今回の記事では、どの転職エージェントを利用しているかによって、書類通過率がかなり変わってくるという事実と、その理由について、例を挙げながら書いていきたいと思います。
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▼目次
僕のリクルートエージェントでの書類通過率は、わずか20パーセントでした
僕は、業界最大手であるリクルートエージェントを中心に利用して、転職活動を進めていました。僕はリクルートエージェントを通して、約20社ほど書類選考を受けたのですが、実際に通過したのは、わずか5社でした。
かなり書類通過率が低いと感じたので、担当の方に相談してみたのですが、書類通過率が低くなるのは、僕に限ったことではなく、多くの人に当てはまることだそうです。
転職エージェント内での書類選考を突破しなければ、企業に書類が届かない
しかし、これはリクルートエージェントが悪いエージェントであるからでは、ありません。リクルートエージェントは、最大手のエージェントであり、登録者の数が他のエージェントに比べて、圧倒的に多くなっています。当然スペックの高い人材も多く登録しています。
そのため、リクルートエージェントでは、一旦自社の中で、書類選考(社内選考)をしてから、特にその企業に受かる可能性の高そうな人の書類のみを、企業に送っています。
つまり書類選考に通過するためには、リクルートエージェント内の社内選考と、応募した企業の書類選考を2回通過する必要があり、敷居がかなり高くなっています。
そのため、先ほど述べたような20パーセントという低い書類通過率になってきています。
ただやはり紹介される求人の質は、全体として高く、業界NO1の転職エージェントということで、面接対策などもかなり充実しているため、個人的にはかなり良いエージェントであると思っています。
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一方で書類通過率96パーセントの転職エージェントも…
一方、ハタラクティブという、第二新卒に特化した転職エージェントでは、なんと書類通過率が96パーセントもあるそうです。
ハタラクティブなどの、第二新卒に特化した転職エージェントは、全体的に書類通過率が高い傾向にあります。
これは、以下の2つの理由が考えられます。
1、第二新卒に特化した転職エージェントであるため、大手エージェントに比べて登録者が少ないこと、
2、第二新卒向けの未経験歓迎の求人が中心であること(ちなみにハタラクティブは、未経験歓迎の求人が1000件以上だそうです。)
僕が実際に登録してみたところ、見るからにブラック企業のような求人もありましたが、優良企業の求人もありました。
そのため、リクルートエージェントなどの大手エージェントで、書類が余りにも通過しないという人や、面接をたくさん受けたいという人は、第二新卒に特化したハタラクティブのようなエージェントにも登録してみる価値があるかもしれません。
まとめ
今回の記事では、書類通過率という観点から、リクルートエージェントなどの大手転職エージェントと、第二新卒に特化した転職エージェントを比較してみました。
第二新卒で転職を考えている人は、書類通過率という観点からは、以下のように使い分けていけば良いと思います。
書類通過が厳しくても、とにかく少しでも求人の質を上げたい → リクルートエージェント
書類通過率を上げ、面接にたくさん臨みたい → ハタラクティブ
書類通過率に限らず、各転職エージェントにはそれぞれ特徴があるため、以下の記事も参考にしていただき、是非自分にあった転職エージェントを探していただければと思います。
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