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▼目次
富士通の年収、残業の実態
富士通の待遇は、おおむね良好な待遇であると言えます。残業はしたらした分だけもらうことができるので、残業代で年収を稼ぐことができます。しかし、個人的には年収はもっと高くてもよいと感じています。
ほかの電機メーカーよりは平均年収は797万円と、高く年収は設定されているという面がありますが、入社3年目まで給料は上がらず一律のまま、その後は時間外労働などの加算が増えていき、そしてその分の給与が発生していきます。
その後は、年功序列で給与は、微増していきます。
基本給が安く、残業代で稼ぐ風土
富士通は残業が多く、この残業代が加算されているため、他の大手電機会社と比較して、高い給与水準となりますが、基本給が安く設定されているため、その分残業をしないともらえないということになります。
そのため、ダラダラと残業をこなしているという方も多いです。
年間休日は125日程度と、休日は比較的多いため、恵まれているといえるでしょう。
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富士通の仕事内容
若いうちから仕事を任されるため、経験を積むことができる
富士通では、どの事業にしても、若いうちからどんどん仕事を任されていく傾向があります。このため、仕事にやりがいを感じる面も多いです。
富士通では、巨大なプロジェクトなども多数あるため、経験が浅くとも、どんどん提案や企画などを任されるという機会も多いようです。このため、経験を若いうちから積んでいくことができる職場であるといえるでしょう。
また、たとえ、開発や設計であったとしても、顧客数が多く、また新規顧客の獲得が必要とされるため、コミュニケーション能力や、営業力が必要とされます。
営業部門への配属が多いが、他部門への配属もある
富士通に入社後は、主に営業部門へと配属されることも多いですが、ハードウェア部門やシステムエンジニアなどのIT系部門が多く、また、事務などの事業スタッフもあり、それぞれの事業の仕事を行うことになります。
営業の仕事内容
営業の仕事の場合には、主にお客様の訪問などがメインとなります。そのほかには、ソリューション、商談などを行うことになります。
SEの仕事
また、SE(システムエンジニア)や開発スタッフは、それぞれの多種多様な、ハードウェアを開発するという流れになります。
事務部門の仕事
事業部門では、事務や総務、また会社の経理などのバックオフィスの仕事を行います。
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富士通のノルマ
気になる富士通のノルマに関することですが、システム開発部門の場合、それほどノルマはありません。しかし、定時にいつも帰れるというわけではなく、巨大なプロジェクトなどを任されたりするケースもありますので、この場合には、残業やノルマなどを求められるケースもあります。
営業はノルマがある
富士通の営業の場合には、ノルマがあります。営業にはそれぞれノルマが課せられ、これをこなすことが必要であり、成績に応じて、昇進が決まります。
このため、普段からノルマに追われている社員は多く、体力、そして精神力が求められることになります。
ノルマの達成によって、給料が著しく変わる訳ではない
また、富士通では、情報や技術の進歩が非常にスピーディーでありこれについていくのが大変です。しかし、ノルマをこなしていて、高い成績を上げている社員、とそうではない社員でも給与はそれほど変わらず、ノルマがこなせなくとも、一定の給与が得られるため、楽な会社、ぬるい会社、とも評価されている面があります。
まとめ
今回の記事では、富士通の年収や残業、仕事内容について書いてきました。
入社を考えている人は是非参考にしていただければと思います。
富士通への転職を考えている方へ
富士通は人気企業であり、内定をもらう難易度が比較的高い企業です。
そのため、面接や書類の事前準備をしておくことが、かなり大切になってきます。
転職エージェント経由で応募することで、面接で聞かれる内容を事前に教えてもらうことができるため、内定の確率を上げてもらうことができます。
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