スモ休で見る、株式会社ピアラの会社と社員のWin-Winな関係

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この記事のご協力者様

片岡 未菜 管理本部 人事部 サブマネージャー

株式会社ピアラ

株式会社ピアラはビューティ&ヘルス及び食品領域に特化したマーティングコミットカンパニーとして、通販企業の成長を促すべく独自のデータ及びテクノロジーとコンサルティングでマーケティング支援をKPI保証型で行っています。

社内でユニークな制度を取り入れ、非喫煙者に有給を与える「スモ休」に取り組んでいることで国内外から注目を浴びています。

今回は、株式会社ピアラが取り組む「会社と社員のWin-Winな関係づくり」について、株式会社ピアラ 管理本部 人事部サブマネージャーの片岡未菜さんにインタビューしました。

ピアラの「スモ休」制度の名称考案者、片岡さんにインタビュー

ピアラで実施されている特徴的な制度のひとつ「スモ休」は、他の企業からも「斬新なアイデア」「健康増進支援に一役買う」と大きな反響を呼んでいます。

この社員と企業でWin-Winな関係が実現できている制度について、名称考案者の片岡さんに発足のきっかけや効果について、詳しくお話を伺いました。

ピアラの制度「スモ休」とは

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経営理念にもあるWin-Winの5つの約束を実現する新人事制度の一環として開始されたという「スモ休」。”入社6か月以上の社員でなおかつ、過去1年間の非喫煙者には、年間6日の有給を付与する”というものということで、当時としては非常に前衛的であったことと思います。

こちらの制度の、発足のきっかけはどのようなものだったのでしょうか。

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当社には「目安箱」という、匿名で社長に意見を投稿することができる制度があります。

その目安箱へ、喫煙者のタバコ休憩は非喫煙者にとって不平等ではないかと、社員から意見が投稿されたのが「スモ休」発足のきっかけです。

当時、オフィスがある29階には喫煙スペースがなく、(※現在は13階) タバコを吸うためには1階か地下1階まで降りなければなりません。そのため、喫煙1回につき往復で10~15分は時間がかかります。

それが1日数回となると年間でどれだけの労働時間を失っているのか、これは喫煙者と非喫煙者で不平等ではないかとの意見に、社長も問題意識を持ち、人事と解決策を考え始めました。 

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では、実施まで、また実施してから大変だったことやシーンはありましたか。

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喫煙者と非喫煙者の不平等感を解消する為に、双方の時間のWin-Winを不平等感なく、いかにお互いが納得できる形で実現できるのか考えるのが大変でした。

喫煙者にとって、タバコ休憩は他部署とのコミュニケーションの場になっていることもあるので、そういった交流の場は残した上でWin-Winの実現を目指したかったため、その調整をしていくのが大変でした。

実施してからは、国内や海外のメディアから多数取材問い合わせをいただき、予想以上の反響があったのでその対応も初めてのことだったので人事メンバーで手分けして対応していました。

スモ休以外にも注目!ピアラの7つの特徴的な制度や福利厚生

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ピアラの7つの特徴的な制度や福利厚生、拝見していてとても楽しく、正直うらやましいものばかりです。

