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【保育士1年目】注意するべきこと、辞めたくなる理由、対処法とは?

今回の記事では、挨拶や反省をしっかりする、風邪をひかないように気をつける、派手な髪色を避けるなど、1年目の保育士が注意するべきことを記載していきます。

不安などで1年目の保育士が辞めたくなったときの対処法(転職するなど)も書いていきます。

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保育士1年目の注意するべきこと

保護者や他の保育士に挨拶をきちんとする

保育士1年目の場合は仕事を覚えることで精一杯です。ひとつひとつ丁寧にこなしていき、時には失敗もあるでしょう。

しかし、そんな時にだからこそ忘れてはいけないのは挨拶です。1年目という新人だからこそ時に疎かになりやすい事ですが、人と人とのコミュニケーションの基本でもある挨拶だけはしっかりとするように心がけましょう。

保護者への挨拶も意識してしましょう。大事なお子さんを保育園に預ける時に無愛想だと保護者も不安になります。

元気よく挨拶をすることが、保育士1年目のあなたの保護者への接点となる重要な仕事でもあります。

また、同じ同僚保育士や先輩保育士にも欠かさず行なうことが大事です。仕事を教えてもらい感謝の気持ちを伝えることも良いですが、あなたが元気に挨拶をする方がより相手にやる気が伝わります。

そして一番重要な相手は、保育園に通う子ども達です。保育園に通うのが嫌な子もいます。しかし満面な笑顔で挨拶をし、子どもの緊張をほぐしてあげることは新米保育士でもできることです。

 

失敗するのは仕方ない、反省をしっかりし、担任を任されたときに活かす

保育士1年目であれば失敗はつきものです。これは保育士でなくても、どんな仕事でも1年目は失敗が当たり前でもあります。

しかし、一番重要なのはどうして失敗してしまったのか、なにがいけなかったのかとしっかり反省することが重要です。そしてその反省を次に活かしてこそ、保育士としてステップアップしていきます。

その為にはメモをとるだけでなく、分からなければ質問をする姿勢も大切です。1年目では保育園の担任を任せられる事は少ないですが、その時自身が感じた反省する気持ちがその後に担任を任せられた時に活かされる事となります。

 

風邪をひくなど体調を崩さないようにする

保育士を始めた頃は精神的にも気を張っている為、体の不調にも気付きにくいものです。しかし、保育士を初めてしばらく経ち、慣れた頃になるといままでの疲労が一気に出て風邪などの体調不良になる場合があります。

もちろん体調を崩さないように意識をし、休みの日はしっかり休んだりすることも重要ですが、保育士が風邪を引いた場合、一番恐いのは園内感染です。万が一子どもに風邪がうつると場合によっては一大事になります。

自身の健康管理は子どもの健康にも繋がります。風邪を予防する事は保育士になったその日から意識しなくてはならない事であり、日々の健康管理を怠らないようにしましょう。

 

派手すぎる髪色は避ける

保育士は髪型や服装など他の業種に比べると比較的自由なところも多いでしょう。しかし、自由だからといって派手な髪色などは避けるようにしましょう。

派手な髪色は時に嫌悪感を抱く保護者もいます。保育園と言っても子どもの成長や生活習慣を学ぶ教育の場であることを忘れてはいけません。

子どもは派手な髪色のあなたをみてマネをしたくなったり、子どもは見たままに感じ取ります。一人の先生として社会人として誰が見ても違和感を感じない外見は重要なポイントです。

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保育士が1年目で辞めたくなる理由

給料が低い

保育士1年目で辞めたくなる理由の一つは給与面など待遇での悩みです。

どの仕事でも1年目はそれほど高くはないですが、保育士の場合は実際の仕事量に対して給与面が見合っていないと感じてしまうことがあるでしょう。

場合によっては非常に長い拘束時間。そして子どもを預かるという非常に重い責任感もあります。

それら保育士になってから現実を知り、今後もこの給与と仕事量が続くのかと自問自答してしまうと、しまいには辞めたいと感じてしまうのです。

参考記事:保育士の給料の相場。あまりにも安すぎる理由とは?

 

慣れない業務に不安な気持ちになる

保育士1年目はやることすべてが慣れない業務です。特に子どもの対応など自分の思うように行かないことも多く、時には子どもとのコミュニケーションが嫌になることも多いでしょう。

それらが積み重なると今後自身が担任を任せられたときなどの姿も想像できず、「保育士に向いているのか?」と自己嫌悪になります。

その時に回りのフォローやサポート、または自分での気持ちの切り替えなどがうまく行かないと解決策が見つからず、結果的に辞めたいと感じてしまうようになってしまいます。

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保育士1年目で辞めたいときの対処法

転職する

保育士になってみ初めて分かる事も多いです。本当に自分がこの仕事をしたかったのか?これからもやっていけるのか?と自身に問いかけた時、もしも自信がないのであれば転職をすることもひとつの選択肢です。

保育園の中に問題があると感じれば、他の保育園に転職しても良いでしょう。保育園は園ごとに特色や雰囲気も異なり、理想とする職場がある場合もあります。

また、保育士自体に疑問を感じれば、異業種への転職も可能でしょう。保育士の経験は短くても得るものは多く、また保育士の資格を取得しているとその資格を活かした業種は多々あります。

自治体が運営している福祉施設や民間の託児所など、現在では保育士資格を保有している方を募集している多くの仕事があります。

まずは、保育士の転職サイト比較ランキング【評判が良い7社を紹介】を参考にしながら、保育士専門の転職サイトをうまく活用し、自分に合った職場がどこであるのかを、気軽に相談してみることから、始めてみることをおすすめします。

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