あがり症を克服して面接を楽しもう!ヴィゴラスマインド金光サリィ代表インタビュー

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この記事の専門家

金光 サリィ代表

ヴィゴラスマインド

面接は、採用の合否を決める重要な鍵といわれます。自分の強みを最大限にアピールし、いかに企業へ好印象を与えるかがポイントとなります。

しかし、いざ面接となると緊張のせいで思い通りに話せなくなってしまう人が少なくありません。中にはしどろもどろになったり金縛り状態になったりする人も。

緊張したくないと思ってもあがってしまう…どうすれば面接で緊張せずに話せるようになるのでしょうか。

今回は、緊張・あがり症を克服するサポートを提供している「ヴィゴラスマインド」の金光サリィ代表に、あがり症の克服についてお話を伺いました。

ヴィゴラスマインド 金光サリィ代表にインタビュー

緊張やあがり症のため面接に苦手意識を持つ人は少なくありませんが、あがり症は治そうとしてもその方法が間違っていると改善されません。

そこで、ご自身も過去に極度の緊張・あがり症に長年苦しんだご経験から、脳科学・心理学をもとにわずか10日間であがり症を克服する手法を考えられた、ヴィゴラスマインドの金光サリィ代表にインタビューさせていただきました。

あがり症・極度の緊張の原因とは

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あがり症は、人前で大きな失敗をしたなどの過去のネガティブな経験により、「人前=危険」と脳が認識したことによって起こる反応です。

大失敗に限らず些細なことでも、それを気にしすぎたり、繰り返し体験することで、あがり症になる場合もあります。

人は誰しも危険な場面に遭遇すると、自律神経のうち交感神経が刺激され、鼓動が速くなり汗をかきます。危険に立ち向かうため、または危険から逃れるために、脳が体にエネルギーを出すように指令を出している状態です。この症状が酷いのがあがり症です。

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「人前は危険だ!」 と脳が認識してしまった結果、鼓動が早くなる、汗をかく、震える、声が出にくくなる、息が苦しくなるなどの症状が出ていたのですね。

「金光サリィ式 緊張・あがり症克服方法」の5つの魔法

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脳科学をベースにした全く新しいあがり症克服方法を、著書「人前で話すのがラクになる!5つの魔法(ダイヤモンド社)」に書きました。2011年に出版され、ありがたいことに現在10刷のロングセラーで海外でも翻訳されています。

著書のカバー画像

私がお伝えしているあがり症克服方法は、話し方の練習も場数も必要ないので、非常に短期間で克服できるのが特徴です。トレーニングを受けてくださった方が、翌々日の本番で大成功した!そんな事例もたくさんあります。

本に書いた“5つの魔法”とは、「言葉」「態度」「行動」「イメージ」「1枚(原稿)」のことです。どれか一つを実践すればあがり症を克服できるわけではなく、全てが有機的に繋がって効果が発揮できると考えてください。

  • 「言葉」とは、セルフイメージを変えるための言葉
  • 「態度」とは、自身のセルフイメージにあった態度
  • 「行動」とは、あがり症を卒業するために必要な本番を設定すること
  • 「イメージ」とは、本番を楽しみにするためのイメージ
  • 「原稿」とは、脳に負担のない1枚で書く原稿

これらの中で特に重要なのは「言葉」の部分です。なぜなら、人は主に言葉で自分の脳に指示を出しているからです。

「食べないようにしよう」と言い聞かせても、逆に食べることを想像して食べてしまう。そんな経験がある人は少なくないでしょう。

このような意図に反する思考の促進や気分の変化は逆説的効果と呼ばれます。

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思考抑制すればするほど、抑制対象のことが気になってしまう・・・非常によくわかります。禁煙が成功しない人などもこのケースが多そうですね。

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おっしゃる通りです。私自身、極度のあがり症で悩んでいた時、いつも自分に「緊張しないように、緊張しないように」と言い聞かせていました。たとえ否定形で打ち消したつもりでも、「緊張」という言葉を発した時点で、私の脳にとっては毎度「緊張しなさい」と指示されているようなものだったのですね。

