今回の記事では、「三菱電機」のインターンシップについて面接含む選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気、インターンの内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
スポンサーリンク
▼目次
三菱電機インターンシップの実施時期、日程
「三菱電機」のインターンシップは、「三菱電機 夏季インターンシップ」という名称で2017年は8月下旬から9月上旬に実施されました。過去に電機業界において多くの有益な人材を生み出してきた有力のインターンシップです。
「三菱電機」のインターンシップの目指すところは、三菱電機で働くにあたって必要な能力や知識を現場の第一線で活躍する社員の指導のもと習得する、実習型のプログラム内容となっています。
2017年の実施内容は、事務系職種に関しては6日間実施されました。内容はオリエンテーション、グループワーク、就業体験からなるプログラムで、現役社員との交流会なども予定されています。
以下に、事務系職種インターンシップの実施概要をまとめます。
日程
2017年8月28日~9月2日の計6日間
実施場所
東京本社及び全国の支社・製作所
募集人員
全体で80名程度
募集コース
①営業職コース
②スタッフ職コース(人事・総務・経理・財務・資材調達など)
エントリー締切
2017年6月23日まで
スポンサーリンク
三菱電機のインターンシップの選考の倍率
「三菱電機」のインターンシップは、高い知名度を誇る大手電機メーカーということで毎年多数の応募者がエントリーする人気のインターンです。応募者数は公表されていませんが、高倍率かつかなりの難関が予想されるのは間違いありません。エントリーに際しては、事前に入念な対策と準備を怠らないようにしましょう。
三菱電機のインターンシップの面接選考内容
選考フローは、①エントリーシート⇒②面接の2段階が予定されています。
エントリーシート(ES)の内容と回答のポイント
「三菱電機」のインターンシップへの参加にはまず、エントリーシートの提出から始めることになります。人気のインターンのため、ES段階で相当数が絞り込まれると予想されますので、気を抜かずにしっかりと完成された状態で提出することが望ましいです。
「三菱電機」は電機メーカーの中でも財閥系ということで、周囲と協働して高い能力を発揮できる人を求める傾向があるようです。
よって、ESについてもそのあたりの協調性や高いリーダーシップをアピールできるような内容を意識して書くようにしましょう。
設問は例年大きく2つほどで、学生時代の経験や志望動機といった至ってオーソドックスな内容ですので、しっかりと書く内容を吟味して他の学生との差別化をきっちりと図っていくことが大事です。
過去のESの設問
「学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか」
「当社のインターンシップへの参加を希望する理由を教えてください」
面接について
「三菱電機」のインターンシップでは、ES通過後に面接が実施されます。形態は、学生1名対面接官2名の個人面接で、ESの内容に沿った質問がなされる至って一般的な面接です。
時間は20分程度で、特に圧迫な感じのない雰囲気で行われます。面接では基本的に提出されたESの深堀りが中心となるので、質問を答えるにあたって、しっかりと面接官の意図をくみ取ってコミュニケーションをする形で対話することが重要です。
スポンサーリンク
三菱電機のインターンシップの参加時の服装
「三菱電機」のインターンシップでは、財閥系の大手メーカーということでスーツを着用するのがベストでしょう。事務系職種に関しては、過去の参加者をみる限りは全員スーツを着用しているようなので、きちんとした身だしなみでフォーマルな装いを心がけましょう。
三菱電機のインターンシップの内容、感想
「三菱電機」のインターンシップは、電機業界では屈指の技術力と幅広い事業展開を行っているため、非常にハイレベルなプログラム内容として過去の参加者からは高い評価を得ているインターンです。内容も、三菱電機の業務の理解に重点を置いた充実した中身となっています。
参加者は難関大学の学生を中心に、真面目で質の高い優秀な学生が多いので、参加により今後のキャリア形成や就職活動の好材料となるのは間違いありません。実際の業務を体感できるということで、同社の企業風土を深く理解できる内容となっています。
三菱電機のインターンシップは内定に有利になる?
「三菱電機」のインターンシップは、採用選考活動に関与することはないようです。
内定に有利まではいかなくとも、このインターンを通して実際の業務を体験したり、社員との交流を通して、「三菱電機で働きたい」という理由に至る大きな根拠にはなるので、同社を目指す人はこのインターンシップを内定の大きなチャンスだと捉えて積極的に参加しましょう。
スポンサーリンク