今回の記事では、「野村総研」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
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▼目次
野村総研のインターンシップの実施時期、日程
「野村総研」のインターンシップは、「実践型インターンシップ」という名称で2017年は12月以降に実施されます。これまでコンサルティング業界において多くの人材を生み出してきた人気のインターンシップです。
野村総研のインターンシップの目指すところは、コンサル業界で必要なスキルと知識を実際のケースワークを通じて習得するワークショップ型のプログラム内容となっています。
2017年の実施内容は、大きく2つのコースに分かれて実施されます。内容はオリエンテーション、講義、グループワークなどからなるプログラムで、最終日にプレゼンテーション、全体のフィードバック、交流会などが予定されています。
以下に実施概要をまとめます。
経営コンサルタントコース
日程
第1クール:2017年12月7日~13日
第2クール:2017年12月15日~21日
第3クール:2018年1月10日~16日
※いずれも5日間、土日祝は休み
場所
東京オフィス
ITソリューションコース
日程
第1クール:2017年12月15日~21日
第2クール:2018年1月11日~1月17日
第3クール:2018年2月15日~2月21日
※いずれも5日間、土日祝は休み
場所
東京オフィス
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野村総研のインターンシップの選考の倍率
「野村総研」のインターンシップは、難関とされるコンサル業界で有数の企業ということで毎年多くの優秀な学生がエントリーするインターンです。いわゆる高倍率で難関とされますが、その理由は2つあります。
まず1つ目は、野村総研のインターンは本選考の内定に有利に働くことです。2つ目は、外資コンサルのインターンよりも選考時期が早いので、このインターンにまずチャレンジをして外資コンサルのインターン選考に臨むという学生が多いことです。
よって、野村総研のインターンは非常に難関が予想されるので、エントリーに際しては事前に徹底した対策が必要になることを把握しておきましょう。
野村総研のインターンシップの面接選考内容
選考フローは、①エントリーシート⇒②WEBテスト⇒③面接(数回の場合あり)のプロセスで行われます。
エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント
「野村総研」のインターンシップへの参加は、エントリーシートの提出からまずスタートです。難関とされるインターンのため、この段階で大多数が絞り込まれると思ってください。よって、ESは非常に重要なポジションを占めるので、気を抜かず完成度の高い形で提出することがベストです。
「野村総研」のインターンは、先述のとおり実質的な本選考と変わらない要素をもつため、本選考と同様の熱意と入社動機がこのESについても求められます。字数は400字程度の記述が必要になるので相当しっかりとした内容を記入しないといけません。
文章については結論先行で、エピソードを具体的かつ丁寧に構造化した分かりやすい内容を心がけましょう。「論理的かつ簡潔に」を徹底して書くようにします。
適性検査(WEBテストなど)
「野村総研」のインターンシップでは、ESを通過した応募者を対象にWEBテストが課されます。テストの内容としてはSPI形式で、比較的オーソドックスな内容です。
「野村総研」のWEBテストはコンサルの中ではボーダーはそれほど高くないと言われますが、事前にしっかりと参考書などで対策をしておきましょう。
面接について
「野村総研」のインターンシップでは、面接とグループディスカッションの両方が実施されます。年度によって変動がありますが、形態としては1次面接と2次面接が行われます。
1次面接はグループ面接ですが、ここでは特徴的な質問がなされるようです。それは、「グループ内にいる人に質問をして、その人のことを紹介してください」という質問が投げかけられることです。
問われるのは、「相手の話をきちんと聞く力」と「自分の言葉で分かりやすく説明する力」の2点ですので、その辺りを理解しておきましょう。
2次面接は2部構成で、前半はグループ面接、後半はテーマに基づいたグループディスカッションとなります。面接では実際にインターンを受け入れる担当部署の上役が面接官を務めるので、「この学生に来てほしい」と思ってもらえるように人柄の良さなど自分をしっかりとアピールすると良いです。
また、後半のグループディスカッションは、社員が進行役を務めて行う特殊な形のディスカッションになるので、柔軟な考えと発想で臨機応変に対応することが大事です。
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野村総研のインターンシップの参加時の服装
「野村総研」のインターンシップでは、コンサル業界ということでスーツを着用するのが良いです。過去の参加者はスーツの着用がほぼ全員ですので、社会人としての身だしなみという点からもスーツが適しています。
野村総研のインターンシップの内容、感想
「野村総研」のインターンシップは、大変凝縮された内容として過去の参加者からは高評価を得ているインターンです。内容も講義から始まり、チームでの課題解決ワークを通してチームワークや粘り強く思考する力を養う充実した中身となっています。
参加者は一流大学の学生を中心に際立って優秀な学生が多いので、参加によりモチベーション向上や今後のキャリア形成の好材料となるのは間違いありません。
野村総研のインターンシップは内定に有利になる?
「野村総研」のインターンシップでは、内定者の多くがインターン経験者ということから、インターンへの参加は内定に有利となります。ですので、「野村総研」を目指す人はこのインターンを実質的な本選考と考えて真剣に取り組むことが内定に繋がる確実なプロセスとなるでしょう。
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