また、自分自身を表す言葉「セルフイメージ」も重要です。

セルフイメージとは「あなたはどんな人ですか?」と問われた時に出てくる答え、と考えると分かりやすいです。

面白いのは、人はこの自分の持つセルフイメージ通りに振る舞う傾向があるというところです。

私は短気だと思っている人は、短気なように振る舞います。私は太っ腹だと思っている人は、おごってくれます(笑)私は本を読まない人間だと思っている人は、読んではいけないと誰に止められているわけでもないのに、本を読みませんよね。

このため「私は人前に出ると緊張する人だ」というセルフイメージを持っていると、そのとおり、緊張してしまうようになってしまいやすいのです。

ですから事前に、「私はみんなにイキイキと話す人だ」などと、プラスのセルフイメージに書き換えておく必要があります。

今日からすぐできる!あがり症克服のためのトレーニング

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深刻度にかかわらず、自分はあがり症だと自覚している人が克服するために、毎日できるトレーニングのようなものはありますか。

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人は自分の頭を通して、相手の頭の中を想像します。

日頃から、相手の欠点ばかりに注目していると、他人も自分のあら捜しをしているかのうように感じてしまいます。これでは、自分が人前に立った時に、目の前にいる聴衆が敵に見えてしまいますよね。

本当は、「この人の話面白い!」とか「今日の晩ご飯は何にしようかな~」などと思っているかもしれないのにです。

ですから、日頃から誰かが人前で話すのを聴くときには、その人のあら捜しをするのではなく、良いところを見るように心がけ、頷きながら笑顔で聴くことをおすすめします。

緊張しちゃった!というときの対処法はありますか

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もし、緊張してしまった、あがり症の症状が出てしまった、もしくは「出そう」という兆候があった場合、何か緩和させられるような、その場でこっそりできる対処法はありますか。

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非常に多く受ける質問の一つです。実はこうやって「対処法」を頭に入れておこうとすることが、あがり症を引き起こす一つの要因だと言えます。

先にお話しした通り、「もし緊張してしまったら・・・」と考えるのは、脳にとっては「緊張しよう」と指示されているようなものだからです。

そうならないためには、1ミリも失敗が思い浮かばないほどまでに、事前にうまくいくイメージで頭の中を一杯にすることです。

そのうまくいくイメージというのも、冷静、リラックス、平常心などではなく、テンション高く楽しいイメージにしておくことが大切です。そうすることで、今までは「症状が出てしまいそうな兆候」だったものが、「体からエネルギーが湧いてきてうまくいきそうな兆候」に感じることができますよ。

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な、なるほど!”保険をかけておく”ことの危険性、非常に頷けました。「うまくいくイメージ」というのも、クールにこなす、というよりも、楽しさをイメージすることが大切なのですね。

「金光サリィ式 緊張・あがり症克服方法」のトレーニングを受けられている方の傾向

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マンツーマンのあがり症克服トレーニングを受けられる方は、男女比はおおむね半々、20代から60代と幅広いです。

面接を控えている学生さんから、朝礼でのスピーチやプレゼンに悩んでいる社会人の方、主婦やモデルさんなど様々です。会社で役職が付いて人前で話す機会が増えて、悩んで来られる方もいます。

なお、心療内科で処方された薬を服用されている方は、事前にご相談いただいています。薬を服用されているとその副作用でボーとしてしまい、克服に必要な「楽しい!」という感情を感じにくくなるので、トレーニングの効果が出にくいためです。

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20代から60代とは非常に幅広いですね。それだけ人生の中で人前に立ち話すというシーンに多く直面することがわかります。

金光サリィ代表があがり症でお悩みの方へ必ずお伝えしていること

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あがり症でお悩みの人に必ず伝えていることの一つは、人前でスピーチなどをした後に「反省しないこと」です。

