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スポーツ選手年収ランキング(世界・日本人選手)

今回の記事では、世界のスポーツ選手年収ランキングをご紹介します。ランキングにはサッカーやバスケットボール、フットボールやゴルフなど多種多様な競技の選手がランクイン。

そして、気になる日本人選手の年収ランキングも紹介しています。

世界のスポーツ選手年収ランキング

1位:クリスチアーノ・ロナウド

クリスチアーノ・ロナウドはポルトガル出身のサッカー選手です。

日本でもテレビCMでも馴染みのあるスポーツ選手でしょう。

現在はスペインのサッカーリーグ「リーガ・エスパニューラ」に加盟しているレアル・マドリードに所属しています。

年収は日本円で約103億円とも言われ、世界で最も稼ぐスポーツ選手となっています。

クリスチアーノ・ロナウドの103億円という年収はサッカー自体の収入だけでなくスポンサー収入の割合も非常に大きいです。

 

2位:レブロン・ジェームズ

レブロン・ジェームズはアメリカプロバスケットボールリーグ「NBA」の選手です。

キングの愛称で親しまれている選手で、数々のMVP記録を更新するなど注目されています。

自身はマイケル・ジョーダンに憧れており、彼が使用していた「23」の背番号を現在所属しているクリーブランド・キャバリア-ズで着用しています。

年収は約96億円と言われ、チームの年俸は20億円前後ですが、それ以外はCMやテレビ出演による報酬となっています。

 

3位:リオネル・メッシ

リオネル・メッシはアルゼンチン出身のサッカー選手です。

スペインのサッカーリーグ「リーガ・エスパニョーラ」に加盟しているクラブチームFCバルセロナに所属しています。

年収は90億円前後と言われており、他のスポーツ選手と同じように年収の大部分はチームの年俸以外にもCMやスポンサー収入などが占めています。

 

4位:ロジャー・フェデラー

ロジャー・フェデラーはスイス出身のプロテニス選手です。

グランドスラム男子シングルス最多優勝など数々のテニスに関する記録を塗り替え、現在も活躍している選手です。日本人トップテニスプレイヤー錦織圭もこのフェデラーと試合をし熱戦を繰り広げました。

年収は70億円前後と言われています。

 

5位:ケビン・デュラント

ケビン・デュラントはアメリカプロバスケットボールリーグ「NBA」の選手です。

デビューから新人王やリーグ史上最年少得点王など記録を達成しました。

現在はNBAのゴールデンステート・ウォリアーズに所属しています。

年収は67億円前後と言われています。

 

6位:アンドリュー・ラック

アンドリュー・ラックはアメリカ最上位のプロアメリカンフィットボールリーグ「NFL」インディアナポリス・コルツに所属しているアメリカンフットボールの選手です。

NFLでは司令塔であるクォーターバックを務めており、パスに関する記録を数多く持っています。

年収は55億円前後と言われています。

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7位:ローリー・マキロイ

ローリー・マキロイはイギリス出身のプロゴルファーです。

10代後半からアマチュアゴルフランキングで1週間首位になるなど実績を残し、プロに転向。2011年にはメジャー初優勝をしました。

年収は55億円前後と言われています。

 

8位:ステフィン・カリー

ステフィン・カリーはアメリカプロバスケットボールリーグ「NBA」の選手です。

彼の父親も元NBAの選手であり、スリーポイントシューターとして有名でした。

また、弟もNBA選手であり、まさにバスケットボール一家といえるでしょう。

彼は現在ゴールデンステート・ウォリアーズに所属しており、年収は52億円前後と言われています。

 

9位:ジェームズ・ハーデン

ジェームズ・ハーデンはアメリカプロバスケットボールリーグ「NBA」の選手です。

ポジションはシューティングガードを務めていますが、他のポジションもこなせる選手でもあります。

現在はNBAのヒューストン・ロケッツに所属しており、年収は51億円前後と言われています。

 

10位:ルイス・ハミルトン

ルイス・ハミルトンはイギリス出身のレーシングドライバーです。

主に「F1」で活躍しており、過去にはマクラーレンに所属していましたが、現在はメルセデスに所属しています。

優勝回数も50回以上、ポールポジションも60回以上という記録の他にも様々な記録を達成しています。

年収は50億円前後と言われています。

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日本人のスポーツ選手年収ランキング

1位:錦織圭

錦織圭は島根県出身のプロテニスプレイヤーです。

日本で最も有名なプロテニス選手であり、2016年のリオデジャネイロオリンピックでは銅メダルリストとなりました。

またその年は全米オープンベスト4にもなり、年間勝利数は世界3位となりました。

年収は2017年で推定37億円と言われています。

 

2位:田中将大

田中将大は兵庫県出身のプロ野球選手です。

プロ当初は宮城県を拠点とする楽天イーグルスに所属していましたが、2014年にアメリカMLBのニューヨーク・ヤンキースに所属し、メジャーリーガーとなりました。

ヤンキースとの契約金は投手としてMLBでの歴代5位の契約額となり話題になりました。

年俸は2017年23億円と言われています。

 

3位:松山英樹

松山英樹は愛媛県出身のプロゴルファーです。

レクサス(トヨタ自動車)所属であり、日本人史上初のツーキーイヤー賞金王などに輝いています。

現在も数々の試合で好成績を収め、賞金を獲得していますが、松山英樹はCMやスポンサー契約の数が非常に多く、詳細の年収は公開されていませんがゴルフ賞金とスポンサー契約金を合わせ推定年収13億円前後は得ていると言われています。