以下 株式会社ピアラ リクルートページより抜粋

1.非喫煙者は休暇たくさん「スモ休制度」
入社6ヶ月以上の社員で尚且つ、過去1年間の非喫煙者には、年間6日の有給を付与。
2.プライベートとのメリハリ「ノー残業デー」
毎週水曜日は、定時退勤を推奨。仕事とプライベートにメリハリをつける。
3.ご褒美は回らないお寿司「資格取得支援」
一定級以上合格した場合、受験料免除、役員とのディナー等あり。また、セミナー参加費、書籍代負担もあり。
4.あなたが事業の代表「チャレンジ制度」
新プロジェクト発案、社内抜擢システム。自己の希望または役員推薦により、役員の承認のもと、 上位役職に就いて、新プロジェクトを1~2年間チャレンジできる。
5.社長への直談判「社内目安箱」
従業員が匿名で社長宛に業務改善等の意見を報告できる。
6.職種CHANGE「ジョブチェンジシステム」
本人と本人が希望する異動先の上長双方および常勤取締役全員が了承する場合は 期中であっても異動を認めるシステム。
7.隠れたヒーローの発掘「隠れたヒーローの発掘」
身近な人へのありがとうをメッセージとポイントで社員同士で贈りあうUnipos給与。
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これらの「スモ休」を含むすべてで、会社と社員間のWin-Winな関係へつながったと感じられた効果や具体的なエピソードを教えてください。

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まさにスモ休が1番の具体例になります。

5番の目安箱への投稿は、どんなに細かいものでも当社代表がひとつひとつ確認し、内容によっては社内で代表が更新しているブログ等で回答を行っています。

当社の経営理念は「全てがWINの世界を創る Win-Winの5つの約束」で、Win-Winの考え方を掲げています。

クライアント様とのWin-Winはもちろんですが、会社と社員、社員同士のWin-Winを重要としています。

取り組みを実施したことによる効果

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スモ休の取り組みを実施したことで、効果が感じられたことや社員から聞けて嬉しかった意見があれば教えてください。

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非喫煙者は今まで有給休暇を体調不良等で消化しがちでしたが、スモ休を取得し有給休暇が増えたことで、長期休暇を取って旅行に行くなど本来の有給休暇の使い方をしてくれる人が増えました。

喫煙者にとっても、スモ休制度ができたことで、非喫煙者の目を気にせず堂々とタバコ休憩に行くことができるという声があったり、これを機に禁煙を始めた社員もいます。

禁煙したくてもできなかった人にとって、良いきっかけとなり、禁煙が続いているという社員も一部います。

喫煙者と非喫煙者の不平等問題の解消はもちろんですが、健康促進にも繋げる為の制度ですので、ビューティ&ヘルス領域に特化したマーケティング支援を実施する会社としても誇りとなる制度となりました。

それにより社員自身も今まで以上に自社に対して誇りを持って仕事に取り組んでいます。

独自の取り組みについて、不満の声は出たことがない?

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経営者と従業員のWin-Winな関係性を構築するために取り組まれている制度やルールの数々ですが、正直なところ、実施してから不満の声があがったことはないのでしょうか。特に「スモ休」は、喫煙者からの苦言はないのか…?と邪推してしまいます。(すみません)

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当社では、スモ休制度はむしろ喫煙者にとって優しい制度であると考えています。

先ほどもお話ししたとおり、スモ休制度ができたことで、非喫煙者の目を気にせず堂々とタバコ休憩に行くことができるという声があったり、これを機に禁煙を始めた社員もいます。

Win-Winが目的だった制度であることもあり、特に不満の声があがってきたことはありません。

会社の拡大とともに社員数も増加傾向にあるため、もし今後あがってくることがあれば、その都度対応していきたいと考えております。

社内取り組みへの展望

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検討されている新たな取り組みや、社内取り組みについての”こうしていきたい”という展望をお聞かせください。

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今後は、フレックスタイム制度や時差出勤制度の導入を視野にいれています。

繁忙期に集中して労働時間を確保したり、忙しくない時期には労働時間を少なめにしてリラックスするなど、自主的に仕事のメリハリを付けられるため、全体として残業や休日出勤を減らす効果も期待できます。

ただ、場合によってはかえって生産性を低下させてしまったり、ワークスタイルにマッチしなかったりする可能性も考えられるため、あくまで検討中となっています。

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クライアントはじめ、会社と社員、社員同士のWin-Winを重要視している株式会社ピアラだからこその悩みですね。何かに合わせると、何かがおろそかになってしまう‥そうさせない、Win-Winをつらぬくために、今後も片岡さんは奮闘されるのですね。

株式会社ピアラの今後の取り組みも楽しみです。本日はありがとうございました!