「○○は次までに改善したいな」 などと前向きにとらえられる人は良いのですが、「なぜ、あそこで言葉に詰まっちゃったんだろう?」などと、うまくいかなかったところに注目してしまう人は要注意です。何度もその場面やネガティブな気持ちを反芻することで、より人前での苦手意識を高める可能性があるからです。

 反省の代わりにおすすめなのは、とにかく「良かった」と決めること。「良かった」と決めると、脳が「何が良かったんだろう?」と検索してくれます。

そうすることで、自分の良かった部分に意識が向くようになり、良かった部分が強化されやすくなります。

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心の中での反省会はしてしまいがちですがNG行為だったのですね。これからはとにかく「良かった!すごい!」と自分を褒めていこうと思います。

金光サリィ代表にとってあがり症とは

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私にとってのあがり症とは、今思うと「人生最大の(楽しい)試練」でした。

自分のあがり症について直視することを避け続けていた時は、いつ来るか分からない人前で話す機会にずっとビクビクして、憔悴する辛い日々でした。得体のしれない獣に追いかけられる夢を見て、うなされることもありました。

でも、「絶対に克服する!」とあがり症から卒業する日を決めて問題に向き合い、脳科学をベースにしたトレーニングに取り組み始めてからは、一転して毎日がとても楽しくなりました。

脳の認識を「本番=危険」から「本番=楽しい」に変えるトレーニングなので、楽しいのは当たり前ですが、本当に毎日ニヤニヤしていました(笑)そして本番を迎え、人生最大の楽しい時間を体験し、あがり症から卒業することができました。

私のトレーニングを受けられるクライアントさんも、途中からニヤニヤしてくるので、効果を実感されている=本番がうまくいくのが目に見えて分かります。

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ニヤニヤ!(笑)楽しさが思わず表情に出てしまうほどの効果なのですね。

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面接に関しては「対等コミュニケーション」という考え方を持つとラクになると思います。「面接をする側が強者(上)で、面接される側が弱者(下)」そんなイメージで臨んでしまうと、どうしても委縮してしまいますよね。

「面接官と自分は対等。面接は、会社の望む人材と自分とがマッチしているかを、お互いが知り合う場」という意識を事前に持つことです。

「こちらも会社を面接しに行っている」とのつもりで臨んでみてください。採用されなかったとしても、それはあなたがダメだというわけではなく、ただ単にマッチしなかっただけです。

ちなみにあがり症を克服してからも、追いかけられる夢をしばらくは見ていたのですが、面白いことに、逃げるのをやめて立ち向かうストーリーに変わりました。立ち向かってちゃんと相手を見ると、無邪気に追いかけて来ていたかわいい犬だったというオチです。

あがり症も、正しいアプローチでトレーニングすれば決して怖いものではありません。その瞬間から、あがり症は「楽しい試練」と感じられますよ。

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あがり症は「楽しい試練」、こころにささりました。緊張する、失敗したらどうしよう、というネガティブなイメージばかりだった面接も、楽しく挑戦できるポジティブなものになりそうですね。

面接というシーンだけでなく、日常の様々なシーンで教訓となるお言葉をたくさん伺うことができて、多くの方が金光サリィ代表のトレーニングで「救われた」「希望をもらえた」と喜ばれていることが体感できました。本日はありがとうございました!

ほとんどの人が面接で緊張する・あがると感じている!

