今回の記事では、「朝日新聞社」のインターンシップの選考について記載しています。エントリーシートの設問、インターンの内容、内定に有利になるのかなどについて詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
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▼目次
朝日新聞社のインターンシップの実施時期、日程
「朝日新聞」のインターンシップは、2017年については大きく3つのコースに分かれて秋に実施されます。マスコミ業界において多くの優秀な記者を生み出してきた有力のインターンシップです。
朝日新聞のインターンシップの趣旨は、新聞業界で必要な能力や知識を実際の取材業務やビジネスを通じて学ぶ就業体験型のプログラムとなっています。
2017年の実施内容は、実際の現場などでの就業体験からなるプログラムで、社員の講演、社員や内定者との交流会、オリエンテーションなどが予定されています。
以下に実施概要をまとめます。
記者コース ~夏季学生ジャーナリズム研修(5日間)~
日程
東京:9月4日~8日
大阪:9月12日~16日
定員
東京:40名
大阪:30名
ビジネスコース ~夏季ビジネス部門研修(4日間)~
日程
東京:9月12日~15日
大阪:9月19日~22日
定員
東京:50名
大阪:40名
技術コース ~メディアテクノロジー研修(2日間)~
日程
東京:①9月23日、24日②10月14日、15日
大阪:9月30日、10月1日
定員
東京・大阪ともに若干名
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朝日新聞社のインターンシップの選考の倍率
「朝日新聞」のインターンシップは、新聞業界でトップクラスの名門企業ということで毎年マスコミ志望の多くの応募者がエントリーする人気のインターンです。
全体の応募者数は非公開ですが、人気のマスコミ業界でその中でも屈指レベルの企業であることから毎年数千人規模の応募が予想されます。よって倍率も10倍近いかなりの難関が予想されるので、エントリーに際しては事前に入念な対策と準備が必要になります。
朝日新聞社のインターンシップの面接選考内容
選考フローは、エントリーシートのみです。ただし、年度によって変動があるので選考方法については都度確認するようにしましょう。
エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント
「朝日新聞」のインターンシップの選考はESによってのみ行われます。応募者が非常に多い人気インターンのため、ESはかなり厳しい選考となります。また、大手新聞社ということで文章に関してはとりわけ注意を払う必要があり、ESは非常に重要なポジションを占めるので徹底した対策を行い、完璧に近い形で提出することがベストです。
新聞業界は堅実で社会性の高い企業であるため、ESについてもそのあたりを意識して書くようにしましょう。設問は例年5つほどで、字数は300字程度の記述が必要になるのでかなりしっかりとした内容が要求されます。
記述に関しては結論を最初に置いて、その説明やエピソードを具体的に分かりやすく書くことが前提です。内容に矛盾がないように論理的な構成も意識して書くようにしましょう。
過去のESの設問
「自己PR」(250文字)
「最近の新聞記事などで関心をもった記事は何ですか。また、その理由も教えてください」(300文字)
「志望理由」(300文字)
「取り組みたいこと」(300文字)
「朝日新聞の事業に対する感想」(200文字)
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朝日新聞社のインターンシップの参加時の服装
比較的自由な雰囲気のマスコミ業界ではありますが、新聞社は堅実な企業風土で知られます。よって、指定がない限りはスーツを着用するのが無難です。社会人としてのマナー・身だしなみという点からもフォーマルな装いが良いです。
朝日新聞社のインターンシップの内容、感想
「朝日新聞」のインターンシップは、新聞業界では同業他社と比べて伝統とスケールメリットから過去の参加者からは比較的高い評価を得ているインターンです。プログラムの内容もワークショップや就業体験を通して新聞記者、新聞ビジネスの幅広い知識の習得が可能な中身となっています。
参加者は難関大学の学生を中心に、個性的で高い目的意識をもったかなり優秀な学生が多いので、参加によりモチベーションや今後のキャリア形成のアップとなることは間違いありません。社員との接点も非常に多く、「朝日新聞」の実際の現場、同社の企業風土を理解できる内容となっています。
朝日新聞社のインターンシップは内定に有利になる?
「朝日新聞」のインターンシップでは、このインターンが採用選考活動に直接関与することはありません。
ただし、マスコミ業界ではインターン経験者が本選考において有利になるケースが多く、実際に通常の採用フローとは異なる待遇を取られることもあるようです。よって、「朝日新聞」を志望する学生は本インターンを大きなチャンスと捉えてどんどん参加することをおススメします。
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