ピアラの取り組みと、事業内容や実績の紹介

今回のインタビューに協力いただいた「株式会社ピアラ」の事業内容、実績について紹介いたします。

株式会社ピアラ(代表取締役:飛鳥貴雄氏)は、ビューティ&ヘルス、食品領域で通販事業をおこなう企業に対し、独自のシステムを駆使してサービスを提供しているECマーケティング支援企業です。

運営事業
  • ECマーケティングテック事業
  • 広告・マーケティング事業
  • 越境EC事業
  • インバウンド事業

オンライン(EC、インターネット広告など)とオフライン(マス広告、イベントなど)の両軸による総合的なサポートが強み。

「ECトランスフォーメーション=ECの領域でデジタル化を解釈した概念」を推進し、クライアント、エンドユーザーも最大の満足が得られるEC体験を約束します。

そして、経営理念として「Win-Winの5つの約束」を掲げ、組織、クライアント、社員が互いにWin-Winの関係になる組織づくりを目指しています。

Win-Winの5つの約束
  1. クライアントのために、お互いの利益増幅を最適化する
  2. サービスとエンドユーザーのWinな関係
  3. 組織の中のWinな関係
  4. 会社と社員が相互Happyな関係
  5. 自己と周りの相互Win関係

(株式会社ピアラ 経営理念より)

ピアラは2004年に設立した、20代、30代の社員中心の活気にあふれた会社です。社員一人ひとりが成長できる企業を目指し、Win-Winの5つの約束にもとづいた様々なサポートを用意しています。

株式会社ピアラの事業内容

株式会社ピアラはビューティ&ヘルス及び食品領域に特化したマーティングコミットカンパニーとして、通販企業の成長を促すべく独自のデータ及びテクノロジーとコンサルティングでマーケティング支援をKPI保証型で行っています。

ピアラ独自のコンテンツを利用し、マーケティング活動を効率化かつ最適化し、ユーザーの新規獲得や育成など、クライアントの課題に応じてマーケティングのKPI(最終目標の達成度合いをみる指標)達成を支援していきます。

ビックデータやAIが急伸するなか、ピアラは単にテクノロジーによる最適化をするのではなく、常に人に寄り添うマーケティングを第一に考えています。

ECマーケティングテック事業
ビューティ&ヘルス、食品の領域に強いコンサルティングチームが、独自に開発したソリューション「RESULTシリーズ」を運用しKPI達成を実現します。

ECマーケティングテック「RESULTシリーズ」は、3つのソリューション「RESULT MASTER」「RESULT PLUS」「RESULT EC」で構成。特化型DMPにより、新規獲得からCRM(顧客管理)までトータルでコンサルティングをおこないます。

マーケティングオートメーションツール、ECカート、アフィリエイトシステムなどは全て自社で開発。

「サービスとエンドユーザーのWinな関係」を大切にする理念から、WEBサイトを持っていないユーザーも手軽にECできるツールが編み出されました。

  • RESULT MASTER:AI搭載の総合マーケティングオートメーションシステム
  • RESULT EC:売るための独自機能を集結したECカート
  • RESULT PLUS:クローズ型アフィリエイトネットワーク
  • BeMattch:One to Oneの接客を可能にするスマートフォンAI自動接客ツール
  • Gibbons:SNSがあればECが始められるチャットコマースシステム
広告・マーケティング事業
オンライン・オフラインの両軸からなるさまざまな媒体を案内。