人前に出たとき、緊張のあまりうまく話せなくなってしまう現象を「あがる」といい、あがりやすい人は「あがり症」とも呼ばれたりします。

企業は入社してくる人材に「積極性」「主体性」「ストレス耐性」を求める傾向があります。しかし、ガチガチにあがってしまってはこれらのプラス要素をアピールするどころか、面接官にマイナスイメージを与えかねません。

実際に面接であがってしまう人、あがり症と自覚している人はどれくらいいるのでしょうか。

あがり症によく似ていて、最近よく耳にするようになった病気に「SAD=社交不安障害(社交不安症)」があります。

SADは、人前へ出ることに対して強い不安を感じ、心身に症状があらわれて社会生活に支障をきたす病気で、生涯に一度は経験する人が7人に1人の割合でいる(厚生労働省)とされています。

一方、あがり症は病的なものとは限りません。緊張やあがり症は誰もが経験しうる現象ですので、当記事では専門治療が必要な病気は対象外として、あがり症や緊張に関するデータを参照しております。

全薬工業株式会社が、就職活動時の緊張についてアンケート調査をおこなったところ、就職活動経験者の約96%が「緊張を感じたことがある」と答えていました。

就職活動時の緊張に関する意識調査グラフ画像
(参照:全薬工業株式会社「就職活動時の緊張に関する意識調査」)

さらに、緊張を感じたことがあると答えた人に対して最も緊張する場面がいつか聞いたところ、ほとんどの人が「面接の最中」と答えました。

  • 面接の最中 (81.1%)
  • 面接が始まる前の待ち時間 (4.2%)
  • グループディスカッションのとき (2.5%)
  • 筆記試験を受けているとき (2.1%)
  • 採用結果を待っているとき (1.5%)
  • その他 (8.6%)

面接本番で緊張を感じない人の方が少数派です。面接時は、自分だけがすごく緊張しているような不安を感じがちですが、実は周りの人も同じように緊張しているのですね。これにはちょっと安心です。

面接で緊張するとどうなってしまう?

緊張やあがり症のせいで、面接中に予期せぬトラブルやミスを起こしてしまうことがあります。皆さんはどのような失敗を経験しているのでしょうか。

上述の全薬工業株式会社によるアンケートでは「就職活動時の緊張によって失敗した出来事は何か」との設問で「面接でうまく話せなかった」との回答が多くなっていました。

  • 面接中うまく話せなかった  (64.6%)
  • 予想外の行動を取ってしまった (17.1%)
  • 体調が悪くなった 3.7%()
  • 遅刻してしまった (0.2%)
  • その他 (14.4%)

このようなハプニングは、緊張によって交感神経が反応することで起こりますが、皆さんは緊張したときにどのような症状を感じやすいのでしょうか。

「アサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所」青山ハッピー研究所(ハピ研)は、緊張について調査しアンケート結果を公開しています。

「緊張すると、どんな症状が出ますか?」
  • 心臓がドキドキする・脈拍が上がる 52%
  • うまく話せない・声がどもる 36%
  • 手に汗が出る 35%
  • 赤面する 32%
  • 頭の中が真っ白になる 28%
  • 体中、汗が出る 21%
  • 手足に震えが出る 20%
  • トイレが近くなる 16%
  • 饒舌・早口になる 16%
  • やたらと喉が渇く 13%

(参照:アサヒグループホールディングス「ハピ研」毎週アンケート【第280回】あなたが緊張する瞬間は?)

緊張したときには心臓がドキドキしたり、発刊や震えが起こるなど、連鎖反応のように複数の症状が起こりやすいようです。

特に多いのは声に関する現象です。人前に出ると、どもる、声がうわずる、震える、という人が多いようです。「のどが締め付けられる」「涙声になる」という人もいます。

頭の中が真っ白になり「何を話せばよいかわからなくなった」「支離滅裂なことを話してしまった」など、大切な場面で失敗した経験のある人も少なくありません。

実際に緊張やあがり症のせいで面接を失敗してしまった人の経験談をチェックしてみると、このようにたくさんの後悔エピソードが集まりました。

緊張・あがり症による面接の後悔エピソード

  • 面接官と目が合わせられず、目が泳いでしまった
  • 顔がこわばり過ぎて、なにげに鏡を見たら怖い顔になっていて驚いた
  • 質問された後に言葉が出ず、うつむいたまま長い沈黙を作ってしまった。
  • 次の言葉が浮かばず、終始「え~…」「えっと…」を頻発
  • 変な言葉遣いになってしまった
  • せっかく面接の練習をしてきたのに、用意したセリフが飛んでしまった
  • 質問に関係ないことまで長々しゃべっていた
  • そわそわして身振り手振りが大きくなってしまう
  • クセの貧乏ゆすりが出てしまい、ひんしゅくを買った
  • 動きがぎくしゃくして、椅子に足をひっかけ転倒してしまった
  • 待ち時間ですでに緊張がピークに高まり、えずき(吐き気)に困った

