯罪の多い都会部なら考えただけでも過酷です。
5位 山寺の僧侶
滝行は当たり前です。好きなものを食べることができず、出てくるのは精進料理ばかり、この俗世と一切の関りを絶たなければならないため常に修行の身で自由がありません。食欲、性欲、睡眠欲など欲望を完全にコントロールし、ときには「無」になることもしなければなりません。
周りからは何かを悟った者として扱われ、その境地に至るまでは相当な修行を積まなければなりません。最近では、巷の神社の僧侶が婚活パーティーに出席するなどのテレビ企画がありましたが、山奥の僧侶は過酷そのものです。
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6位 とび職人
ビルやマンション、学校などの高所で働かなければならず、常に命にかかわる危険と隣り合わせです。給料はいいですが、落ちる恐怖を考えれば、高所恐怖症の方には勤まる仕事ではありません。
7位 消防士
火災が発生したところに駆けつけなければならず、大きな工場の家事となれば何かが爆発する恐怖と常に闘わなければなりません。最悪、事故で死にいたります。しかし、人命を救助する大切な仕事であることには看護師同様変わりません。
8位 自衛官
国を守る仕事ですが、世界の紛争地帯を飛び回らなければならず、消防士と同様常に危険と隣り合わせです。最近では、アメリカの国防がトランプ効果で薄くなり、駆けつけ警護など実際の戦闘員により近い立場での任務を任されるようになる可能性も出てきました。
アフリカや中東シリアなどの戦闘地域に派遣されることもあります。
参考記事:自衛隊を辞めて、民間企業に転職した体験談
9位 電気工事士
エレベーターやビルの配電設備などを管理していて、一歩間違えば感電死の可能性もあります。複雑な配線を扱わねばならず、電気に対する興味を十分に持って、仕事に面白みを感じていなければ勤まる仕事ではありません。
10位 精神科医
脳や精神に障害を持った患者と向き合わなければならず、症状がひどい人になると気苦労も一塩です。基本的には、処方する薬で患者さんを落ち着けますが、膨大な量の患者の言葉やデータと向き合わなければなりません。
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