今回の記事では、情報サービス事業最大手の「NTTデータ」について面接含む採用選考について記載しています。エントリーシートの設問や各面接の雰囲気や質問内容について詳しく紹介していきます。是非参考にしていただければ幸いです。
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▼目次
書類選考、筆記試験
書類選考やエントリーシートの内容と回答例について
NTTデータ営業職のエントリーシート(ES)に関して、設問に上手に答えるポイントは2点あります。まず、「NTTデータの事業の取り組みや強みを正確に深いレベルで理解すること」と、「どうしてNTTデータに魅力を感じるのか」という点です。
しっかり企業研究をして、NTTデータの事業上の強みを理解し、自分自身の経験ややりたいことに重ねて書くと説得力が増すと思います。
「NTTデータを志望した理由」(200文字)
「NTTデータで入社後チャレンジしたいこと」(200文字)
「あなたがチームで最も高い成果を上げた経験、役割とチームへ及ぼした影響」(300文字)
「今までの人生の中で一番苦労したことに対してどのように乗り越え、そこから何を学んだか」(300文字)
「ご自身にキャッチコピー」(30文字)
「これまでの人生において、もっとも誇れるNo.1になった経験」(50文字)
「主なアルバイト経験(年数)」(30文字)
筆記試験の種類と難易度について
NTTデータでは、ES提出後にWEBテストがあります。言語、非言語、性格診断の3つが出題されます。問題そのものの難易度は高くありませんが、NTTデータは毎年このWEBテストで落ちる人がかなりいるようなので、気を抜かず徹底して事前準備をしておきましょう。
性格診断に関しては重要な指標とされますので、事前にOB、OG訪問したり、説明会で社員と話す機会を持つなどNTTデータで求められる人物像をイメージして回答するようにしましょう。
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グループディスカッション(GD)+一次面接
面接官の数と役職
(GD)2名、30代くらいの中堅社員
(一次)3名、30代から40代くらいの中堅社員
面接会場
東京など
雰囲気
GDと一次面接は同日に行われます。
(GD)最初の5分間で資料の読み込み、その後に個人が考える意見を30秒程度で発表して各グループで議論を開始します。最後に代表者が意見をまとめて発表を行います。
(一次)GDの後に行われるので疲れないよう元気に発言しましょう。GDを振り返って、反省点や改善点を問われるのでしっかり考えておきます。面接時間は5分ほどなので、簡潔で端的に答えることを意識することが大切です。
質問内容について
「NTTデータの志望動機は?」
「学生時代に頑張ったことや成し遂げたことは?」
「NTTデータについてのイメージは?」
「グループディスカッションをやってみて、どのように感じたのか?」
二次面接
面接官の数と役職
3名、40代~50代の幹部社員
面接会場
東京など
雰囲気
個人面接です。選考の流れとして、会議室で待たされた後に一人ずつ面接室に案内されます。二次に関しては一次と違ってやや圧迫気味で、突っ込んだ質問をされることがあるので臆せずリラックスして臨みましょう。
面接官は論理的な回答を求めているので、志望動機や「なぜ他社ではなくNTTデータを志望しているのか?」についてきちんと筋の通った答えになるよう心がけましょう。なるべく具体的なエピソードも含めて話すと説得力が増していいと思います。
質問内容について
「なぜICT業界なのか。」
「なぜNTTデータなの?」
「同業他社ではない理由は?」
「入社後やりたいことを具体的に。」
「なぜそれをやりたいと思ったのか。」
「プログラミング経験の有無、何か勉強などをしているか?」
「他社の選考状況は?」
「逆に質問は?」
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最終面接
面接官の数と役職
2名、人事担当の社員
面接会場
東京
雰囲気
最終は1対1の個人面接です。和やかな雰囲気で、面接官は学生の話をしっかり聞こうとする意図を感じられます。ここでは志望動機にブレがないかの確認と入社後の適性をしっかり見ています。
時折鋭い質問や変化球が飛んできますが、それに対する対応を見ているので冷静に落ち着いて答えるよう心がけましょう。
質問内容について
「志望動機は?」
「学生時代に頑張ったことは?」
「どうしてNTTデータなの?」
「チームをまとめる上で気を付けていることは?」
「どうしても意見がまとまらない時はどうする?」
「この会社でやっていけると思う?」
「違う部署に配属された場合、それでもやっていける?」
「他社から内定をもらった場合、辞退してうちに来れる?」
「NTTデータで活かせるであろう自身の強みとそれを発揮したエピソードは?」
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