実は緊張しやすいタイプの人が多い

多くの人が面接で緊張しているようです。たしかに面接は重要な局面でもあるため、緊張するのはむしろ当たり前なのかもしれません。

面接という特別な場面以外で、人はどれくらい緊張しやすいのか、皆さんの日常的な緊張についてもチェックしてみました。

上述のハピ研がおこなったアンケートにある「緊張しやすいタイプか」という設問では、8割以上が「緊張しやすい」と答えていることがわかりました。


(参照:アサヒグループホールディングス「ハピ研」毎週アンケート【第280回】あなたが緊張する瞬間は?)

さらに回答した人の4割は「とても緊張しやすい」と答えていました。その中には「あがり症で何に対しても緊張してしまう」「極度に緊張するので困る」といった意見も見られ、あがり症を自覚している人はけっこう多い様子がうかがえます。

さらに同アンケートの「どんなときに緊張するか」という設問では、面接のほか「人前でスピーチするとき」「初対面の人に合うとき」に緊張するという回答が多くなっていました。

  • 大勢の前で話・スピーチをするとき 82%
  • 初対面の人に会うとき 37%
  • 人事異動など職場・仕事が新しくなるとき 36%
  • プレゼンや報告をおこなうとき 28%
  • 発表会や演奏会のとき 27%
  • 資格取得、入社試験や面接のとき 26%
  • 苦手なことを無理にさせられるとき 20%
  • 経験のないことをしなければならないとき 18%
  • 電話で話すとき 16.4%
  • 上司、社長、年配者など目上の人と話をするとき 13.3%

そのほか「知り合いと雑談するとき」「美容院にいるとき」「デート、合コンの最中」など、日常生活の何気ない場面で緊張するという声も聞かれました。

…いくつかのアンケート結果を参照してみると、多くの人が対人関係の不安や緊張を日常的に経験しており、緊張やあがり症を自覚することはそれほど珍しくないことがうかがえました。

多くの方は緊張したときに「その場で深呼吸する」「気にしないようにする」など、リラックスする方法を試みているようです。緊張が軽い場合は、そうして緊張をほぐすことができるかもしれません。

しかし中には、人前で話すのが苦痛と感じるほど緊張の強い人もいます。もし面接を受けるのが憂うつで仕方ないと感じるほど緊張しやすい、あがりやすい人は、専門家に相談して適切なアドバイスを受けることもすすめられます。

あがり症克服をサポートしてくれる、ヴィゴラスマインドのご紹介

最後に今回のインタビューに協力してくださった金光サリィ様が運営する「ヴィゴラスマインド」を紹介いたします。

ヴィゴラスマインドは、脳科学に基づき緊張・あがり症などを克服するサポートを提供しています。

「金光サリィ式メソッド」により、あがり症の原因である「人前に出ることが危険、怖い」というイメージを改善し、実際に人前で話すことのイメージをポジティブなものに変えることで、あがり症の克服へ導いていきます。

金光サリィ代表のプロフィール

極度のあがり症に長年悩まされるも、脳科学・心理学をベースにした手法によってわずか10日間で克服。

右脳教育の第一人者七田眞氏、神経言語プログラミング創始者のリチャード・バンドラ氏に師事し、予備校のメンタルトレーナーとして1万人以上の受験生の相談役を務めます。

予備校の経営者を経て、2010年にはヴィゴラスマインドを設立。メンタルコミュニケーショントレーナーとして、ビジネスサポート、プライベートサポートを提供しています。

