今回の記事では、転職に有利になる様々なスキルや能力の中でも、特に「英語力」に焦点を当てた記事を書いていきたいと思います。
転職をするときに、ほとんどの人は転職エージェントを利用することになると思います。
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▼目次
自分に合った転職エージェントを利用することが大切
転職エージェントは多数存在していますが、エージェントごとにそれぞれの特色があります。
例を挙げると、ワークポートという転職エージェントがあるのですが、このエージェントは、IT業界の求人が豊富ですが、その他の業界の求人はそれほど多くないという特徴があります。
そのため、IT業界に転職したいという人が、ワークポートを利用するのは良いのですが、IT業界以外を目指している人がワークポートを利用するのは、賢い選択とは言えません。
英語力のある人が登録するべき転職エージェント
同じように、英語力を武器にして転職したいという人は、英語力を生かせるような求人を余り持っていない転職エージェントに登録してしまうのは、お勧めできません。
僕自身、転職活動をしているときに、TOEIC825点を取得することができ、ある程度英語力を活かせるような転職がしたいと思っていました。
しかし、どの転職エージェントに登録するのが良いのかということが分からずに、大手から中小のエージェントまで、多数のエージェントを利用して、求人を紹介してもらいました。
その中でも特に、英語力を活かせるような求人の紹介数が多かったり、面接などの対策が充実していた2つのエージェントがありましたので、これから書いていきたいと思います。
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JACリクルートメント
JACリクルートメントは、外資系や海外求人に強い転職エージェントです。僕も実際に使用してみたのですが、TOEIC800点以上の人しか書類を出すことができない求人など、たくさんの求人を紹介してもらうことができました。
多くの転職エージェントを使っていると、紹介される求人が被ってくることが結構あります。実際、DODAで紹介された求人と、マイナビエージェントで紹介された求人は、ほとんど同じ求人でした。
しかし、JACリクルートメントから紹介してもらった求人は、他のエージェントで紹介してもらったことがない求人が中心でした。
外資系企業の求人が豊富
そのため、特に外資系の求人などで、他のエージェントが余り持っていないような求人を紹介してもらいたい人には、お勧めできるエージェントになってします。
特定の担当はつかず、企業ごとに異なる担当がいる
最後にJACリクルートメントの少し変わった特徴を紹介したいと思います。一般的な転職エージェントの場合は、まず自分を担当してくれる方が決まり、その方を通して求人を紹介してもらうことになります。
しかし、JACリクルートメントの場合は、求人ごとに担当者が決まっており、毎回違った担当者から求人の紹介をされることになります。
この方式だと、紹介される企業と直接やり取りをしている担当者から紹介してもらえるため、よりリアルな企業情報を教えてもらうことができるというメリットがあります。
ただ、これはあくまで僕の感想なのですが、やはり一人の担当者から紹介してもらった方がお互いの関係が深まり、初対面のエージェントには話しずらい本音の悩みや要望も聞いてもらいやすくなります。そのため、この点に関してはデメリットであると感じました。
ただ、冒頭に書いた通り、外資系の求人や海外勤務のチャンスがある求人の数は、かなり多いと感じましたので、英語力のある人は登録してみる価値が十分にある転職エージェントと言えます。
リクルートエージェント
リクルートエージェントは、最大手の転職エージェントで、僕もリクルートエージェントを利用して転職をしました。リクルートエージェントは、業界、年次問わず求人が豊富ですので、どんな人でも登録してみる価値があるエージェントです。
転職エージェント内の競争は厳しい
しかし、キャリアコンサルタントのレベルも高く、面接対策などの充実しているエージェントであるからこそ、発生している問題なのですが、リクルートエージェントは、とにかくエージェント内の競争が激しいです。
転職希望者が多数リクルートエージェントに登録するため、当然優秀な転職希望者の数も他の転職エージェントに比べて、圧倒的に多くなります。
そのため、何か武器がある優秀な人材でない場合、他の人よりも優先度が低く見られてしまい、求人の紹介が少なかったり、リクルートエージェント内の書類選考で落ちてしまう可能性が高くなってしまいます。
(転職エージェント経由で求人に応募した場合、まずはエージェント内で書類選考が行われます。エージェント内である程度内定を取れる見込みがありそうな人のみ、企業に書類が送られることになります。
そのため、企業による書類選考の前に、エージェント内で書類選考が行われるケースが多くあります。)
以上の理由から、リクルートエージェントは高学歴であったり、特定のスキルがあったりするなど、武器がある人に特にメリットがある転職エージェントであると言えます。
リクルートエージェントは、英語力を重視しているエージェントであるため、英語力は武器になり得ます。実際、僕もTOEICを取得してから、紹介してもらえる求人の数が多くなりました。
別の記事にも書きましたが、リクルートエージェントは、模擬面接や書類対策などが充実しており、また求人数も最も多いエージェントですので、英語力のある人はもちろん、何か転職に有利になる武器がある人は、絶対に登録しておくと良いエージェントになります。
まとめ
人によって、登録するべき転職エージェントは異なっています。今回の記事では、英語力のある人にフォーカスした記事を書いてきました。
英語力のある人を求めている企業は数多くありますので、転職エージェントを賢く活用して転職の成功に繋げていただければと思います。
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