既卒で職歴なしの人は、就職できない、人生終了であると言われているのは、嘘である理由、新卒よりも既卒が就職できない理由などについて紹介していきます。既卒で就職できないのではないかと不安に思っていたり、悩んでいたりする人は是非参考にしていただければと思います。
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▼目次
「既卒職歴なし」の人が、就職できない、既卒は人生終了と言われているのは嘘であり、既卒も就活に成功できる
就活で内定が取れないまま卒業してしまうと焦りを感じてしまうかもしれません。周りから「どうするの?」と言われたりしてイライラしたり、落ち込んだりということも多いのではないでしょうか、中には就活が上手くいかないことで、自殺を考える人もいるようです。
しかし既卒で職歴がないからと言って就活には成功しないというのは、まったくの嘘です。なぜなら就活の間に何らかの事情があり就職先が決まっていない人、もしくは内定は決まっていたがいろいろな想いで辞退した人、そもそも就活以外の道を選んだ人などは多くいるからです。
また現在の日本は非常に人材不足とされており、若手の人材を欲しがる企業はたくさんあります。なので就活したいという思いがあり行動さえすれば、既卒で職歴がなくとも就職先を見つけることはいくらでも可能でしょう。
既卒が新卒に比べると就職できないと言われている理由
内定のない事情を怪しまれる
既卒が就活をする場合、面接でどうして学生時代の時に職種が決まらなかったのか、もしくは決めなかったのかという質問をされるかもしれません。このときに相手に納得してもらえるような答えを用意しておく必要があります。
上手く答えられないと、就活の時遊んでいたのでは?自分の考えを持っていないのでは?と思われる可能性もあります。
大手にこだわる人が多い
就活のとき、就活生は皆名前の広く知られた大手企業に殺到するというのが通例です。しかし就活生の数に対して大手企業の採用数は非常に限られていますから、選ばれなかった大半の就活生は次を探す必要があります。
しかしとにかく名前の知られた企業!という軸で就活をする人は、いつまでたっても仕事が決まらないことが多いです。まず自分がどういう仕事をしていきたいか(もしくはどういう仕事はしたくないか)を考え、多少遠回りでも現実的なキャリアプランを組み立てる必要があります。
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就職できない既卒の特徴
就活を諦めてしまう
まず一番問題があるのが諦めてしまうタイプの人です。どうせ既卒だから成功するわけない、今からじゃ、もうどうせ無理だ、と思って、何も行動を起こさずに日々を過ごしてしまっては、どんなにチャンスがあっても就活が成功することはありません。
逆に少しずつであっても就活を続ける人であれば、最終的には就活に成功することでしょう。
視野が狭い
社会人として働いたことのないのに、自分に合った仕事、やりがいのある仕事を見つけるというのは難しい話です。そのため就活では、自分と真逆の適性が必要とされる仕事に憧れてしまう…というのもよくある話です。
もしあなたが就活期間に同じ業界や職種しか受けず、落ち続けてしまったのであれば、もしかするとあなたとその業界や職種との相性が悪いのかもしれません。一度広い視野を持って就活を考えてみましょう。
外見に気を遣わない
人の印象は会ってから3秒で決まると言われています。企業の受付で働いている人は、面接者が会社に入ってくる時点でその人が面接に受かるかどうか判断できるのだそうです。
つまり経歴や話す内容以上に、見た目が与えるイメージは重要ということです。これは顔やスタイルが良いという話ではなく、服装、髪型、歩き方、姿勢、表情など総合的な見た目の話です。服装がだらしない、髪がセットできていない、姿勢が猫背などの場合は、しっかりと整えて面接に挑みましょう。
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職歴なしの既卒が就職するためのポイント
諦めない
まず1番大切なことは、あきらめずに就活をし続けるということです。就活期間もずっと頑張っていたのにどこにも決まらないという状態が続くと誰でも気持ちがめげそうになるかと思います。しかしフリーターをしながらなどでも良いので、少しずつ就活を続けるということは大切です。
人生におけるキャリアは、40?50年ほど続きます。最初の1、2年でつまずいたからと言って焦りすぎたり投げ出したりせず、気持ちに余裕をもって就活を続けましょう。
既卒向けの就職サイト、就活サイトを使用する
就活を続けるためのモチベーションを上げるには、既卒向けの就活の就職サイトや就活サイトを利用するのがおすすめです。
求人を見ているうちに既卒でも選択肢がたくさんあることを知ることができますし、魅力的な求人があれば募集してみようかな?と思えるはずです。定期的に、使いやすい就活サイト、就職サイトをチェックするようにしてみましょう。
参考記事:既卒就職サイトおすすめランキング!利用するメリットも紹介!
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