実体験に基づいた金光サリィ式メソッドは、短期間であがり症を劇的に改善するとして、高い評価を得ています。

全国の企業等を対象とした講演やセミナー、雑誌等のメディアで人前で楽に話せる方法をレクチャーし、多くの人に気付きをもたらしています。

ヴィゴラスマインドのサポートについて

ヴィゴラスマインドの「金光サリィ式メソッド」は、書籍、トレーニング、DVDによってサポートが受けられます。

克服方法は、脳科学・心理学がベースになっており、内容は誰でも実践できる簡単なものです。毎日トレーニングすることで、あがり症が短期間で克服できます。

脳波研究の第一人者である志賀博士から推薦文をもらっている、脳科学の観点から見ても納得できるトレーニング法です。

本を読む
じっくり学びたい方は、まず金光サリィ代表の著書「人前で話すのがラクになる!5つの魔法」(ダイヤモンド社)を読むことをおすすめします。

脳をコントロールしてネガティブなイメージをポジティブに変えるトレーニング法などを「5つの魔法」として紹介。

あがり症になるメカニズムや、1日5分、10日間続けるだけでOKなトレーニングの実践法がわかりやすく説明してあり、推薦者、読者からも「とても読みやすい」と好評です。

Amazon書籍総合ランキング第2位、あがり症克服本のなかでも日本で唯一、海外で翻訳されています。

トレーニング(対面・スカイプ)
対面またはスカイプで金光代表のトレーニングを受けることができます。

ヒアリングであがり症の原因を探り、脳の使いかたの基本をレクチャー、受講者の方ひとりひとりに合ったプランを作成して、トレーニングを進めていきます。

トレーナーである金光代表のサポートを直接受けたい方におすすめです。

対面トレーニングは東京近郊の方が対象ですが、スカイプでも対面と効果は変わらないので、対面トレーニングが受けられない方も安心です。

DVD
自宅などで都合のよいときに学びたい方はDVDによるトレーニングがおすすめです。

動画にて、セルフイメージを書き換える方法をわかりやすくレクチャーしているので、楽しくトレーニングを続けることができます。

理解度チェッククイズやセルフイメージの添削などサポートも充実。一人でもしっかり学ぶことができます。

多くの方が金光サリィ式メソッドによって、あがり症を劇的に克服させています。

今まで緊張やあがり症を直そうとしても改善できなかった人は、あがり症や克服法を正しく理解していなかったのかもしれません。

脳の仕組みを理解すればあがり症は克服できます。緊張やあがり症で面接に自信がない方は、ヴィゴラスマインドのサポートを体験してみませんか。

あがり症を克服して自信に満ちた明るい毎日を手に入れよう

インタビューに協力してくださった金光サリィ代表は、以前あがり症を経験されたとは想像できないくらい明るくやわらかい印象があり、そして自信が伝わってきます。

社名にもなっている「ヴィゴラス」とは元気いっぱいに前進する感じ、ワクワクする感じを意味する言葉だそうです。ポジティブで素敵な言葉ですね。

人前で話すのが苦手な方も、ぜひあがり症を克服してポジティブで明るい毎日を手に入れていただきたいと思います。

この記事の専門家
金光サリィ代表プロフィール写真2

金光 サリィ代表

ヴィゴラスマインド

あがり症克服の専門家。極度の緊張・あがり症に長年苦しむが、脳科学・心理学を中心に学び、それらをもとに考えた手法で、わずか10日間で克服する。脳科学をベースにした全く新しいあがり症克服本の「人前で話すのがラクになる!5つの魔法(ダイヤモンド社)」は、現在10刷のロングセラーで、海外でも翻訳されている。
著書:「人前で話すのがラクになる!5つの魔法(ダイヤモンド社)」「人の目を気にせずラクに生きるために黒猫が教えてくれた9つのこと(大和書房)」

(本記事の情報は2019年10月時点のものです)

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