今回の記事では、「富士通」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
スポンサーリンク
▼目次
富士通のインターンシップの実施時期、日程
「富士通」のインターンシップは、「Autumn Internship 2017」という名称で2017年は秋に実施されます。過去に電機業界はじめ多くのメーカーに有益な人材を生み出してきた名門のインターンシップです。
「富士通」のインターンシップの目指すところは、急速なデジタル革新で変化する業界において必要な能力を体感ワークショップ型で学べるプログラム内容となっています。
内容としては、ワークショップ形式で実際の仕事内容を体感するもので、これまで多くのビジネスを創出してきた現役社員からの指導やフィードバックも用意されています。
以下に実施概要をまとめます。
日時
東京:①2017年11月18日 ②2017年11月25日
大阪:2017年11月26日
場所
東京:蒲田ソリューションスクエア
大阪:マルイトOBPビル
エントリー締切
東京、大阪ともに2017年10月30日の12時まで
スポンサーリンク
富士通のインターンシップの選考の倍率
「富士通」のインターンシップは、大手電機メーカーとして非常に知名度の高い企業ということで多数の応募者がエントリーする人気のインターンです。
全体の応募者数については非公開ですが、「富士通」は業界大手クラスで人気企業であることから例年千人規模の応募が予想されます。よって、高倍率でかなりの難関が予想されるので、エントリーに際しては入念な準備なり対策が求められます。
富士通のインターンシップの面接選考内容
選考フローは、①エントリーシート⇒②面接の2段階です。
エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント
「富士通」のインターンシップは応募者が多い人気のインターンのため、ES段階で相当な数が絞り込まれると予想されます。よって、ESはかなり重要な位置を占めますので気を抜かずに余裕をもって提出することが望ましいです。
ポイントとしては、「自分は富士通に入ったらこんな貢献ができる」ということと、「他社ではなくなぜ富士通か」を論理的に説明できれば通過の可能性が高まります。そのために重要なのは、徹底した自己分析と企業研究です。自分という人間のこれまでの経験や得たことを富士通という会社のベクトルに乗せていくことで、「自分なら富士通でこんなことができる」ということがよく伝わるでしょう。
<過去のESの設問>
「志望動機について」
「学生時代に頑張ったことについて」
「創りたい世の中について」
面接について
「富士通」のインターンシップでは、ES選考を通過すると次に面接が実施されます。面接はESの内容に沿って質問がなされるオーソドックスな内容で、面接時間はおおよそ15分程度と短いので、「端的に分かりやすく伝える」というのが大事です。
面接官の意図をくみ取って要点をおさえて回答できるよう、しっかりと対策を立てておきましょう。
「富士通」の面接では、協調性やリーダーシップを問われるので、学生時代に取り組んだことなどを具体的なエピソードを交えて分かりやすく説明すると高い評価が得られるでしょう。とにかく簡潔かつ論理的に話すことを常に意識しましょう。
スポンサーリンク
富士通のインターンシップの参加時の服装
「富士通」のインターンシップでは、指定がない限りはスーツを着用するのが良いです。社会人としての身だしなみという部分においても、フォーマルで相手に好感を与えるような装いを心がけましょう。
富士通のインターンシップの内容、感想
「富士通」のインターンシップは、電機業界の数ある企業の中でも屈指の大企業ですのでハイレベルかつ充実した内容として高い評価を得ているインターンです。
プログラムの内容も、ワークショップを通して幅広い知識の習得ができるしっかりとした中身となっています。真面目で意欲の高い学生が多く参加するので、モチベーションの向上やこれからのキャリア形成に役立つことは間違いありません。
富士通のインターンシップは内定に有利になる?
「富士通」のインターンシップは、採用選考活動に直接関与するものではありません。
ただし、このインターンを通して実際の業務を体感できるなどメリットはとても多いので、「富士通」を目指す学生はもちろん、メーカー志望であればこれ以上ないインターンと言えますので積極的に参加することをおススメしたいです。
スポンサーリンク