リアルマーケティング事業として「同封コンシェルジュ」「DMコンシェルジュ」を提供。紙媒体を基軸にしたマーケティングで、高い効率性を実現します。

テレマーケティング事業では蓄積されたノウハウを生かし、新規顧客の獲得に最大限の効果を発揮します。

SNSマーケティング事業ではインフルエンサーを活用してバズを起こす「バズミニッツ」を提供。

アジアに拠点を持つピアラは、海外進出支援事業として「中国支援コンシェルジュ」を提供。中国での事業展開を検討する企業をトータルで支援します。

越境EC事業
日本の通販企業に対し、構築から運用、クライアントサポートや集客まで、中国・アジア地域においてワンストップで実現します。サービス提供エリアは、中国、台湾、タイ、ベトナムに加えて順次拡大予定です。今後も有望視される中国・アジア市場に向けた越境ECの展開及び販売代行を、プランニングから実際の通関業務、EC構築・運用、その他マーケティング全般に渡り、サポートできるプラットフォームを擁しています。

【提供サービス】
ページ制作、翻訳、モールに出品、ECカート、商品管理、物流、決済、集客 など

インバウンド事業
訪日外国人で最も多いのが中国人です。そこで中国人観光客を対象とした効率的なインバウンド対策を提供しています。

  • 中国SNS制作:微博・微信など中国SNSから旅前・旅後の中国人に情報発信
  • 中国媒体:旅行会社「CTrip」や口コミサイト「大衆点評」にアプローチ
  • チラシ・冊子:ビザを取得した中国人観光客にチラシ・冊子を配布
  • KOLによるプロモーション:在日のインフルエンサーがSNS等で情報を発信

福利厚生や社内制度の紹介

ピアラは、有名になった「スモ休制度」をはじめ、たくさんの社内制度、福利厚生を導入し、経営者と社員、そして組織の間においてWin-Winにつながる仕組みづくりに力を入れています。

スモ休制度
ピアラは、経営理念「Win-Winの5つの約束」を実現する新人制度の一環として、平成28年9月1日より、非喫煙者に対し年間最大6日の有給を与える「スモ休」を開始しました。

制度の目的は、従業員一人一人が体調管理に関する意識を高め、健康増進を図ること。そして、喫煙で生じる休憩時間が起こす、喫煙者と非喫煙者の日中の労働時間の不平等感の解消を図ることです。

また、有給休暇の消化率を上げ、健康向上と働き方改革を同時に進めるというねらいもあります。

この制度により、非喫煙者(勤務時間内外を含む)は、年に6日分(1月当たり0.5日分)の特別有給が付与されることになりました。

なお、スモ休制度の対象者は「入社後6か月以上の勤務実績を持つ正社員で非喫煙者である者」「過去1年間で懲罰対象となっていない者」「本制度を不正に利用する等したことがない者」となっています。

スモ休制度は、ピアラが設ける「目安箱制度」に寄せられた社員からの意見(投稿)がきっかけで発案・制度化されました。

一般に、オフィスの喫煙による課題を解決する場合、多くの企業は「全面禁煙化」の導入を検討します。

対して、ピアラのスモ休制度は、喫煙のデメリットを挙げて禁煙を強要するのではなく、非喫煙のメリットに目を向け、社員に「タバコを吸わないほうが得」とアピールしているのが特徴。

