今回の記事では、パソナキャリアの評判、口コミを記載していきたいと思います。
求人の質や年収アップするのかなどに注目していますので、パソナキャリアを使用するかどうか迷っている人は、是非参考にしていただければと思います。
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パソナキャリアの良い評判、口コミ
厚生労働省認可の「職業紹介優良事業者」に認定されている
パソナキャリアは、厚生労働省委託事業である「職業紹介優良事業者認定制度」により、2015年3月12日に職業紹介優良事業者として認定されています。
どのような制度の認定かというと、「職業紹介優良事業者行動指針」を大切に守り、適正な業務運営と経営改善努力を常々行なっており、その中でもある一定の基準を満たした事業者のみを優良と認定するそうで、その企業に選ばれているそうです。
求人紹介や企業応募などのレスポンスが早い
条件にもよりますが、パソナキャリアに登録すると、最初の1時間程度の面談で10社、その後数日おきの感覚で数件の求人案件のメールが届きます。
その中から応募したい企業を選び、その旨を伝えると30分も立たないうちに、すべての企業へ書類を提出してくれ、提出連絡もしてくれるそうです。これだけサクサク進めてくれると安心します。
パソナキャリアは、メールの返信や電話対応などもスピード感を持って対応してくれるため、担当者からなかなか返ってこない、返信がないということはありません。
転職活動をしていると、連絡がスムーズでないと、精神的に不安になってしまうこともあるため、スムーズな連絡対応をしてもらうことができるのは、大きなメリットと言えます。
日程調整もスムーズにしてもらうことができる
面接の日程調整、その中で優先企業の日程の調整など、きめ細やかなサービスを行ってくれます。
私は、実際に他の転職エージェントを利用した際に、なかなか日程が決まらず、有給を取得する日を決めるのが遅くなってしまい、取得ができなかったという苦い思い出があります。
特に現職を続けながらの転職活動の場合、日程管理をきちんとしてくれる転職エージェントを利用する必要があります。
面接までの間に企業の面接データを送ってくれる
面接が決まると、パソナキャリアは、事前に応募した企業の情報をメールで送ってくれます。過去の面接の様子や質問、企業側に好まれる人物像など、これまでのデータをまとめてくれているのです。
中でも参考になったデータは「こういった回答をすると見送りになるケースがあった」などのリアルなデータです。
その企業が好む回答を事前に知ることができるため、面接通過率を上げることができます。
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個人では得られない情報が知れる
面接後には採用・不採用に関わらず連絡が来るのは当たり前ですが、なんと担当者が企業にかけあって不採用になった理由や逆にここは良かったという点を聞いてくれ、教えてくれます。
企業からのフィードバックを聞いてくれる転職エージェントもあれば、合否のみしか伝えてくれない転職エージェントもありますが、不通過の理由を聞くことで、次の面接に活かすことができます。
ちなみに、他に利用した転職エージェントでは、リクルートエージェントとJACリクルートメントは、フィードバックをくれましたが、DODAは合否のみの連絡でした。
利用者の年収が67.1%UPしている実績がある
転職を考えている人は、次の職場に希望することはいくつかあると思います。仕事内容ややりがい、通勤のしやすさなどがあると思いますが、中でも収入面を重要視する人は多いと思います。
パソナキャリアを利用した人の67.1%は年収がUPしたという実績があります。
事務職での転職を探していた人の感想です。「年収350万以上の仕事も多く紹介してもらえた」と満足しています。
事務職と言えば薄給の職場が多いですが、パソナキャリアは待遇の良い求人を多く保有しているため、年収アップ事例が多いです。
他にも、「営業職で年収が500万から、580万にアップした事例」や、「経理職から財務職に転職し、年収が150万上がった事例」があります。
そのため、利用者満足度も96%と高い数字になっています。
ツーフェイス型でガッチリ連携
パソナキャリアは企業と求職者の担当が違うツーフェイス型ですが、連携がしっかりと取れているので安心です。
キャリアアドバイザーが企業の求人内容を詳しく把握し、時には企業自身からパソナキャリアに出向き複数のキャリアアドバイザーと求人の打ち合わせをするそうです。
企業へ求人を探しに行く時には企業営業担当だけでなく、求職者担当者も同席するなどしていることで、情報共有不足になるのを防いでいます。
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パソナキャリアの悪い評判、口コミ
転職への強い意志がある人か、市場価値が高い人以外への扱いが丁寧でないことがある
今までの仕事に自信がある人や、スキルを持っており同業種への転職の場合は力を入れてサポートしてくれるが、明確でない場合は担当者も消極的になってしまいやすいそうです。
他には、学歴や以前の仕事内容でも案件が多い人にはサポートを強く行ってくれるそうです。
転職への強い意志がある、市場価値が高い、このどちらも当てはまらない人材の場合、求人の紹介が少ない場合があります。
面接のキャンセルをしてもらえないことがある
トントン拍子に面接が決まり、すぐ採用をもらったとしても、他にも応募している場合はそちらの面接が決まっていれば断れません。「行ってください」と言われるそうです。
2次面接を断ることは出来ても、1次面接を断ってしまうとパソナキャリア自体の評判が企業から悪くなってしまいます。なので、めんどくさいと思っても行かなければならないので、やみくもに色んな企業に書類を送ってしまうのは避けたほうがいいでしょう。
紹介してもらえる求人の中には、ブラック企業と思われる求人もある
市場価値がある人は、ブラック企業らしき求人は紹介されないと思われますが、高いスキルや学歴がない人がパソナキャリアを利用した場合、待遇が悪い企業やブラック企業の求人も送られてくることがあるようです。
利用者の67%は、年収がアップしたとありますが、逆に言うと、3割以上の人が年収が下がっていることになります。
市場価値が高い人には良い求人が紹介され、年収がアップするが、その他の人には、質の低い求人が紹介されてしまうため、年収が下がっていると予想されます。
そのため、ホワイト企業の求人が中心である、転職エージェントを利用するのが、一番おすすめできると言えます。
転職エージェントおすすめランキング【評判の良い7社を比較】を参考にしながら、自分に合った転職エージェントを見つけて、うまく活用していくことをおすすめします。
当サイト推薦のおすすめエージェント
JACリクルートメント(ホワイト企業の求人が中心であり、パソナキャリアと同様に、面接のフィードバックや面接前に企業データを送ってくれる。求人の質が高いため、おすすめ)
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