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KDDIの選考、面接内容
今回の記事はKDDIから新卒で内定をもらった人のインタビューする機会をいただいたので、その選考、面接内容についての記事を書いていきたいと思います。
1次面接
WEBテストとESを通過すると、1次面接に呼ばれます。1次面接は学生2人と若手の面接官1人の面接になります。会場はKDDIの本社のある飯田橋の住友不動産のビルでした。
聞かれる内容は、非常にオーソドックスな内容になっており、学生時代に頑張ったこと、志望動機、入社してやりたいことを聞かれるそうです。
深堀りもあまりされないようなので、きちんと準備さえしておけば、問題ないそうです。
ただ、面接官はパソコンに聞いた内容を入力しながら、面接を進行させていくため、少しコミュニケーションが取りにくいという印象を受けるそうです。
2次面接
1次面接が通過すると、2次面接に呼ばれることになります。2次面接も会場は1次面接と同じであり、飯田橋にある住友不動産のビルだそうです。
2次面接は、学生1人対面接官2人の面接になります。
面接官の年次も少し上がり、深堀りもされるようになりため、きちんとした事前準備が必須という印象を受けるそうです。
ただ、穏やかな雰囲気であり、圧迫などもないため、きちんと準備して落ち着いて答えていけば、通過できると思います。
性格や価値観を問う質問が増える
面接で聞かれる内容は、これまでのオーソッドクスなものもありますが、その人の性格や価値観を聞いていくようなものが増えてきます。例えば、これまで苦労したことや、困難の乗り越え方などの質問がありました。(何を苦労だと感じるかという価値観を聞いている印象あり。)
2次面接が1番の山場であるため、ここを乗り越えられるかどうかが内定への鍵になってきます。
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3次面接
2次面接に通過すると、次は役員との最終面接に臨むことになります。最終面接でようやくKDDIの本社に呼ばれることになります。
最終面接では、学生1人に対して、役員4人との面接になります。これまでの穏やかな雰囲気とは大きく異なり、一転して緊迫した雰囲気の面接になります。
ただ聞かれる質問は、非常にオーソドックスな質問ばかりで、深堀もそれほどされないそうです。役員の方の緊迫した雰囲気に飲まれずに、落ち着いて回答していくことができれば、通過することができるという印象だそうです。
まとめ
今回の記事では、KDDIの選考内容について、インタビューした内容を書いてきました。
やはり肝になるのは、2次面接であるため、ここを乗り越えることができるかが、非常に大切であるそうです。
ただ、全体的にオーソドックスな質問が中心になってくるため、事前に準備をして、深堀されても大丈夫なようにしておけば、内定のチャンスは十分にあるという印象を受けました。
選考を受ける方は、事前準備を徹底して、内定を勝ち取っていただければと思います。ちなみに通過した際の連絡は、全て即日に来たそうです。
今回の記事は、新卒の選考内容についての記事でしたが、KDDIは中途での採用も行っているため、すでに社会人の方も、是非参考にしていただければ、幸いです。
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