禁煙者も非喫煙者も納得して働ける雰囲気づくりに成功しているのです。

毎週水曜日のノー残業デー
プライベートとのメリハリをつけるため、毎週水曜日は「ノー残業デー」として定時退勤を推奨しています。
資格取得支援
資格取得支援としてセミナー参加費、書籍代などを負担しています。さらに一定級以上の資格に合格した場合には、受験料免除、役員とのディナーなどの特典もあります。
チャレンジ制度
自己の希望または役員推薦によって、役員の承認のもと上位役職に就き、新プロジェクトに1~2年間チャレンジすることができます。
社内目安箱
社員の声に耳を傾けることを大事にし、社員が匿名で業務改善等の意見を報告できる目安箱を導入しました。社員は社長へ直談判することができ、目安箱に上がった意見は、社内環境の改善に生かされます。
ジョブチェンジシステム
本人と本人が希望する異動先の上長の双方、および常勤取締役全員が了承する場合に、期中であっても異動が認められます。
隠れたヒーローの発掘
少額の成果給を送り合うシステム「Unipos」により、社員同士で身近な人へ感謝のメッセージとポイントを贈りあいます。
表彰制度
サブマネージャー以下の社員を対象に、半年毎にMVPを表彰しています。受賞者は、トロフィー、賞金、特別休暇がもらえます。
年間表彰
社員の投票によって、年間MVP、新人賞、サポート賞などを決めています。
レイヤー別研修
外部講師などを招き、レイヤー別に定期的なマネジメント研修等を行っています。
貸出図書
ビジネス書、資格参考書、雑誌などを貸出しています。また、読みたい本があれば書籍代の負担も受け付けています。
研修
就業時間内に、外部セミナーに参加したり動画での研修を受けたりできます。社員が持ち回りで定期的な研修や勉強会も行っています。
評価会議
一定のグレード以下の昇降格や評価について、役員ではなく一定グレード以上の者が会議で討論・決定する。
家賃補助制度
会社が指定する範囲に引っ越した社員には家賃の一部を補助します。
引越奨励金
家賃補助適用範囲へ引っ越した場合、初回に限り上限付きの引越奨励金を支給します。
プレシャスタイム
集中力と作業効率を上げるため、1つの仕事に集中して取り組む時間を1日に30分間設けています。
ランチMTG
上司や役員等とのランチでミーティングをおこなうこともあります。ランチ代は会社の負担です。
社員総会
ピアラグループ全体で半年に1回、社員総会を実施しています。
忘年会
ピアラ全社での忘年会を実施。毎年新卒メンバーが年間表彰やビンゴなどの企画を運営します。

※掲載しているのは、福利厚生や社内制度の一例です。

ワークライフバランスを大切にするピアラの有給消化率は60%台。ちなみに、全国の平均有給休暇取得率は51%(2018年)、企業の5割が30%以下を占めるとのことです。いかにピアラは有給が取りやすい企業かがわかりますね。

国は2020年までに平均有給休暇取得率70%到達を目標としていますが、ピアラはもう少しでその目標に到達しそうです。

正社員は男性と女性の比率が6:4で、女性も活躍している職場です。女性社員は育休から復帰している実績もあり、女性も働きやすい環境となっています。

株式会社ピアラの実績

2004年に設立した株式会社ピアラは、右肩上がりに成長しているビューティ&ヘルスにジャンルを特化し、ダイレクトマーケティング業界でクライアントの販促支援を中心に急成長してきました。

大手企業との直取引も含め、取引先は600社以上。業界トップクラスの実績とノウハウを蓄積しています。提案により広告予算を100万円から2億円まで引き上げた例もあります。

また、2010年には中国進出支援事業を開始し、中国、台湾、タイ、ベトナムにもピアラグループの拠点を展開しています。

2018年には東京証券取引所マザーズ市場に上場。成長率150%のピアラは、長期計画「2025年に売上目標1000億円」の目標達成に向け、さらなる飛躍を続けています。

みんなにWinをもたらすピアラのスモ休制度

スモ制度は株式会社ピアラの社内でも好評で、他の企業からも「斬新なアイデア」「健康増進支援に一役買う」と大きな反響を呼んでいます。

ピアラでは、この制度をきっかけに禁煙した社員の方も出ているとのこと。社員はタバコをやめれば、タバコ代を節約して健康になり、さらに休暇までもらえる。また企業は社員の無駄な休憩時間を削減できる…まさに社員と企業でWin-Winな関係が実現できている制度だと強く印象に残りました!

この記事のご協力者様
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片岡 未菜 管理本部 人事部 サブマネージャー

株式会社ピアラ

2014年新卒入社、人事・総務部に配属後、新卒採用を担当。スモ休制度の名称考案者。

(本記事の情報は2020年1月時点のものです)

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